日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

日刊アグリ・リサーチ

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日刊アグリ・リサーチ 2019年5月7日(火)

〈主な内容〉 ◎新天皇陛下が即位、「令和」に改元=1日 〈この人に聞く〉 全農新3か年計画のめざすもの  JA全農代表理事専務 岩城晴哉氏 ◎震災被災地域企業の課題解決へマッチングPJの成果まとむ=復興庁 ◎G20首席農業研究者会議で越境性植物病害虫等の研究連携強化の提言 ◎農業研究見える化システムへの「対話型検索システム」を本格導入=農水省

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月30日(火)

〈主な内容〉 <特集> 平成を振り返って ☆年表で振り返る平成31年間の農業・農政の動き ◎農水省等が福島県産農産物流通調査に基づき通知発出  関係団体等に「評価に見合った販売」等の指導・助言 ◎農福の強力な推進に向け農福連携等推進会議の初会合=政府  農水省が農業版ジョブコーチ等の専門育成等の対応方向案示す ◎豚コレラ対策で「早期出荷等を岐阜・愛知両県と協議」と農相 ◎みどりの式典で「みどりの学術賞」などを授与=内閣府 ◎農業者から資金相談ニーズへの対応と強化に向けセミナー=JAバンク福島 技術情報 カンキツの多肺性を制御する遺伝子を特定、育種の効率化へ 企...

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月26日(金)

〈主な内容〉 ◎「農泊推進のあり方検討会」が中間とりまとめ=農水省  交流人口の増加から所得と雇用を生み出し活性化めざす ◎農林水産品の輸出における課題対応検討のための関係閣僚会合を開催 ◎国内17営業所を廃止=農林中金 ◎日生協が消費者庁等に「改正遺伝子組換え食品表示基準」で意見書  統一感のある表示制度の実現、十分な準備期間の確保など要望 ◎「地域ブランド認知度アンケート調査」結果まとむ=ジェトロ  日本産食品購入は一部除き産地・地域ブランドは認知されず ◎畜産法人対象に後継者育成でセミナー=農中宇都宮支店 ◎乾椎茸第3回入札会開催、平均値は4155円の強含...

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月25日(木)

〈主な内容〉 ◎全中が食料・農業・地域政策確立全国大会を開催  准組合員利用規制は「組合員の判断で」と二階自民幹事長 ◎農水省畜産部会のヒアリングで母牛繁殖増頭推進の提案等 ◎野菜の卸売数量は2%減少、卸売価額2%増加=青果物卸市場調査 ◎政府の「農福連携等推進会議」に出席の有識者決まる ◎国産木材を活用した塀等の設置ガイドラインを作成=東京都 ◎「食の安全」に関心は20代で7割以上、60代で9割=農林中金  昭和世代と平成世代の『食』習慣に関する調査結果を発表 ◎長崎県内の小学校に教材本を贈呈=長崎県JAグループ ◎農地集約化支援ガイドブックを公開=農研機構 ...

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月24日(水)

〈主な内容〉 ◎JAの経営基盤強化にむけJA経済事業支援強化へ  県本部・経済連担当幹部集めキックオフ説明会=全農 ◎自民農産物輸出促進委が提言の骨子示す  生産者と市場つなぐ輸出商社の活動強化等検討 ◎全農が総合営農情報サービス「アピネス/アグリインフォ」等の機能強化 ◎農水・厚労・環境省等が6月から共同で「農薬危害防止運動」 ◎農水省が坂ノ途中の事業再編計画を認定 ◎アフリカ豚コレラウイルス等の侵入防止策強化で関係省庁と連携=農水省 ◎「にっぽん農紀行 ふるさとに生きる」第2巻をリリース=家の光協会 ◎ドローン活用で森林損害調査を迅速化=森林保険センター、森...

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月23日(火)

〈主な内容〉 ◎農水省が今年度初の畜産部会を開催=22日  酪肉近を視野に畜産農家からヒアリング開始 ◎経済財政諮問会議で骨太方針策定に向け「地域活性化」等議論  訪日観光、農林水産業等に取り組む自治体等への支援強化の意見も ◎農地バンク法改正案が可決、10項目の附帯決議 ◎病害虫発生予報第1号=農水省 ◎農水省が日本農業遺産7地域の認定証授与式 ◎文化連が臨時総会開き2019年度事業計画等3議案を承認 列島情報 JA広島中央、全農ひろしま/四国応援隊 行事日程 今週の農業界の動き ホット・ポイント 木材由来の新素材「リグニン」

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月22日(月)

〈主な内容〉 ◎(一社)JAバンク相談所に42県域が運営移管  業務拡大、9月末までに全県域での移管完了を予定 ◎全農新「3か年計画(19~21年度)」の概要(9)  行政等と連携、ニーズに即した取組=災害からの復旧・復興 ◎全漁連などが農相に日本産水産物の輸入禁止措置の解除を要請 ◎準天頂衛星対応ドローン等用いたスマート営農の実証実験を開始=NTTグループ ◎自民農産物輸出促進委で日本産食材の輸出について東大・小野塚教授が意見 ◎イネとコムギの遺伝資源を横断的に検索できるシステム開発=農研機構等 ◎生活障害共済の新TV-CMに女優・有村架純さんを新たに起用=JA...

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月19日(金)

〈主な内容〉 ◎事業量・普及施策目標達成へ心を一つに総力を挙げて  31年度JA共済全国普及推進進発式開く=JA共済連 ◎農業用ため池法案が全会一致で可決=参院農水委 ◎全農新「3か年計画(19~21年度)」の概要(8)  経営資源の最適配置等で業務体制を強化=事業運営・経営管理 ◎自民農産物輸出促進委でJA帯広かわにしが長いもの輸出の取組を紹介 ◎農業法人投資育成事業に新たに1件承認=農水省 ◎農中仙台支店が南三陸森組と連携し木製品を寄贈、地域活性化を後押し ◎JAバンク福島推進大会開く ◎乾椎茸第2回入札会開催、平均値は4108円の強含み=全農 人事 農林...

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月18日(木)

〈主な内容〉 ◎自民棚田PT等が棚田地域振興法案の条文案を了承  農業者等による地域振興の努力助長の施策などを理念に ◎農機の安全性検査制度を刷新=農研機構  検査基準強化や段階評価を実施、検査対象を追加 ◎全農新「3か年計画(19~21年度)」の概要(7)  営業開発・フードマーケット事業・輸出対策 ◎「地域おこし協力隊」は529名増加の5359名に=30年度 ◎「食品ロス」について7割以上が問題を認知し、ロス削減に取り組む=消費者庁 ◎「みどりの文化賞」に木平勇吉氏=国土緑化推進機構 ◎JAバンク福島が福島県と福島大にJAエコ定期貯金寄付金を贈呈 企業情報...

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月17日(水)

〈主な内容〉 ◎全農とフェリシモが国産品販売・情報発信の「純農」PJ  ピュアな日本の美味しさと生産者の想い届けるWEBサイト開設へ ◎全農新「3か年計画(19~21年度)」の概要(6)  直売所併設の大型Aコープ店舗拡大等=生活関連事業 ◎日中検疫協定実質合意で「牛肉の輸出実現に向け加速を」と農相 ◎「農業倉庫保管管理強化月間」スタート=JAグループ・農業倉庫基金 ◎30年の農機出荷額実績(確定値)は4972.4億円=日農工 ◎WTOが「韓国が日本産水産物を恣意的に差別」とする一審の判断取り消す 人事 農水省 ホット・ポイント 関宿にて

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月16日(火)

〈主な内容〉 ◎日中両国が北京でハイレベル経済対話を開催=14日  検疫協定に実質合意、牛肉の輸出解禁に向け調整加速へ ◎全農新「3か年計画(19~21年度)」の概要(5)  産地食肉センターを核にした生産・集荷等の最適化など=畜産事業 ◎災害に強い施設園芸に向け共済掛金区分追加を検討=農水省  集団申し込みによる共済掛金等を割り引く措置等の実施へ ◎農水省が初の「醸造用ぶどうの生産拡大セミナー」開き、情報共有 ◎18社・団体が集結、パーム油の持続可能な調達目指しネットワーク立ち上げ ◎JA共済連共済計理人の略歴 ◎JA共済連部長級異動者の略歴 行事日程 今週...

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月15日(月)

〈主な内容〉 ◎中家全中会長らJAグループ代表が農相に政策提案  食料安保確立へ「基本計画」等に政策理念の反映など ◎28年度の食品ロス量は前年比3万t減の643万t=農水省推計 ◎全農新「3か年計画(19~21年度)」の概要(4)  トータルコスト低減に向け肥料やトラクターの共同購入等=営・資事業 ◎加工特措法案が可決=参院本会議 ◎豚コレラ感染防止へ各府省・都道府県と連携密にと新井消費・安全局長 ◎次期農業・農村基本計画見直しに向け果樹・茶生産者からヒアリング=企画部会 企業情報 協同乳業/小田急/製粉大手4社

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月12日(金)

〈主な内容〉 ◎農水省政策審議会企画部会で農業白書案を部会長一任で承認  自然災害からの復旧・復興、スマート農業、農福連携等を特集に ◎全農新「3か年計画(19~21年度)」の概要(3)  生産者手取り安定化に向けた直販事業拡大等=園芸事業 ◎日本農泊連合の宮田代表が関連法整備対応を農相に要請 ◎農地バンク法改正案が審議入り=衆院農水委 ◎民間金融機関の農業分野への融資参入を支援=日本公庫  4月1日付けでCDS基本契約の締結は132金融機関に ◎農業者モニターの7割が「紙媒体やラジオ、テレビから情報を取得」=農水省調べ ◎乾椎茸第1回入札会開催、平均値は281...

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月11日(木)

〈主な内容〉 ◎全農新「3か年計画(19~21年度)」の概要(2)  業務用を中心に実需者直接販売を拡大=米穀農産事業 ◎兵庫県丹波市が全日制の農業学校を開校、15名が入学 ◎第21期のJA経営マスターコース開講、21名が受講=全中 ◎アグリゲートと共同で春のなす祭り開催=冬春なす主産県協議会 ◎「パールライス」認知度向上に向け、PR動画を公開=全農 ◎全農九州営農資材事業所が「いちご研究会」開催、産地連携強化へ ◎31年度文部科学大臣表彰者決まる 人事 アグリビジネス投資育成 企業情報 NTTフィールドテクノ/ポッカサッポロ 製品紹介 新規水稲用初・中期一発...

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月10日(水)

〈主な内容〉 ◎衆参農水委で豚コレラ等家畜伝染病対策に関する決議決定  発生農場、移動制限区域内農場等への万全の支援7項目 ◎Jミルクが全国7か所のブロック会議の先頭を都内で開催、19年度計画等説明 ◎ニューフェイス迎えJA中央機関でトップが訓話  JA全農/JA共済連/農林中金/農協観光 ◎聖心女子大で2年目迎えるJA共済寄附講座「農からの社会再生」開講 ◎JA全国大会での応援ビデオメッセージから(2) ホット・ポイント 市民力の結晶『放射能測定マップ』

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月9日(火)

〈主な内容〉 ◎全農新「3か年計画(2019~21年度)」の概要(1)  5年後10年後見据え、作物別・品目別戦略の策定等 ◎牛乳処理場・乳製品工場数は7工場減の571工場=農水省調査 ◎日本農業経営大学校に第7期生17名が入学 ◎JA徳島厚生連運営の「阿南医療センター」が5月開院へ ◎第6回日本農業検定に1900名合格、延べ受検者1万3千人超える ◎JA全中新任部長の略歴 ◎全国農業みどり国民年金基金が「全国国民年金基金」に ◎JA全国大会での応援ビデオメッセージから(1) 刊行物 望ましい食品流通システムの構築に向けて 行事日程 今週の農業界の動き

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月8日(月)

〈主な内容〉 ◎農相が31年産備蓄米の入札について運用改善の方針示す  個々の農業者の同意を得ずとも農協等の判断で販売可能に ◎官房長官を議長とする農福連携等推進会議設置=政府  全国的な機運の醸成図り、強力に推進していく方策を検討 ◎厚労省医務技監に総合診療医の養成などを提言=地域医療病院協 ◎全中が平成31年度のJAグループ国際協力の取組を決定 ◎山形県のJA青年協がスマート農業テーマに全農の取組を研修 ◎豚コレラワクチンを摂取したいのししに関するパブコメ募集=食品安全委 ◎農道の総延長距離は17.2万km、舗装率36.3% ◎農林水産省主要異動者の略歴=4...

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月5日(金)

〈主な内容〉 ◎中家全中会長が会見で『平成』を振り返る  貿易自由化等「日本の農業にとって激動の30年」 ◎自民基本政策委で31年産米を議論、全中からヒアリング  「政府備蓄米の運用改善を速やかに検討」と農水省 ◎もち性大麦の業界基準を制定=全麦連 ◎農中福島支店がいわき市森組と連携し、市内小中学校30校へ木製品寄贈 ◎農中仙台支店が気仙地方森組と連携し被災地に木製品を寄贈 ◎「オガサワラグワ里親計画」を開始=森林総研林木育種センター ◎農林水産省主要異動者の略歴=4月1日付(1) ◎日本機械学会賞受賞者決定、クボタの「無人運転トラクタの開発」も ◎「ホワイト...

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月4日(木)

〈主な内容〉 ◎肉製品の違法な持込への対応を厳格化=農水省  4月22日から輸入申告のない畜産物が罰則の対象に ◎愛知の田原・瀬戸・豊田の3市が豚コレラで新たな支援制度創設等を要請 ◎「多面的機能支払交付金」の施策の評価をとりまとめ=農水省 ◎JAグループ農機サービス士に53名を認定=全農 ◎将来4分野で実現目指す「農林水産研究イノベーション戦略」策定=農水省 ◎農水省が「経営・生産管理システム」テーマにマッチングミーティング ◎家の光協会が新年度事業開始にあたり全役職員集会を開催 人事 農水省 刊行物 「共済総合研究」第78号 ホット・ポイント 耳は二つ、口...

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日刊アグリ・リサーチ 2019年4月3日(水)

〈主な内容〉 この人のこの提言 モモ台木『ひだ国府紅しだれ』の育成と普及  岐阜県中山間農業研究所作物・果樹部長 宮本善秋氏 ◎集落営農に占める法人の割合は35%=農水省が実態調査  集落営農数は前年比1%減、営農数地域別では東北が最多 ◎エーコープ近畿とAコープ京都が合併、近畿エリアの広域Aコープ会社に ◎中国からの旅客携帯品から生きたASFウイルス検出  「旅行者の持ち込みも悪質性が認められれば告発も」と農相 ◎規制改革会議農林WGで農協改革の進捗状況をヒアリング ◎世界の2030年の飲食料市場規模は1360兆円に拡大と=農林水産政策研 ◎農水省が国内開発品...

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