日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

施設と園芸 182号(2018年夏)特集:施設園芸のクラウドサービスとAI、IoT

2018年6月29日

巻頭言

時代の変化を見通した施設園芸
 農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究調整官 中野明正

特集 施設園芸のクラウドサービスとAI、IoT

・クラウド制御型養液土耕支援システム「ゼロアグリ」の開発
  ㈱ルートレック・ネットワークス 技術統括責任者 喜多英司
・モノ作り技術で農業を支える ―「何を」×「どう作り」×「どう売るか」の最適化―
 一般財団法人 機械振興協会 技術研究所次長 兼企画管理室長 技術士(機械部門) 木村利明
・kintoneを用いた生産管理、生産実績、生産予測管理の取り組み
 森とまと農園 森雅也
 サイボウズ(株) 農業担当 中村龍太
 (株)ダンクソフト 片岡幸人
・重量センサーを活用した植物生体情報および潅水モニタリングシステム「Trutina・トゥルティナ」
 Minori Institute B.V. 今井 寛之
・AIによる画像分析を用いたハウス内トマトの収量予測技術
 (株)オプティム インダストリー事業本部 執行役員 休坂健志
 スマート農業スペシャリスト 中坂高士
・多元的植物生体情報計測による施設生産の高度化 ―AI 活用に向けた取り組み―
 愛媛大学大学院農学研究科 植物工場研究センター 高山弘太郎
・食・農クラウドAkisa(i 秋彩)とAI / IoT
 (株)富士通九州システムズ 渡邊勝吉

技術情報

・世界の様々な園芸施設における太陽光発電の活用事例
 島根大学 学術研究院環境システム科学系 教授 谷野章
・施設園芸における研究開発の方向―作業管理システム及び大規模スキームの構築を中心に―
 農研機構 野菜花き研究部門 東出忠桐
・世界のグリーンハウス栽培で使用される高圧ナトリウムランプの有効性と日本での採用事例
 BLV Licht – und Vakuumtechnik GmbH Dr.Thomas Schwend
 ウシオ電機(株) 技術統括本部新規開拓室 久綱健史

園芸関連製品ガイド

東京インキ(株)/平林物産(株)/みのる産業(株)/JA三井リース(株)/JFEエンジニアリング(株)/千代田化工建設(株)/(株)いけうち

施設園芸技術指導士の <フィールドノート>

施設園芸技術指導士としての抱負 
 トヨタネ(株)営業部 静岡エリア 浜岡営業所 戸塚暁人

連載/栽培管理における温度と発達 その2 平均気温を通した発達の制御

 (株)ダブルエム 代表取締役社長、千葉大学講師(非常勤) 狩野敦

ミニ情報

茨城県農林水産部産地振興課/北海道立総合研究機構道南農業試験場/青森県産業技術センター農林総合研究所/山形県村山総合支庁産地研究室/岐阜県農政部農業経営課/奈良県農林部農業水産振興課/三重県農業研究所/北海道農政部生産振興局/石川県農林総合研究センター農業試験場/静岡県西部農林事務所/鳥取県園芸試験場日南試験地/大分県農林水産研究指導センター/長野県野菜花き試験場/静岡県東部農林事務所

keyboard_arrow_left トップへ戻る