日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

全中会長定例会見で国消国産と牛乳月間をPR

2026年6月5日


 JA全中の神農佳人会長が6月4日の定例会見で、6月の「牛乳月間」をPR。
 神農会長は牛乳に関して、「牛乳は、カルシウムやタンパク質が豊富な優れた食品だ。生乳は毎日生産され、日持ちがせず、家庭での消費の落ち込みは地域の酪農経営に致命的な打撃となる。これからも国産牛乳を安定して食卓へ届けるために、全国一丸となって牛乳の愛飲運動に取組んでいく。ぜひ、日頃より牛乳を飲んでいただき、また、食卓にも牛乳・乳製品を一品プラスして元気な体づくりに取組んでほしい」と呼びかけた。

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