日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

日本農民新聞 2026年1月5日号

2026年1月5日

持続可能な食料・農業・農村にむけて
女性活躍の促進さらに

2026年は国連が定めた「女性農業従事者の国際年」

農水省が「変革の時代を生き抜く地域農業の在り方・女性登用の意義」テーマに「農業リーダーズサミット2025」開く(2025年11月27日)


 

〈本号の主な内容〉

■年頭所感     鈴木憲和 農林水産大臣

■JAグループトップ新春の決意
 JA全中      山野徹 会長
 JA全農      折原敬一 会長
 JA共済連     青江伯夫 会長
 農林中央金庫   北林太郎 理事長
 JA全厚連     長谷川浩敏 会長
 家の光協会    伊藤清孝 会長
 ㈱農協観光
 全国農協観光協会 篠原末治 会長
 文化連      八木岡努 会長

■関連団体・企業からの新春メッセージ

■新春に思う
 農業経営への女性参画をすすめるために
 摂南大学 農学部 食農ビジネス学科 准教授 副島久実 氏

■2025国際協同組合年を振り返って
 2025国際協同組合年全国実行委員会 幹事長
 (一社)日本協同組合連携機構 代表理事専務
 比嘉政浩氏に聞く

■国連制定「2026女性農業従事者の国際年」にあたって
 ○特別インタビュー
 (一社)日本協同組合連携機構(JCA)主席研究員 基礎研究部長 小川理恵 氏
 ○女性登用をテーマに「農業リーダーズサミット」初開催〈農水省〉

■JA全農主催 TAC・出向く活動パワーアップ大会2025
 JA部門 米集荷特別表彰 を受けた3JAからの実践報告
 JAあさひかわ、JA小松市、JA北びわこ

■蔦谷栄一の異見私見「〝失われた25年〟から脱却の年に」

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