日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

特産農産物セミナー

2020年1月16日

(公財)日本特産農産物協会は20日、東京・赤坂の石垣記念ホールで「令和元年度地域特産物の持つ機能性等に関する研究会(特産農産物セミナー)」を開催する。元野菜茶業研究所長の吉岡宏氏を座長に、東京家政大の宮尾茂雄教授が「漬物の機能性」、岩手大の高畑義人名誉教授が「伝統野菜(カブ)の多様性」をテーマに講演する。また、産地復興の取り組みについて、地域特産物マイスターである、滋賀県米原市・藤本勇氏(平成23年度認定/赤丸かぶ)、福井県若狭町・飛永悦子氏(24年度認定/山内カブラ)、山形県鶴岡市・忠鉢孝喜氏(30年度認定/焼畑あつみかぶ)が報告する。参加費無料。問合わせは同協会(℡03―3584―6845)へ。

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