日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

農林中金|JAバンク等

北海道糖業㈱=三月一九日付

 ▽監査役〔非常勤〕(三菱商事㈱生活消費財本部製粉糖質部マネージャー)宇野武生▽退任(監査役〔非常勤〕)藤田佳久

JA三井リースが機構改組と人事異動

 JA三井リース㈱は四月一日付で以下の通り機構改組を行う。  《機能部門》▼財務部資金管理室をグループ資金管理室に名称変更、▼経理部営業経理室をグループ営業経理室に名称変更。また、IFRS準備室を廃止し、業務を決算統括室に移管。  《営業部門》▼農林水産本部に食農ビジネス推進部を設置、▼農林水産本部農林水産部に山梨営業所(関東・甲信越営業本部東京営業部より移設)および神奈川営業所を設置、▼関東・甲信越営業本部千葉支店および横浜支店を廃止し、業務を業種・エリア等の属性に応じ、各営業部門へ移管。また、東京営業部を首都圏営業第一部に名称変更し、首都圏営業第二部を設置、▼九州営業本部を廃止、業務を...

農中福島支店がJAふくしま未来管内被災地の農業復興を後押し

 農林中央金庫福島支店(望月大輔支店長)は、JAふくしま未来管内の被災地(避難指示解除区域等)で営農再開をする生産者を対象に、特産品である花卉の栽培と水稲再開にかかる資機材購入費への支援を行った。二五日に贈呈式が行われ、総額約一五百万円(二〇八名分)がJAふくしま未来(菅野孝志代表理事組合長)に助成された。農林中金の復興支援プログラム(営農再開支援)を活用したもの。  農林中金では、東日本大震災による津波被害および原発事故等の影響を強く受けた同JA管内の「そうま地区」を中心に、平成二六年から水稲再開にかかる資機材購入費を助成。二九年度からは、地域ごとの復興のスピードも考慮し、米作付けの種類(...

アイキャッチ

農林中金がJAバンク新キャラクター「よりぞう」をお披露目

 農林中金が2月22日、2019年4月からのJAバンク新キャラクター「よりぞう」の発表会を都内で開催、後藤代表理事専務らが参加した(2019年2月25日付掲載)。

アイキャッチ

農林中央金庫が「第18回JAバンク全国大会」を開催

農林中央金庫が2月21日、東京・芝公園のザ・プリンス パークタワー東京で「第18回JAバンク全国大会」を開催、奥理事長から優績45JAに表彰状、功労者78名に感謝状が贈られた(2019年2月22日付掲載)。

人事|農林中央金庫=四月一日付

 ▽営業企画部参事役(総務部部長〔危機管理等担当〕)斉藤隆▽同(福岡支店主任考査役〔食農法人営業担当〕)黒沢敬之▽同(投資契約部長)須藤時宏▽営業第一部長(営業第一部副部長)森田治▽営業第四部部長〔小売・流通担当〕(札幌支店主任考査役〔食農法人営業担当〕)太田挙▽営業第五部長(名古屋支店主任考査役〔食農法人営業担当〕)小野秀世▽事業再生部長(営業第四部副部長)岡庭滋▽JAバンク統括部部長〔経営指導担当〕(秋田支店長)海老沢史郎▽JAバンクリテール実践部長(JAバンク資産形成推進部長)水野孝昭▽JFマリンバンク部部長〔事業・組織変革担当〕(千葉支店長)金子雅浩▽債券投資部長(資金為替部長)矢野達...

アイキャッチ

農林中央金庫が全国サポートスタッフ・サポーター交流会

農林中央金庫が2月8日、都内で「第5回全国サポートスタッフ・サポーター交流会」を開催した。JA・信農連・農林中金に加え、今回は連携強化を目的にJA共済連全国本部・県本部からも参加した(2019年2月14日付掲載)。

農林中金全共連アセットマネジメント(NZAM)の東証上場セレモニー

農林中金全共連アセットマネジメントがETF4本を東証に同時上場

 農林中金全共連アセットマネジメント㈱(吉田一生代表取締役社長)は六日、「NZAM 上場投信 TOPIX(銘柄コード2524)」、「NZAM 上場投信 日経225(銘柄コード2525)」、「NZAM 上場投信 JPX日経400(銘柄コード2526)」、「NZAM 上場投信 東証REIT Core指数(銘柄コード2527)」の四本を東京証券取引所に同時上場した。  今回の上場によって、二〇一四年三月に上場した「NZAM 上場投信 東証REIT指数(1595)」、「NZAM 上場投信 TOPIX Ex―Financials(1596)」と併せて、合計六本のラインアップとなる。また、認知度の向...

CSR活動で秦野市に木製品寄贈=農林中金

 農林中央金庫は、農林水産業の協同組合を基盤とする金融機関として、農林水産業振興や社会への貢献を目指したCSR活動に取組んでおり、森林・林業分野では、森林組合系統や地域の林業関係者と連携して、公共施設への木製品寄贈や、子どもたちへの木育活動等、木のぬくもりや、森林の大切さを伝える取組みを行っている。  今年度、神奈川県においては、小田急電鉄による小田急渋沢駅の木質化に伴い、渋沢駅構内にある秦野市連絡所の一部木質化を農林中金のCSR活動の一環として実施。神奈川県森林組合連合会、秦野市森林組合と連携して、秦野市連絡所側面に木質掲示板、木質ベンチ二基を寄贈した。  4日、秦野市役所で目録贈呈式が...

人事|農中情報システム㈱=二月一日付

 ▽執行役員人事部長(㈱農林中金総合研究所顧問)高橋浩

農林中央金庫 代表理事専務 後藤彰三 氏

日本農民新聞 2019年1月25日号

このひと 次期JAバンク中期戦略の方向とポイント   農林中央金庫 代表理事専務 後藤彰三 氏     組合員・利用者目線を徹底 デジタルイノベーションを積極活用    JAバンク(JA・信連・農林中金)は、本年4月からスタートする「JAバンク中期戦略(2019~2021年度)を策定した。JAバンクが3か年ごとに策定する総合的戦略である「中期戦略」のねらいとポイントを、農林中金の後藤彰三代表理事専務に聞いた。     一定の成果を得るも、総合事業の強み発揮は道半ば ■現JAバンク中期戦略の総括から...

移転 農林中央金庫那覇支店

 農林中央金庫那覇支店は二月一二日から左記に店舗を移転する。  住所 沖縄県那覇市泉崎一―二〇―一 那覇ビジネスセンター一一階  電話 〇九八―八六一―一五一一(変更なし)

年内中にオランダへ銀行現地法人を設立へ=農林中金

 農林中央金庫は一一日、オランダ・アムステルダム市に農中全額出資の銀行現地法人の設立に向けて手続きを進めていることを明らかにした。二〇一九年中の営業開始を予定している。  銀行現地法人の設立は、英国のEU離脱をはじめとする欧州での経済環境等の変化に柔軟に対応し、欧州におけるビジネスを強化することを目的としたもので、関係当局の認可等が前提となる。

福井県下全一二JAが20年4月合併、県単一農協へ

「農業者の所得二割アップ」をスローガンに  福井県JAグループはこのほど、第二五回JA福井県大会を開き、二〇二〇年四月に福井県下全一二JAを合併する県下一JA合併基本構想を提案、県下一JA合併に関する決議を採択した。  今月から来月にかけて行われる組合員説明会、三月に各JA通常総(代)会を開いた後、六月に合併予備契約を締結、七月に合併総(代)会を行う運び。二〇二〇年四月に県下一JA「福井県農業協同組合(愛称=JA福井県)」として合併後、速やかに中央会、信連、経済連、厚生連の包括承継手続きに入るとしている。  福井県JAグループでは、合併による効果について、①県域のスケールメリットの発揮(...

農林中金寄附講義「自然資源経済論」で市民公開シンポ開催=一橋大

 「日本の農業・農山村をどう構想するか」をテーマに、一橋大「自然資源経済論プロジェクト」の市民公開シンポジウムが一五日、同大で開かれた。農林中金が平成二一年度から同大に設置している寄附講義の一環で開催されたもので「自然資源経済論ⅣA」として同大の学生をはじめ一般市民も出席、約三三〇名が参加した。  同大経済学研究科准教授の山下英俊氏は、「今回は主に、オーストリアを鏡にして、日本の農業・農山村のこれからを考える。(二〇一三年から同国で行っている)現地調査の報告などが中心だ」と開催趣旨を説明した。農林中金常務執行役員の八木正展氏は、「本日のシンポジウムでは日本の農業・農村の問題点を抉り出し、我々...

農林中央金庫=一月一日付

 ▽総合企画部副部長(金沢営業所長)加藤弘樹▽金沢営業所長(系統人材開発部副部長)東田芳明

ウッドソリューション・ネットワークの実績が「ウッドデザイン賞」を受賞

 木材利用拡大に向けた各種課題解決を目的としたウッドソリューション・ネットワーク(事務局=農林中央金庫)の設立・活動実績が、ウッドデザイン賞運営事務局(後援=林野庁)主催の「ウッドデザイン賞二〇一八」の『ソーシャルデザイン部門 コミュニケーション分野』を受賞した。  ウッドソリューション・ネットワークは、林業関連団体の代表や、加工・流通を担う製材会社・商社・ハウスメーカー等、木材関連産業の幅広い企業・団体の参加を得て、二〇一六年一〇月に設立。山で木を伐採する生産から、住宅や家具等、木を材料として利用するまでの「木」のバリューチェーン全体を俯瞰し、各行程におけるさまざまな課題を解決していくこと...

ウッドソリューション・ネットワークが総会

農林中金東大寄付研究「木材利用システム学」成果報告も  木材関連産業界と学界が協働し木材利用拡大を目的に創設されたウッドソリューション・ネットワーク(関本暁会長=住友林業㈱資源環境本部長、WSN)は一〇月三〇日、東大・中島記念ホールで通常総会を開催、全体活動から「構造材」「内装材」「相互理解」の三分科会の活動について報告したほか、第三期となる今期(三〇年一〇月~三一年九月)の活動計画について承認した。開会にあたり、事務局を務める農林中央金庫の岩曽聡常務執行役員が挨拶、「WSNは二〇一六年一〇月に設立、三年間の取り組みとして開始しているが、会員等の意見を踏まえ少なくとももう一期は継続したいと考...

JAビルで「木製オフィス家具」展示し、木材利用の可能性を提案

 ウッドソリューション・ネットワーク(事務局:農林中央金庫)では、参画企業であるイトーキ、オカムラ、コクヨの三社の協働により、東京・大手町のJAビル一階ラウンジで「木製オフィス家具」の試作・展示を行っている。  同展示は、都市で働くビジネスパーソンに対し、木の温かみや匂いを直接伝えられる木製オフィス家具を試作、木材の質感や木材利用の意義を訴求し、木材利用の拡大に寄与するもの。とりわけ、今回は「働き方改革」を意識し、短時間の仕事をする空間「タッチダウンオフィス」を創る、というコンセプトを三社が共有、「こもれる」(イトーキ)、「たちよる」(オカムラ)、「ひらけた」(コクヨ)と題した三製品(ソファ...

「MOKU LOVE DESIGN~木質空間デザイン・アプローチブック」を制作

 ウッドソリューション・ネットワーク(WSN)は一八日、林野庁との連携のもと、内装デザインを施主に提案するデザイナー、プランナー等のクリエイターに向けて木材を使った内装提案に取り組んでもらうための冊子「MOKU LOVE DESIGN~木質空間デザイン・アプローチブック」を制作した、と発表した。  WSNは、木材利用拡大に向けた各種課題の解決を図る産・学・金のプラットフォーム。木材関連産業の幅広い企業・団体の参加を得て、二〇一六年一〇月に設立。林業生産者団体の代表や加工・流通を担う製材会社・商社・ゼネコン・ハウスメーカー等二七社・団体で構成され、事務局は農林中央金庫が務めている。  WSN...

keyboard_arrow_left トップへ戻る