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東京農大農協研究部会等が農業農村の課題解決の担い手づくり等テーマにシンポ

2019年10月16日

 東京農大総合研究所研究会の農業協同組合研究部会、GIS研究部会は11月8日、東京農大世田谷キャンパスで「農政・スマート農業の動向をふまえた農業・農村の課題解決の先導的担い手づくりと農協の戦略的ガバナンス・事業経営の新展開」をテーマにシンポジウムを開催する。対象はJA等の役職員・組合員、教職員、企業・行政関係等。

 「農政の動向をふまえた農業・農村の課題解決の先導的担い手づくりと農協の戦略的ガバナンス・事業経営の新展開」(白石正彦東京農大名誉教授・農業協同組合研究部会長)、「農業・農村の課題解決の先導的担い手グループづくりと農協のスマート農業を活用した営農経済改革」(鈴木充夫同大客員教授・GIS研究部会長/堀部篤同大国際食料情報学部准教授/山下剛史氏〔㈱ローリス〕)、「農協グループの創造的自己改革の現段階と展開方向~秋田県の農協グループの実践事例を中心に」(船木耕太郎秋田なまはげ農協会長・秋田県中央会会長)、「生産緑地制度・税制を踏まえた都市農業の今後の展開について~JA東京グループの実践事例」(榎本輝夫東京都中央会専務)、「農業・農村の課題解決の先導的担い手づくりと総合農協の戦略的ガバナンス・事業経営の新展開~岐阜県ぎふ農協の実践事例を中心に」(岩佐哲司ぎふ農協専務)をテーマとした報告、報告者による一般討論等が行われる。

 参加費無料、定員100名。参加申込締切は25日まで。

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