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ブロッコリー機械収穫一貫体系実演会=野菜流通カット協

2020年8月10日

 野菜流通カット協議会は8月27日、北海道富良野市管内で「令和2年度水田農業高収益作物導入推進事業(全国推進)ブロッコリー機械収穫一貫体系実演会」を開催する。申込期限は14日まで。(一社)日本施設園芸協会、青果物選果予冷施設協議会が協賛。

 今後のブロッコリーの機械収穫機の普及や、国産の加工・業務用ブロッコリーの生産・流通の拡大を図るため、開発中の機械収穫機の実演および機械化体系の最新情報、生産現場の状況、大量に取り扱う実需者や栽培等に関する研究報告等を紹介する。加工・業務用ブロッコリー生産圃場における機械収穫作業現場の視察と、富良野文化会館でセミナーを行う。セミナーでは話題提供と質疑応答を予定している。話題提供の具体的な内容は以下の通り。

 ①農研機構野菜花き研究部門部門長・岡田邦彦氏(生産技術検討委員会から取組趣旨説明)、②㈱匠ファーム代表取締役・紺谷敏雄氏(富良野市ブロッコリー生産者)、③㈱エプロン常務取締役・堀江勝氏(実需者/青果流通業者)、④農研機構野菜花き研究部門露地生産ユニット研究員・高橋徳氏(研究機関)、⑤オサダ農機㈱代表取締役社長・鎌田和晃氏(農業機械メーカー)。
 申込用紙に記入の上、FAX(03―3667―1632)を送信する。定員(先着100名)になり次第受付終了。詳細・申込用紙は(http://www.vedica.jp/archives/1268)。

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