日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

日刊アグリ・リサーチ 2026年2月19日(木)

2026年2月19日

(一社)全酪アカデミーが令和7年度全酪アカデミー事業報告会・研修会を開催=6日(「浪江町大規模酪農施設整備事業」についての報告等が行われた)


《主な内容》
◎全農と相模屋食料が国産大豆流通で新たなスキーム構築へ
 産地から消費地の中継倉庫へ輸送・保管、メーカー要望で二次輸送
◎経常利益は974億円、純利益は992億円に改善=農中12月末
◎最優秀賞はJAわかやま・伊藤氏=JA営農指導実践全国大会
◎全酪アカデミーが事業報告会・研修会開き、新規設立コースを紹介
 福島・浪江に建設中の大規模酪農施設、酪農ヘルパー事業等の報告も
◎「食育ソムリエエンパワラー」受賞者を決定=JCA
◎国の食堂調達、GAP認証農産物が優先対象に
 グリーン購入法で食堂調達の判断基準として明記
◎人事 農林中央金庫/雪印メグミルク
◎技術情報 任意の時間間隔で降雨を自動採取する装置を開発
◎ホット・ポイント 福島原発事故15年

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