日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

日刊アグリ・リサーチ 2026年9月10日(木)

2026年9月10日

日本学術会議農学委員会農業経済学分科会が公開シンポジウム「わが国の食料安全保障」を開催=8日(食料安保を巡る現状と課題を、行政、実務家の意見も交えながら多角的に整理し、今後の展望を図った)


《主な内容》
◎10月期輸入小麦売渡価格は7万20円、12.0%引上げ=農水省
 米国等での天候懸念、ロシア・ウクライナ間の緊張激化で
◎令和8砂糖年度砂糖調整基準価格案を提示=農水省
 製品tあたり15万5500円、でん粉は同20万2360円
◎深海1000m級に沈めた海藻を回収、国内初の成功
 都「吸収・除去系カーボンクレジット創出促進事業」の実証で
◎日本学術会議が食料安全保障テーマにシンポ開催、7題報告さる
◎米の輸出拡大に向け「日本産米輸出戦略セミナー」を開催=農協観光
◎「JAならけんサマーフェスタ」にJA共済アンバサダーが参加=JA共済連
◎ホット・ポイント そよ風がもたらす災い

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