日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JCAシンポ「地方創生の新たな方向」

2019年8月7日

 日本協同組合連携機構JCA)は27日、東大本郷キャンパス伊藤謝恩ホールで、シンポジウム「地方創生の新たな方向~農村の現場から」を開催する。3部構成。講演テーマと講演者は以下の通り。

 【第1部 動き始めた新しい担い手~その実態と課題】▽就村からなりわい就農へ(法政大教授・図司直也氏)▽進化する関係人口(ローカルジャーナリスト・田中輝美氏)▽多様な「しごと」づくり(日本農業新聞記者・尾原浩子氏) 【第2部 地方創生の新たな実践~新しい動きとそのプロセス】▽各報告の位置づけ(弘前大大学院准教授・平井太郎氏)▽地域運営組織の新しい展開(大分大准教授・山浦陽一氏)▽若手職員の参画による地域に根ざしたJAづくり(JAにいがた南蒲広報戦略室課長・小師達也氏)▽研究者の視点─実践報告のポイント(神戸大大学院准教授・中塚雅也氏、弘前大大学院准教授・平井氏)▽実践報告者と研究者による「各報告の深掘り」 【第3部 総括セッション~プロセス視点の地方創生に向けて】▽プロセス視点の地方創生への論点整理(明大教授・小田切徳美氏)▽質疑応答。

 参加費無料(事前申込)。申込はJCAホームページ(http://www.japan.coop/)で。

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