日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

二九年産米食味ランキングの「特A」は四三点

「新潟・魚沼コシヒカリ」が初めて「特A」陥落=日本穀物検定協会  日本穀物検定協会(穀検)は二月二八日、平成二九年産米の食味ランキングを発表した。  穀検では、良質米作りの推進と米の消費拡大に役立てるため昭和四六年産より全国規模の代表的な産地品種について食味試験を実施し、その結果を毎年「食味ランキング」として公表している。  四七回目となった今回は、食味試験を行った四四道府県(東京、大阪、沖縄除く)一五一産地品種(二八年産一四一産地品種)のうち、「特A」取得〔表参照〕は北海道の「ゆめぴりか」、青森の「津軽・青天の霹靂」、宮城の「つや姫」など二七道府県の四三点(二八年産は四四点〕となった。...

厚労省の働き方改革検討会骨子案等に対案提示へ=地域医療を守る病院協議会

 地域医療を守る病院協議会(全国自治体病院協議会、JA全厚連など五団体で構成)は一日に記者会見を開き、同協議会として厚生労働省医師の働き方改革に関する検討会(一月一五日開催)で示された「中間的な論点整理」及び「緊急的な取組(骨子案)」への対案を示すことを明らかにした。厚労省検討会の「緊急的な取組(骨子案)」は医師の労働時間短縮に向けて、勤務医を雇用する全ての医療機関に対し、①医師の労働時間管理の適正化、②36協定の自己点検、③既存の産業保健の仕組みの活用、④タスク・シフティング(業務移管)の推進、⑤女性医師等に対する支援、を求めた内容。  同協議会議長の邉見公雄全国自治体病院協議会(全自病)...

自民農民の健康を創る会が農水省などから関係予算案を聴取

 自民党農民の健康を創る会(宮腰光寛会長)は二五日、総会を開き、厚労・農水両省から平成三〇年度の関係政府予算案の聴取を行った。  また、昨年一一月のJA全中・全厚連による「医師の偏在の解消」など四項目の団体要請に対する対応状況の報告が行われた。厚労省は地域医療確保対策の推進や僻地・離島における臨床研修の充実を図る予算案を計上していることを示すとともに地域間の医師偏在の解消等に関連する、「医療法及び医師法の一部を改正する法律案」の国会提出に向けて調整を進めていることなどを報告した。  農水省は関係予算案として「農山漁村振興交付金」(概算決定額一〇〇億七〇百万円)の枠で「農福連携対策」「農山漁...

人事|農林中央金庫〔副部長級〕=七月一日付

《既報・出向先・支店は除く》 ▽営業企画部副部長(営業企画部)高室琢▽同(審査部)廣川明夫▽同(本店休職出向)近藤栄一郎▽デットキャピタルマーケット部副部長(営業企画部)佐藤大輔▽営業第二部副部長(大阪支店)長尾晋次▽営業第三部副部長(福島支店)吉原圭輔▽JAバンク統括部副部長(総合企画部)徳永雄亮▽同(JAバンク統括部)篠田崇▽JAバンク経営指導部副部長(営業企画部)波多信宏▽同(JAバンク統括部)錠理一▽同(総合企画部)時森秀和▽JAバンク企画推進部副部長(総務部)奥田康一郎▽同(千葉支店)伊藤誠吾▽JAバンク資産形成推進部副部長(本店休職出向)上薄主税▽同(総合企画部)為井清文▽系統人...

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