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中山間地域フォーラム設立13周年記念シンポ

2019年6月18日

【終了】当日のもようはこちら→食料・農業・農村基本法20年テーマに中山間地域フォーラム

 特定非営利活動法人・中山間地域フォーラムは23日、東大弥生講堂一条ホールで同フォーラム設立13周年記念シンポジウム「これからの農村政策を考える―基本法20年を契機として」を開く。食料・農業・農村基本法制定の経緯を知る識者が農村政策のあらましや基本法制定の理念を整理し、20年間に生まれた新しい農村の担い手、それを支える行政担当者からの報告をもとに議論を進める。第Ⅰ部=「食料・農業・農村基本法の理念と現状」では、同フォーラム会長で福島大学食農学類長の生源寺眞一氏による基調報告、今井敏氏(元林野庁長官、現・独立行政法人農林漁業信用基金理事長)による「当時の政策担当者からの報告」、第Ⅱ部=現場報告「農村の今とこれからの地域づくり」では、対馬グリーン・ブルーツーリズム協会事務局長の川口幹子氏が「地域おこし協力隊の現場から」、前高知県檮原町長の矢野富夫氏が「自治体行政の現場から」と題して講演する。また、法政大教授の図司直也氏をコーディネーターに報告者も交えたパネルディスカッションが行われる。参加費は資料代2000円。申込は同フォーラムのホームページ(http://www.chusankan-f.org/)の専用申し込みフォームより申し込みを。

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