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JA全農と産地・企業が連携し「ニッポンエールPJ」を開始

2021年6月8日

JA全農と産地・企業が連携し「ニッポンエールPJ」を開始

6月2日に行われた記者向けのオンライン発表会の模様。枠内はWeb参加した宮崎経済連・坂下会長〔写真提供:全農〕


 JA全農が、全農とメーカーや販売先が協力して国産農畜産物のPRやキャンペーン等を展開し、商品を通じて産地を応援する新しい取組み「ニッポンエールプロジェクト」を開始。全農では、これまでに様々な企業と連携し、県産指定の果実を使ったドライフルーツやグミ、冷凍野菜やサンドウィッチ等、多岐にわたる商品をラインナップしてきたが、この取り組みを消費者と共にさらに盛り上げていくため始動するもの。「全国から届けられる日本産のたべものに、そしてニッポンにここからエールをおくろう」をコンセプトに、全国の産地を応援する。

 今回プロジェクトの第1弾として、全農と飲料メーカーの㈱伊藤園(本庄大介社長)、産地側のJA宮崎経済連(坂下栄次代表理事会長)が連携して開発した清涼飲料水「ニッポンエール 宮崎県産日向夏」を6月7日から発売した。〔写真提供:全農〕

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