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施設園芸新技術セミナー・機器資材展in熊本のご案内 (2026年9月開催)

2026年8月5日

施設園芸新技術セミナー・機器資材展in熊本を、2026年9月10~11日に八代市の「桜十字ホールやつしろ」で開催します。(主催・日本施設園芸協会)

日本施設園芸協会が主催する本年度の「施設園芸新技術セミナー・機器資材展in熊本」をご案内いたします。
9月10日~11日の2日間、八代市の「桜十字ホールやつしろ」を会場に、「施設園芸・植物工場における先進技術と九州(熊本県)の地域農業を支える施設園芸」のテーマで開催します。
当ページでは、機器資材展の出展のご案内、出展者・出展内容、お申込方法をお知らせいたします。

セミナーの聴講参加の申込についての詳細は日本施設園芸協会のページ  https://jgha.com/ssc/>をご覧下さい。

機器資材展のご案内 開催期間中に、施設栽培・植物工場に関わる製品や技術、サービスを紹介する機器資材展、資材プレゼンテーションを実施します。出展・プレゼンテーションのご案内は、こちらの<PDFWordをダウンロードしてご覧下さい。

展示出展等のお申込はこちらの<googleforms>をお使いください。

機器資材展に出展する企業・団体名と展示内容は、こちら(作成中)からお知らせします。

◆講演テーマ・事例報告の詳しい内容は、開催案内チラシ<こちら(PDF)をご覧下さい。

9月10日の第1部は「施設園芸における新技術とスマート農業による生産性向上に向けて」のテーマで、施設園芸をめぐる情勢と今後の取組、、植物工場の最新動向と将来展望、局所CO2施用技術とその展開~生産向上と省資源の両立を目指して~、自動選別パック詰めロボットを活用したスマートイチゴ出荷体系の構築、ゆめファーム全農SAGAにおけるキュウリ多収化技術の実践と成果、の5題。

9月11日の第2部は「九州(熊本県)の地域農業を支える先端施設園芸への取り組み」のテーマで、熊本県におけるトマト生産の現状と高温対策への取り組み、八代地域のトマトにおける産地力向上のための総合的な取組み、熊本市なす部会における持続可能な農業生産の取組み、農業界の変革を主導する日本最大級の有機栽培べビ-リ-フメーカーの取り組み~休める農業・稼げる農業を全国へ~、九州沖縄地域における人工光型植物工場の取り組み紹介、の5題。

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