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CO2排出量、食品ロスの削減など中長期目標を策定=ファミリーマート

2020年2月28日

 ㈱ファミリーマートは、2030年及び50年に向けた中長期目標として「ファミマecoビジョン」を策定した。「温室効果ガス(CO2排出量)の削減」「プラスチック対策」「食品ロスの削減」の3つのテーマに基づき、中長期的な数値目標を設定している。

温室効果ガスの削減:店舗運営に伴うCO2排出量(1店舗当たり)
《2030年》40%削減
《2050年》100%削減(2013年対比)
・CO2冷媒冷凍機、オール内蔵冷凍機の導入
・エネルギー管理システムの導入、等

プラスチック対策:オリジナル商品の環境配慮型包材・容器の使用割合
《2030年》60%
《2050年》100%
・弁当、冷し麺容器等へのバイオマス配合
・サラダ全品エコ容器化等

食品ロスの削減
《2030年》50%削減
《2050年》80%削減(2018年対比)
・製造手法の刷新-中食のロングライフ化
・店舗設備の増強-冷凍食品の売場拡大
・発注精度の向上-廃棄率改善に向けた 加盟店支援制度の拡充

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