日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

農林中金|JAバンク等

農林中金・埼玉県森連等=埼玉県産「西川材」を利用した木製品を飯能市に寄贈

 農林中央金庫は、埼玉県森林組合連合会、西川広域森林組合と共同で、飯能市に対し、西川材を利用した木製品を寄贈した。  この取組は、農林中金が森林組合系統組織と連携し、国産材利用拡大に向けた取組みの一環として、社会・地域貢献を目的に実施している活動。今回は、埼玉県飯能市にある「農林産物加工直売所(やませみ)」に、県産の優良木材として認知されている「西川材(すぎ材)」が使用された農林産物用陳列棚5台を寄贈した。農林産物加工直売所は、地域住民をはじめ、県内外の登山客・ツーリスト等に利用されているが(利用者は年間5~6万人)、経年劣化に伴い施設リニューアルを行うこととなり、飯能市としても地域産材の利...

人事|農林中金アカデミー

 ㈱農林中金アカデミー(五十嵐信夫代表取締役社長)は27日に開いた臨時株主総会で役員の選任を行い、取締役に宮治仁志氏(現・農林中央金庫山形支店長、4月1日付で農林中央金庫系統人材開発部長)を選んだ。4月1日付で就任する。宮治氏は4月1日に開催する取締役会で代表取締役副社長に選任される予定。  市川崇行取締役は3月31日付で退任。

農林中金大阪支店が滋賀県の公共施設へ県産材を使用した木製品を寄贈

 農林中央金庫大阪支店(福田仁支店長)は25日、滋賀県産材を利用した木製品を滋賀県(三日月大造知事)に寄贈、滋賀県公館で贈呈式が行われた。寄贈品は滋賀県森林組合連合会(石谷八郎代表理事会長)が製作した。  木製品は滋賀県産材を利用した折りたたみ式ベンチであり、県内施設(滋賀県希望が丘文化公園、びわこ地球市民の森、滋賀県甲賀合同庁舎)に設置される。また、今回寄贈されたベンチは令和3年度に滋賀県で開催予定の「第72回全国植樹祭」でも使用される予定。  贈呈式で福田支店長は「県民の皆様に木製品に直接手で触れることで、あるいは香りに触れることで、滋賀県産材のぬくもりを感じていただきたい」とあいさつ...

人事|農林中央金庫(副部長級)

《既報・出向先・支店は除く》 〔4月1日付〕▽営業企画部副部長(営業第五部)小野久登▽同(営業第二部)荒川正邦▽営業第二部副部長(ニューヨーク支店)飯川茂▽JAバンク統括部副部長(JAバンク業務革新部)佐藤重史▽同(秋田支店休職出向)阪口仁▽JAバンク業務革新部副部長(名古屋支店)竹下佳郎▽同(岡山支店)桐原豊彦▽債券投資部副部長(クレジット投資部)塩田岳人▽プロジェクトファイナンス部副部長(資金為替部)大庭邦人▽資金為替部副部長(資金為替部)峰岸勲▽事務企画部副部長(事務企画部)石田浩志▽同(総合企画部)森下純也▽同(千葉支店)赤瀬川功一▽IT統括部副部長(統合リスク管理部)橋本哲也▽同兼...

農林中金大阪支店がCSR事業の一環で兵庫・奈良へ木製品を寄贈

 農林中央金庫大阪支店(福田仁支店長)は、CSR事業の一環で、以下の取組みを行った。  農林中央金庫では、農林水産業を基盤とする金融機関として、食・環境・地域社会に深くかかわる農林水産業への貢献を社会的な使命としている。その中でも、国産材の利用促進や、木材の良さを知ってもらう取り組みの一環として、県産材を使った木製品の寄贈を全国的に展開している。 兵庫県庁へ木製案内板を寄贈  24日、兵庫県産材を利用した木製品を兵庫県(井戸敏三知事)に寄贈し、兵庫県庁で贈呈式がとりおこなわれた。寄贈品は兵庫県森林組合連合会が製作した。木製品は、木製案内板1基。前年寄贈された兵庫県庁2号館に続き、今年は1...

JA貯金残高2月末は前年同月比0・8%増の104・9兆円

 農林中金が25日に公表した2020年2月末の全国JA貯金・貸出金残高速報によると、貯金は個人貯金等の流入により、1月末に比べ1672億円(0・2%)増加した。前年同月比では8490億円(0・8%)増加し、残高は104兆9414億円となった。  貸出金残高は、住宅資金実行等により1月末に比べ562億円(0・3%)増加、前年同月比では4807億円(2・3%)増加の21兆652億円となった。  農道とは、土地改良法に基づく土地改良事業で造成され、農道として農道台帳により管理されている幅員1・8m以上の道路(なお、事業は終了しているが、森林研究・整備機構法に基づく農用地総合整備事業、特定中山間保...

GPIF理事長に宮園雅敬氏

 厚労省は24日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の理事長に宮園雅敬氏(現・企業年金連合会理事長、元農林中央金庫代表理事副理事長兼経営管理委員)を任命する人事を発表した。4月1日付で就任する。髙橋則広理事長は退任。  宮園氏は東大法卒、1976年農林中央金庫入庫。人事部長、総合企画部長、常務理事、専務理事、代表理事副理事長兼経営管理委員(2018年退任)、2019年から企業年金連合会理事長。1953年生れ、佐賀県出身。 《GPIF》「厚生年金保険法及び国民年金法の規定に基づき厚生労働大臣から寄託された積立金の管理及び運用を行うとともに、その収益を国庫に納付することにより、厚生年金...

人事|JAカード㈱

 〔4月1日付〕▽取締役〔非常勤〕、水野孝昭農林中央金庫JAバンクリテール実践部長 〔3月31日付〕▽退任(取締役〔非常勤〕)戸髙聖樹

食農教育教材本を県に贈呈=農林中金福島支店

 JAバンク福島は19日、小学生に食・環境と農業への理解を深めてもらおうと、食農教育の教材本約1万9000部と補助教材DVDを県教育委員会に贈った。  4月上旬から県内の小学校417校と特別支援学校等21校に配る。  福島県JAバンク運営協議会専門委員会の石幡洋治委員長と農林中央金庫福島支店の望月大輔支店長が県庁を訪れ、石幡委員長が加藤教育次長に目録を手渡した。  贈呈式では、石幡委員長が「福島県の農産物の安全・安心を小学生に理解してもらうため教材を活用いただきたい」と要請。加藤教育次長は「使いやすい教材と聞いており、継続して提供していただきありがたい。福島県は農業県であり、子供たちに福...

社長に伊藤氏=農林中金ファシリティーズ

 農林中金ファシリティーズ㈱は19日開いた株主総会で取締役に伊藤良弘氏(現・農林中央金庫執行役員企画管理部長、4月1日付で同金庫執行役員)を選任した。伊藤氏は4月1日開催の取締役会で代表取締役社長〔非常勤〕に選任される予定。八木正展代表取締役社長は4月1日付で退任し、同日付で取締役〔非常勤〕に。岩元健二郎常務取締役は3月31日付で退任する。  また、4月1日付で、執行役員取引先・リスク管理部長に浜崎仁志取引先・リスク管理部部長、執行役員に山崎亮一FMサポート部長が新たに就任する。

人事 |農林中金関連

農林中金の戸髙聖樹常務執行役員は4月1日付で三菱UFJニコス㈱常務執行役員財務部担当兼総務部担当に就任する。

JAバンクが既往貸出金の返済条件の変更等相談に対応、新型コロナウイルスで

 JAバンク(JA・信農連・農林中金)は18日、新型コロナウイルス感染症の拡大により影響を受けている顧客に対し、既往貸出金の返済条件の変更を含めた相談に対応すると発表した。JAバンクでは「ご利用のJAバンク窓口、または「JAバンク災害等相談窓口」に掲載しております連絡先窓口までご相談いただきますようお願い申し上げます」としている。 JFマリンバンクでも融資対応  JFマリンバンク(JF・信漁連・全漁連・農林中金)でも、新型コロナウイルス感染症の拡大により影響を受けている人に向けた低利融資等について、利用のJFマリンバンク店舗で相談を受付けている。店舗での対応が困難な場合には、JFマリンバン...

新型コロナウィルス対策で「農業金融センター会議」をウェブで=農林中金福島支店

 JAバンク福島は18日、2020年度第1回農業金融センター会議をウェブ会議システムにより開催した。  同会議は、JAの農業融資担当者と農林中央金庫福島支店が、農業者の金融ニーズ等に対してより一体的に取り組む企画・立案の実践を目的に、昨年より定期的に開催されているもの。  当初は、関係者約30名による集合会議を予定していたが、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、関係者の安全と健康への配慮、感染拡大の防止といった観点から、タブレットを使用したウェブ会議形式の開催に変更した。ウェブ会議システムは、農林中央金庫が業務効率化を目的に導入したもので、今年1月に県内5JAに配布されたタブレットを今回使...

農林中金千葉支店が「第1回トレーニー交流会」を開催

 農林中央金庫千葉支店(宮之原雅一支店長)はこのほど、JAトレーニー制度修了者を対象としたトレーニー交流会を初めて開催した。交流会には、現役トレーニーを含め県内JAの金融・営農担当職員18名が参加した。 同交流会は、トレーニー修了者間・対農林中央金庫間でのネットワーク構築や、トレーニー修了後の継続的な「学び」の動機付け、今後もトレーニー制度を効果的に運用するための意見集約等を目的に開催。交流会では2020年度の施策や事務手続にかかる改正事項の共有のほか、「効果的な営業活動、部門間情報連携の強化に向けて」をテーマにしたグループディスカッションを実施。グループごとに所属JAの現状分析や改善策の検討...

人事|農中信託銀行

 農中信託銀行㈱は13日取締役会を開き、常務取締役に福地孝一氏(農中情報システム㈱常務取締役)を充てる人事を内定した。3月30日開催の臨時株主総会・取締役会で正式に決定、4月1日付で就任する予定。久保木伸執行役員不動産ソリューション部長は31日付で退任する。

農林中金が新たな執行体制を発表

 農林中央金庫は13日、4月1日付の新たな執行体制を発表した。 【理事】()内は分掌等 ▽代表理事理事長=奥和登 ▽代表理事専務=金丸哲也(食農法人営業本部長) ▽代表理事専務=後藤彰三(リテール事業本部長兼北陸・東海地区担当役員) ▽代表理事専務=新分敬人(グローバル・インベストメンツ本部長) ▽代表理事専務=大竹和彦(コーポレート本部長) ▽常務理事=吉田光(コーポレート本部事務・ITユニット担当) ▽常務理事=藤崎圭(コーポレート本部リスク管理ユニット担当) 【執行役員】()内は分掌等 ▽常務執行役員=松本恭幸(食農法人営業本部副本部長) ▽常務執行役員=岩曽聡(食...

人事|JA三井リース㈱グループ会社

 【JA三井リースオート㈱】〔4月1日付〕▽会長(JA三井リース㈱執行役員、JA三井リース九州㈱代表取締役社長)小野武彦▽JA三井リース㈱執行役員、JA三井リースオート㈱代表取締役社長(JA三井リース㈱執行役員エリア営業本部長)長崎正晃 〔3月31日付〕▽退任(代表取締役社長)菅原良美  【JA三井リースアセット㈱】〔4月1日付〕▽会長(JA三井リース㈱専務執行役員)下平薫夫  【JA三井リース九州㈱】〔4月1日付〕▽JA三井リース㈱執行役員、JA三井リース九州㈱代表取締役社長(JA三井リース九州㈱取締役専務執行役員)柴田稔▽取締役専務執行役員(JA三井リース㈱流通産業本部副本部長兼流通産...

農林中金等が岡山県青少年教育センター閑谷学校にベンチ4基を寄贈

 農林中央金庫と岡山県森林組合連合会は10日、岡山県青少年教育センター閑谷学校に県産桧を使用したベンチ4基を寄贈した。  寄贈式には、(公財)特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会の國友道一理事長、岡山県森林組合連合会の吉岡哲哉代表理事専務、農林中央金庫中国営業部の徳永耕治中国営業第一部長らが出席した。  農林中金は、国産材の利用拡大を目指した木製品寄贈事業や木育事業に例年取り組んでおり、今回の寄贈は岡山県内で5か所目の寄贈となった。特別史跡の旧閑谷学校に隣接する研修施設として、幅広い世代が利用する同センター利用者に木の温かみを感じるきっかけを提供することを企図し、今回の寄贈を行うこととなったもの。...

人事|農林中央金庫=4月1日付

 ▽シンガポール支店長(シンガポール支店副支店長)原勇一郎

日本農業経営大学校が卒業式、第6期生14名巣立つ

 日本農業経営大学校は6日、東京・港区の同校で卒業式を行い、第6期生14名が2年間の課程を修了し同校を巣立った。同校は、次世代を担う農業経営者であり地域のリーダーとなる人材の育成を目指し、2年間・全寮制教育により少数精鋭の経営者教育を行う学校。  卒業式では、同校の設立母体である一般社団法人アグリフューチャージャパン(AFJ)の鈴木豊理事長が、「明日から親元就農、雇用就農の違いはあれども、全員が農業の道を踏み出すことになる。2年前に入学されたときの農業への初心は、この2年間の学びを経て、より具体的な目指す方向が見え、わくわくされていることと思う。今その思いを忘れずに、思い描いた到達イメージを...

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. ...
  5. 11
keyboard_arrow_left トップへ戻る