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JAバンク長崎が「JAバンク長崎貸付担当者交流大会」を開催

2019年8月8日

 JAバンク長崎は7月26日、JAの貸付担当者を対象に、県下初の試みとして、JAバンク長崎貸付担当者交流大会を長崎県JA会館で開催した。各JAからは貸付担当者52名、長崎県農業信用基金協会3名、農林中央金庫長崎支店からは常盤淳一支店長以下17名が参加し、貸出金伸長のための相互啓発・意見交換を行った。

 同大会は、中期戦略にもとづく貸出強化に向けた具体的取組事項の説明をはじめとする研修、農業融資の伸長に顕著な実績をあげている県内JA職員による講演、日常業務での取組みや課題共有および企画提案を目的としたグループディスカッションで構成され、各JAの貸付担当者は活発な意見を交わした。

 JAバンク長崎では、「今年度は、JAの貸出金の伸長と組合員農家の支払利息軽減を目的に『農機クレジットの借換え』を具体的取組事項として挙げており、貸付担当者の各JAでの取組みと実績に期待がかかる」としている。

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