日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

農林中金|JAバンク等

食農教育教材本を県に贈呈=農林中金福島支店

 JAバンク福島は19日、小学生に食・環境と農業への理解を深めてもらおうと、食農教育の教材本約1万9000部と補助教材DVDを県教育委員会に贈った。  4月上旬から県内の小学校417校と特別支援学校等21校に配る。  福島県JAバンク運営協議会専門委員会の石幡洋治委員長と農林中央金庫福島支店の望月大輔支店長が県庁を訪れ、石幡委員長が加藤教育次長に目録を手渡した。  贈呈式では、石幡委員長が「福島県の農産物の安全・安心を小学生に理解してもらうため教材を活用いただきたい」と要請。加藤教育次長は「使いやすい教材と聞いており、継続して提供していただきありがたい。福島県は農業県であり、子供たちに福...

社長に伊藤氏=農林中金ファシリティーズ

 農林中金ファシリティーズ㈱は19日開いた株主総会で取締役に伊藤良弘氏(現・農林中央金庫執行役員企画管理部長、4月1日付で同金庫執行役員)を選任した。伊藤氏は4月1日開催の取締役会で代表取締役社長〔非常勤〕に選任される予定。八木正展代表取締役社長は4月1日付で退任し、同日付で取締役〔非常勤〕に。岩元健二郎常務取締役は3月31日付で退任する。  また、4月1日付で、執行役員取引先・リスク管理部長に浜崎仁志取引先・リスク管理部部長、執行役員に山崎亮一FMサポート部長が新たに就任する。

人事 |農林中金関連

農林中金の戸髙聖樹常務執行役員は4月1日付で三菱UFJニコス㈱常務執行役員財務部担当兼総務部担当に就任する。

JAバンクが既往貸出金の返済条件の変更等相談に対応、新型コロナウイルスで

 JAバンク(JA・信農連・農林中金)は18日、新型コロナウイルス感染症の拡大により影響を受けている顧客に対し、既往貸出金の返済条件の変更を含めた相談に対応すると発表した。JAバンクでは「ご利用のJAバンク窓口、または「JAバンク災害等相談窓口」に掲載しております連絡先窓口までご相談いただきますようお願い申し上げます」としている。 JFマリンバンクでも融資対応  JFマリンバンク(JF・信漁連・全漁連・農林中金)でも、新型コロナウイルス感染症の拡大により影響を受けている人に向けた低利融資等について、利用のJFマリンバンク店舗で相談を受付けている。店舗での対応が困難な場合には、JFマリンバン...

新型コロナウィルス対策で「農業金融センター会議」をウェブで=農林中金福島支店

 JAバンク福島は18日、2020年度第1回農業金融センター会議をウェブ会議システムにより開催した。  同会議は、JAの農業融資担当者と農林中央金庫福島支店が、農業者の金融ニーズ等に対してより一体的に取り組む企画・立案の実践を目的に、昨年より定期的に開催されているもの。  当初は、関係者約30名による集合会議を予定していたが、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、関係者の安全と健康への配慮、感染拡大の防止といった観点から、タブレットを使用したウェブ会議形式の開催に変更した。ウェブ会議システムは、農林中央金庫が業務効率化を目的に導入したもので、今年1月に県内5JAに配布されたタブレットを今回使...

農林中金千葉支店が「第1回トレーニー交流会」を開催

 農林中央金庫千葉支店(宮之原雅一支店長)はこのほど、JAトレーニー制度修了者を対象としたトレーニー交流会を初めて開催した。交流会には、現役トレーニーを含め県内JAの金融・営農担当職員18名が参加した。 同交流会は、トレーニー修了者間・対農林中央金庫間でのネットワーク構築や、トレーニー修了後の継続的な「学び」の動機付け、今後もトレーニー制度を効果的に運用するための意見集約等を目的に開催。交流会では2020年度の施策や事務手続にかかる改正事項の共有のほか、「効果的な営業活動、部門間情報連携の強化に向けて」をテーマにしたグループディスカッションを実施。グループごとに所属JAの現状分析や改善策の検討...

人事|農中信託銀行

 農中信託銀行㈱は13日取締役会を開き、常務取締役に福地孝一氏(農中情報システム㈱常務取締役)を充てる人事を内定した。3月30日開催の臨時株主総会・取締役会で正式に決定、4月1日付で就任する予定。久保木伸執行役員不動産ソリューション部長は31日付で退任する。

農林中金が新たな執行体制を発表

 農林中央金庫は13日、4月1日付の新たな執行体制を発表した。 【理事】()内は分掌等 ▽代表理事理事長=奥和登 ▽代表理事専務=金丸哲也(食農法人営業本部長) ▽代表理事専務=後藤彰三(リテール事業本部長兼北陸・東海地区担当役員) ▽代表理事専務=新分敬人(グローバル・インベストメンツ本部長) ▽代表理事専務=大竹和彦(コーポレート本部長) ▽常務理事=吉田光(コーポレート本部事務・ITユニット担当) ▽常務理事=藤崎圭(コーポレート本部リスク管理ユニット担当) 【執行役員】()内は分掌等 ▽常務執行役員=松本恭幸(食農法人営業本部副本部長) ▽常務執行役員=岩曽聡(食...

人事|JA三井リース㈱グループ会社

 【JA三井リースオート㈱】〔4月1日付〕▽会長(JA三井リース㈱執行役員、JA三井リース九州㈱代表取締役社長)小野武彦▽JA三井リース㈱執行役員、JA三井リースオート㈱代表取締役社長(JA三井リース㈱執行役員エリア営業本部長)長崎正晃 〔3月31日付〕▽退任(代表取締役社長)菅原良美  【JA三井リースアセット㈱】〔4月1日付〕▽会長(JA三井リース㈱専務執行役員)下平薫夫  【JA三井リース九州㈱】〔4月1日付〕▽JA三井リース㈱執行役員、JA三井リース九州㈱代表取締役社長(JA三井リース九州㈱取締役専務執行役員)柴田稔▽取締役専務執行役員(JA三井リース㈱流通産業本部副本部長兼流通産...

農林中金等が岡山県青少年教育センター閑谷学校にベンチ4基を寄贈

 農林中央金庫と岡山県森林組合連合会は10日、岡山県青少年教育センター閑谷学校に県産桧を使用したベンチ4基を寄贈した。  寄贈式には、(公財)特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会の國友道一理事長、岡山県森林組合連合会の吉岡哲哉代表理事専務、農林中央金庫中国営業部の徳永耕治中国営業第一部長らが出席した。  農林中金は、国産材の利用拡大を目指した木製品寄贈事業や木育事業に例年取り組んでおり、今回の寄贈は岡山県内で5か所目の寄贈となった。特別史跡の旧閑谷学校に隣接する研修施設として、幅広い世代が利用する同センター利用者に木の温かみを感じるきっかけを提供することを企図し、今回の寄贈を行うこととなったもの。...

人事|農林中央金庫=4月1日付

 ▽シンガポール支店長(シンガポール支店副支店長)原勇一郎

日本農業経営大学校が卒業式、第6期生14名巣立つ

 日本農業経営大学校は6日、東京・港区の同校で卒業式を行い、第6期生14名が2年間の課程を修了し同校を巣立った。同校は、次世代を担う農業経営者であり地域のリーダーとなる人材の育成を目指し、2年間・全寮制教育により少数精鋭の経営者教育を行う学校。  卒業式では、同校の設立母体である一般社団法人アグリフューチャージャパン(AFJ)の鈴木豊理事長が、「明日から親元就農、雇用就農の違いはあれども、全員が農業の道を踏み出すことになる。2年前に入学されたときの農業への初心は、この2年間の学びを経て、より具体的な目指す方向が見え、わくわくされていることと思う。今その思いを忘れずに、思い描いた到達イメージを...

人事|農中情報システム㈱

 〔3月31日付〕▽退任(代表取締役副社長)小門賢一▽同(常務取締役)福地孝一▽同(常務取締役)古江仁  〔4月1日付〕▽常務取締役(執行役員開発二部長)結城拓生▽同(執行役員JASTEM事業本部JASTEM開発一部長)新井康志▽同(執行役員開発一部長)松嶋安良▽執行役員、JASTEM事業本部JASTEM開発二部長田中良智▽JASTEM事業本部JASTEM開発一部長(JASTEM事業本部JASTEM開発一部副部長)砂原拓栄  〔6月24日付〕▽退任(執行役員総務部長)松澤貴  〔6月25日付〕▽監査役(執行役員管理部長)坂本成竹▽総務部長(コンプライアンス統括部長)執行役員榎本真典▽開発...

秋田中央森組、農林中金秋田支店がJR秋田駅に木製ベンチ3脚を寄贈

 秋田中央森林組合(鎌田悦朗組合長)、農林中央金庫秋田支店(木村直人支店長)は4日、JR東日本秋田駅(佐藤光駅長)に対し、秋田杉を用いて製作した木製ベンチ3脚を寄贈した  JR秋田駅で行われた寄贈式では、鎌田組合長、木村支店長から佐藤駅長に目録が贈呈された。鎌田組合長は「秋田杉を知っていただく機会をいただけてありがたく思う」、木村支店長は「県外から秋田に来られた方に秋田杉の魅力を知ってもらえることを願う」とそれぞれ話した。佐藤駅長は「駅構内の木質化に取り組む中で、秋田杉を使ったベンチの寄贈に大変感謝している」と感謝の言葉を述べた。  寄贈された木製ベンチは、長さ165cm、幅45cm、...

農福連携推進へ農業者のためのガイド発行=農業労働力支援協議会

 JAグループ、全国農業会議所、日本農業法人協会で構成する農業労働力支援協議会はこのほど、農福連携推進のため、「農業者のための農福連携ガイド―農作業委託(請負)編」を発行した。  同ガイドは、農業者が障がい者福祉施設等と請負契約を締結し、障がい者による農作業を実施するための手続を解説したもの。農福連携については、近年盛んに取り進められており、様々なマニュアルが存在しているが、農福連携は農業者や福祉施設、障がい者をはじめ、多くの主体が関わっており、既出のマニュアルの多くがあらゆる主体の視点に立って書かれていることから、その内容は複雑なものとなっていた。同ガイドは、農福連携に取り組む「農業者」に...

農林中金が国産野菜にこだわったサラダボウル専門店に出資

農家所得の向上と国産野菜の消費促進への貢献めざす  農林中央金庫(奥和登代表理事理事長)は6日、国産野菜にこだわったサラダボウル専門店を運営する㈱WithGreen(東京都中央区、武文智洋代表取締役社長)に対して、「F&A(Food and Agri)成長産業化出資枠」(*)を通じた出資を行った、と発表した。  WithGreenは、国産野菜にこだわり、利用者が自由に野菜、肉、玄米等の様々なトッピングやドレッシングを選ぶことができるサラダボウル専門店で、2016年1月設立。  今回、農林中金を含む4者が、同社に対して、第三者割当増資で総額2億3000万円の出資を行った。同社は、今...

第1回つしま林業の日&ながさき木育プログラム開く=農中・対馬森組・長崎県森連

 農林中央金庫福岡支店、対馬森林組合、長崎県森林組合連合会の3団体は2月23日、長崎県対馬市の厳原体育館で「第1回つしま林業の日&ながさき木育プログラム」を連携して開催した。  この催しは、対馬の森林・木について学ぶ「木育授業」や対馬産の間伐材での打楽器カホン(*)製作を通じて、木の良さや森林の大切さを学んでもらうプログラム。SDGs(持続可能な開発目標)と森林資源の利活用には深い関係があることを、多くの人に楽しみながら知ってもらおうと企画されたもの。高性能林業機械「ハーベスタ」の展示や木工品の展示・即売も行われた。  農林中金によれば、今回、主催団体と対馬市、対馬木材業組合等で数回にわた...

JA三井リースが冷凍冷蔵倉庫の展開で東急不動産等と業務提携

 JA三井リース㈱(古谷周三社長)は2月28日、東急不動産㈱(大隈郁仁社長)、㈱ニチレイ・ロジスティクスエンジニアリング(井藤勉社長)と冷凍冷蔵倉庫の展開に関する業務提携契約を締結したと発表した。  「食」の流通に必要不可欠なインフラである冷凍冷蔵倉庫は、生活スタイルの多様化による冷凍食品の需要増、フロンガス規制、老朽化等により新築・建て替え需要が拡大していることから、業務提携契約を行ったもの。今回の業務提携により、JA三井リースは、冷凍冷蔵設備等のリース事業、東急不動産は冷凍冷蔵倉庫施設の開発等、ニチレイ・ロジスティクスエンジニアリングは冷凍冷蔵設備の企画設計・竣工後の設備運用支援等、を行...

人事|農林中金=4月1日付

 ▽JAバンク業務革新部部長〔営業店システム担当〕(農中情報システム㈱出向)古江仁

人事|雪印メグミルク㈱

 〔3月24日付〕▽常務執行役員関西販売本部長(北海道統括支店長)中村俊宏▽北海道統括支店長(市乳事業部副部長)太田喜朗  〔4月1日付〕▽執行役員ミルクサイエンス研究所長(雪印ビーンスターク㈱出向商品開発部長)小林敏也▽生産技術部長(生産技術部副部長兼総合企画室担当部長)守田大▽マーケティング部長(マーケティング部副部長)杉浦哉▽酪農部長(酪農部副部長)大平昭彦▽海外事業部長(機能性食品事業部長)松村英一郎▽機能性食品事業部長(人事部担当部長)守屋彰▽なかしべつ工場長(別海工場長)佐久間淳▽別海工場長(阿見工場副工場長)古谷耕一▽野田工場長(名古屋工場長兼品質管理課長)渡辺玲児▽京都工場長...

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