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イトーキの本社オフィスが米国・健康建築性能評価制度の「ゴールド」レベルを取得

2019年10月11日

 ㈱イトーキはこのほど、本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK(イトーキ トウキョウ ゾーク)」において、米国・健康建築性能評価制度「WELL Building Standard(WELL認証)」の「ゴールド」レベルを取得した。 WELL認証は、International WELL Building Instituteの7年間の研究開発に基づいて作られた、建物内で暮らし、働く人たちの健康・快適性に焦点を当てた世界初の建物・室内環境評価システム。人にとって快適、安全、健康な建物を客観的に評価する基準として、環境工学の観点だけでなく、医学の見地から検証が加えられていることが特徴。

 イトーキは、昨年10月に本社オフィスを東京・日本橋に開設。同社では、組織の生産性と創造性向上による新たな価値創造と、社員のワークエンゲージメント向上によるウェルビーイング実現を目的として、ワーカーの自己裁量を最大化し、ワーカー自らが働き方を自律的にデザインしていく『自由(FREE)』をテーマにした新しい働き方 『ゾークスタイル』を実践。同時に同年9月の予備認証達成以降、「ゴールド」レベルの本認証取得をめざし、基準適合のための運用や室内環境の向上に努めてきたもの。今後は「WELL認証を取得するための実践を通じて得た知見やノウハウをお客様へのオフィス提案へ活かしていく」等としている。

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