日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

日刊アグリ・リサーチ 2026年2月5日(木)

2026年2月5日

JA全農が「令和7年度スマート農業アクセラレーションサミット」を開催=1月29日(営農管理システムを活用した取組みの優良事例が発表された。東京・大手町のJAビルで)


《主な内容》
◎浪江町が福島大、全酪連、福島県酪農協、シャインコーストと連携
 4月に「大規模酪農施設」開場で、研究開発・技術開発等を推進
◎農林中金がJA三井リースのグループ会社損失計上でコメント
◎スマート農業加速化で6JAがWEBで報告=全農
 管内のイネカメムシ発生状況をZ―GISで共有し成果
◎26年度生乳等の需給動向踏まえた課題等を公表=Jミルク
 需要拡大に向けSNSを活用したプロモーション活動など
◎食品産業センターが「食サス」報道関係者情報連絡会
 農水省が「食料システム法」概要を説明し質疑応答
◎JA貯金残高12月末は108.4兆円
◎ヤマタネ、氷見市、ARTH等が「棚田中心の持続可能な地域づくり」協定締結
 棚田・農がコンセプトの完全エネルギー自給型宿泊施設を運営
◎福島大で初の品種登録、モモ「福島大学1号」
◎技術情報 高品質なウシ体外受精卵作出効率を向上する培養液開発

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