施設と園芸165号(2014年春)特集:施設園芸における省エネルギー新技術

2014年4月26日

巻頭言施設と園芸165号:施設園芸における省エネルギー新技術

「太陽を効率的に収穫する」――それが施設園芸
(東大・長崎大名誉教授、沖縄県農業研究センター招聘主任研究員 髙倉直)

特集施設園芸における省エネルギー新技術

  • 燃油価格高騰緊急対策と省エネ新技術の動向
    (東海大学工学部 教授 林 真紀夫)
  • 施設園芸での地中熱ヒートポンプシステム利用
    (農研機構 農村工学研究所 農地基盤工学研究領域 奥島里美)
  • 佐賀県の施設キュウリにおけるヒートポンプの活用
    (佐賀県農業技術防除センター 専門技術員 松尾定)
  • EOD-heating処理による切り花、鉢花の省エネ栽培技術
    (農研機構 花き研究所 花き研究領域 道園美弦)
  • 「テープヒータ」によるイチゴの株元加温技術
    (山口県農林総合技術センター 農業技術部 専門研究員 鶴山浄真)
  • 布団資材を用いた省エネ技術の開発と現地での実証や普及(香川県農業生産流通課 古市崇雄/近畿中国四国農業研究センター 川嶋浩樹)
  • 空気膜ハウスによる省エネ栽培(宮城県農業・園芸総合研究所 相澤正樹)

海外情報

  • 2013ベトナム施設園芸現地研修ツアーに参加して(農研機構 近畿中国四国農業研究センター 傾斜地園芸研究領域 畔柳武司) 

技術情報

  • 積雪寒冷地域における空気熱源ヒートポンプと地下水熱源ヒートポンプの能力評価 (山形県庄内総合支庁農業技術普及課 産地研究室主任専門研究員 古野伸典)

産地・生産者情報

  • トマトの低段密植栽培における実証栽培と人材育成=静岡県藤枝市(㈱静岡アグリビジネス研究所 玉井大悟)      

全野研若手生産者の自己紹介

  • 吉久保 憲章(茨城県北茨城市)

連載/ロックウール栽培における管理技術

  • ① 植物の理想状態とは(日東紡 環境・ヘルス事業部門 グリーン事業部 吉田征司)

連載/施設園芸の理論と実際

  • その3 気流とガス交換(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 准教授 渋谷俊夫)

園芸関連製品ガイド

  • イシグロ農材 生産性と作業性をバランスよくまとめた「養液隔離栽培システム」 
  • サカタのタネ 高機能ケイ酸剤「バリカタ!」夏専用トンネル栽培資材「モヒカンネット」 
  • 小泉製麻 ありそうで無かった防草シート補修テープ「ルンルンシート補修テープ」  
  • エスペックミック 光の波長測定をより簡易的により低コストで「簡易CMOSセンサ分光器」                      

ミニ情報

  • 「浮き楽栽培法」による葉菜類栽培(広島県立総合技術研究所農業技術センター 副主任研究員 柳本裕子)
  • イチゴの1条疎植栽培で管理作業を軽減(兵庫県立農林水産技術総合センター 農産園芸部 山本晃一)
  • 施設環境制御によるバラの生産性向上に向けて(大分県農林水産研究指導センター 農業研究部花きグループ 甲斐克明)
  • 秋田県ダリア‘NAMAHAGEマジック’が日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2013を受賞!!(秋田県園芸振興課 果樹・花き班 太田 智)
  • クラウン冷却による‘なつおとめ’の安定栽培(栃木県農業試験場いちご研究所 開発研究室 中西達郎)
  • 移動式の太陽光発電活用のキク電照システム(秋田県農業試験場 野菜・花き部 花き担当 佐藤孝夫)
  • ポインセチアの日没時昇温処理(EOD-heating)による省エネ効果(東京都農林総合研究センター 園芸技術科花き研究チーム 岡澤立夫)
  • 転炉スラグを用いた土壌pH改良でホウレンソウ萎凋病の被害を軽減(岩手県農業研究センター 環境部 岩舘康哉)
  • 遮熱資材を利用した夏秋トマトのハウス内温度の抑制(秋田県鹿角地域振興局 農業振興普及課 小野寺 徹)
  • 「地域で実践できるコスト低減技術350の提案」を作成(福岡県経営技術支援課 経営企画係 花田由理子)
  • 局所冷房によるコチョウランの低コスト花茎発生技術の開発(愛知県農業総合試験場 園芸研究部花き研究室 平野哲司)
  • ドライミストによるシクラメンの夏期高温対策(三重県農業研究所 花植木研究課主幹研究員 長谷川治基)
  • 生産者と共同で葉色の濃い夏用小ネギ品種を育成!(山口県農林総合技術センター 園芸作物研究室 藤井宏栄)
keyboard_arrow_left 園芸情報センタートップへ戻る