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浄水剤719万錠分相当額を日本ユニセフ協会に寄付=共栄火災

2020年6月9日

 共栄火災海上保険㈱(助川龍二社長)は、不衛生な水をきれいにする浄水剤を途上国の子ども達に届けるため、日本ユニセフ協会を通じて、浄水剤719万錠分(小学校の標準的なプールで約100杯分の飲料水)に相当する額を寄付した。

 2015年に社会貢献活動の一環としてスタートした「Kyoei Safe  Water For Childrenプロジェクト」の取組み。同プロジェクトは、開発途上国の子ども達へ不衛生な水をきれいにする浄水剤を届けるために自動車保険料の一部を拠出し寄付するもの。2019年4月から2020年3月の1年間で集まった寄付金を日本ユニセフ協会に寄付した。

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