日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

日刊アグリ・リサーチ 2026年4月15日(水)

2026年4月15日

日本養豚協会が農水省に飼料用米の安定供給を要請=13日(香川会長が鈴木農相に要請書を手渡した)


《主な内容》
◎24年度の日本の温室効果ガス排出量・吸収量を公表=環境省
 約9億9400万tで10億tの大台を下回る、減少傾向を継続
◎中山間直接支払見直し方向案を自民農業構造委に提示=農水省
 対象となってない不利農地について集落協定対象農地位置付等
◎日本養豚協会が農水省に飼料用米に関する要請
 作付減少に対し生産推進と安定的な供給を求む
◎JA共済連がキャットボンド「Nakama Re 2026-1」を発行
 地震リスクを証券化、カーボンオフセット・スキーム導入で環境にも配慮
◎あぐラボが定額制多拠点居住プラットフォームのアドレスに出資
◎JA中央機関でトップが新入職員に訓話
 JA全農/JA共済連/農林中央金庫/㈱農協観光

keyboard_arrow_left トップへ戻る