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育児用液体ミルクを4月に発売=雪印ビーンスターク

2020年2月27日

 雪印メグミルクグループの雪印ビーンスターク㈱は4月下旬から、育児用液体ミルク『ビーンスターク液体ミルクすこやかM1』を発売する。消費者庁から、特別用途食品の表示許可(第2019006号)を得たもの。
 同社は60年以上にわたり母乳研究を実施。同商品は0か月から1歳の乳児が対象。研究成果を生かし、「オステオポンチン」「DHA」を配合、育児用粉ミルク「ビーンスタークすこやかM1」と同等の配合設計としている。70℃以上のお湯で溶かすことや温めるという調乳作業が不要。スチール缶。200ml・希望小売価格215円〔税別〕。6缶1290円〔税別〕。賞味期間は240日。同社では、今後、賞味期間1年まで延長する取り組みを行っていく、としている。

《特別用途食品》乳児、幼児、妊産婦、病者等の発育、健康の保持・回復等の特別の用途に適する旨を表示して販売される食品。特別用途食品として販売するためには、その表示について国の許可を受ける必要がある。

【許可を受けた表示内容】ビーンスターク 液体ミルク すこやか エム1は、母乳が足りない赤ちゃんに安心してお使いいただけます。母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養です。

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