日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

〝産地〟で米の魅力を再発掘、「旅するお米」シリーズを発売=岡山パールライス

2019年8月3日

 JA全農の子会社「岡山パールライス㈱」(岡山県総社市、橋本哲成社長)は〝産地〟にフォーカスした新商品『旅するお米シリーズ』を今月19日から岡山県内を中心としたスーパー、百貨店等で発売する。

 同シリーズは、〝毎日の食事を旅気分に〟をコンセプトに、自宅に居ながら、日本各地の名所を旅するような気分で、さまざまな地域・品種のお米を手軽に楽しんでもらいたいという思いで作られた商品。「富良野ななつぼし」「四万十こしひかり」を皮切りに随時ラインナップを追加予定。日本各地の名所の米を使用、観光地の特産物をデザインした〝ご当地感〟のあるパッケージに仕上げたことが特長。窒素ガスを充填しているので鮮度が長持ちする(賞味期限は精米日より6か月)。希望小売価格1080円(税抜)、2kg(窒素充填スタンドパック)。

keyboard_arrow_left トップへ戻る