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施設園芸新技術セミナー・機器資材展in熊本のご案内 (開催を2026年12月に延期)

2026年8月5日

施設園芸新技術セミナー・機器資材展in熊本の開催延期のお知らせ。

2026年9月10~11日に八代市で開催を予定していました日本施設園芸協会主催の「施設園芸新技術セミナー・機器資材展in熊本」は、この度の「令和8年熊本地震」の影響により開催を延期し、2026年12月22日(火)~23日(水)の日程で開催いたします。

日本施設園芸協会が主催する本年度の「施設園芸新技術セミナー・機器資材展in熊本」は、開催会場「桜十字ホールやつしろ」の使用再開の見通しが9月上旬まで立たない状況のため、当初の開催日を12月22日~23日の2日間に延期して開催いたします。
テーマは「施設園芸・植物工場における先進技術と九州(熊本県)の地域農業を支える施設園芸」です。
当ページでは、機器資材展の出展のご案内、出展者・出展内容、出展申込方法をお知らせいたします。

セミナーの聴講参加についての詳細は日本施設園芸協会のページ  https://jgha.com/ssc/>をご覧下さい。

機器資材展のご案内 開催期間中に、施設栽培・植物工場に関わる製品や技術、サービスを紹介する機器資材展、資材プレゼンテーションを実施します。出展・プレゼンテーションのご案内は、こちらの<PDF(修正中)Word(修正中)をダウンロードしてご覧下さい。

展示出展等のお申込はこちらの<googleforms(休止中)>をお使いください。

機器資材展に出展する企業・団体名と展示内容は、こちら(作成中)からお知らせします。

◆講演テーマ・事例報告の詳しい内容は、開催案内チラシ<こちらのPDF(修正中)>をご覧下さい。

12月22日の第1部は「施設園芸における新技術とスマート農業による生産性向上に向けて」のテーマで、施設園芸をめぐる情勢と今後の取組、、植物工場の最新動向と将来展望、局所CO2施用技術とその展開~生産向上と省資源の両立を目指して~、自動選別パック詰めロボットを活用したスマートイチゴ出荷体系の構築、ゆめファーム全農SAGAにおけるキュウリ多収化技術の実践と成果、の5題を予定。

12月23日の第2部は「九州(熊本県)の地域農業を支える先端施設園芸への取り組み」のテーマで、熊本県におけるトマト生産の現状と高温対策への取り組み、八代地域のトマトにおける産地力向上のための総合的な取組み、熊本市なす部会における持続可能な農業生産の取組み、農業界の変革を主導する日本最大級の有機栽培べビ-リ-フメーカーの取り組み~休める農業・稼げる農業を全国へ~、九州沖縄地域における人工光型植物工場の取り組み紹介、の5題を予定しています。

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