日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

日刊アグリ・リサーチ 2026年3月13日(金)

2026年3月13日

JA全中が令和7年度(第27期)のJA経営マスターコース修了式を開催=12日(挨拶する神農会長㊤、修了論文大賞の表彰を受ける神移氏。東京・大手町のJAビルで)


《主な内容》
◎全国労働力支援協議会が7年度の取組を報告
 新会長に北陸東海近畿ブロック協議会会長の川本幸進氏
◎国際農研と東京農業大学が包括連携協定締結
 国際的な農林水産業研究の推進と社会実装へ
◎全農が大関と共同開発のクラフトリキュール「湘南ゴールド」を発売
◎東京都の森林からのカーボンクレジットが誕生
◎JA経営マスターコース27期生18名が修了、論文大賞はJAしまね・神移氏
◎病害虫発生予報第10号でハダニ類が東海・南九州で多いと予想=農水省
◎高温対策のバイオスティミュラントの販売開始=クミアイ化学
◎応援メッセージを乗せた「あまおうエールトレイン」が31日まで運行=全農ふくれん
◎フタを開けるだけで食べることができる「米缶」を開発、予約販売へ=十郷
◎人事 農林中金(副部長級)/農中信託銀行社長に若林氏
◎イベント 「令和の百姓一揆2026」29日に東京で集会・デモ行進

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