日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

農林中金|JAバンク|関連団体

JAバンク長崎が「JAバンク長崎貸付担当者交流大会」を開催

 JAバンク長崎は7月26日、JAの貸付担当者を対象に、県下初の試みとして、JAバンク長崎貸付担当者交流大会を長崎県JA会館で開催した。各JAからは貸付担当者52名、長崎県農業信用基金協会3名、農林中央金庫長崎支店からは常盤淳一支店長以下17名が参加し、貸出金伸長のための相互啓発・意見交換を行った。  同大会は、中期戦略にもとづく貸出強化に向けた具体的取組事項の説明をはじめとする研修、農業融資の伸長に顕著な実績をあげている県内JA職員による講演、日常業務での取組みや課題共有および企画提案を目的としたグループディスカッションで構成され、各JAの貸付担当者は活発な意見を交わした。  JAバンク...

農林中金が「よりぞう夏祭り2019」を開催

農林中金が「よりぞう夏祭り2019」を開催

農林中金が3日、神奈川・川崎市のラゾーナ川崎で、「よりぞう夏祭り2019」を開催。JAバンクの新キャラクター〝よりぞう〟の「ゆるキャラグランプリ2019」エントリーを記念して行われたもので、よりぞうが特技としているダンスを披露するステージや、よりぞうグッズが当たるじゃんけん大会が行われた他、ヨーヨー釣りや射的、輪投げなどの子どもたちが楽しめるコーナーが設けられた。

アイキャッチ

全森連と農林中金が第13回森林組合トップセミナー・森林再生基金事業発表会

全国森林組合連合会と農林中央金庫が25・26の両日、都内で第13回森林組合トップセミナー・森林再生基金事業発表会を開催、森林組合トップら約360名が参加した。「公益信託 農林中金森林再生基金(農中森力〈もりぢから〉基金)」の第4回助成先である7組合・連合会が、事業成果等を発表した。

JA貯金残高6月末は前年同月比1・5%増の104・8兆円

 農林中央金庫が26日に公表した6月末の全国JA貯金・貸出金残高速報によると、貯金は個人貯金等の流入により、5月末に比べ1兆4314億円(1・4%)増加した。前年同月比では1兆5608億円(1・5%)増加し、残高は104兆8538億円となった。  貸出金残高は、住宅資金実行により5月末に比べ507億円(0・2%)増加、前年同月比では4170億円(2・0%)増加の20兆9393億円となった。

農林中金シンガポール支店が食育授業

農林中金シンガポール支店が現地日本人学校で食育授業

農林中央金庫シンガポール支店が22日、シンガポール日本人学校小学部クレメンティ校で食育授業(特別出張授業)。日本国民の主食である「米」を作るための工夫や努力、苦労等を学ぶことで、「日本の農業のあり方」に関わる視点を養ってもらうことをねらいとしたもので、5年生約130名が参加。同校の教諭による米を使った日本料理が紹介された後、昨年に続き兵庫・JAたじま営農生産部米穀課の塩見真仁係長が講師となり「おいしいお米ができるまで」をテーマに授業を行った〔写真=農林中金提供〕。

アイキャッチ

農林中金、三菱UFJニコス、JAカードが「JAバンク優績店舗表彰・JAカード店舗表彰」表彰式

農林中金、三菱UFJニコス㈱、JAカード㈱が23日、千葉県内のホテルで2018年度「JAバンク優績店舗表彰・JAカード店舗表彰」の表彰式を共同開催。JA店舗の支店長・支所長、都道府県信連や農林中金、三菱UFJニコスおよびJAカードなどの関係者約260名が参加した。

農林中金が「ゼロエミッション東京」の実現を目指す都にCO2超過削減量を寄付

 農林中央金庫(奥和登代表理事理事長)はこのほど、CO2を排出しない持続可能な都市「ゼロエミッション東京」の実現を目指す東京都の取組みに賛同し、都に対し、都キャップアンドトレード制度に基づくCO2排出量の超過削減分であるクレジット(*)3150tを寄付した。  農林中金では「当金庫は、ステークホルダーの皆さまにとって大切な持続可能性に関する環境・社会課題に適切に対応することにより、持続可能な社会の実現に向けて貢献していく」とコメントしている。 *都キャップアンドトレード制度は、東京都環境確保条例により、大規模事業所(3か年度連続して燃料、熱、電気の使用量が、原油換算で年間1500kl以上の...

農林中金千葉支店が第2回JAバンク農業セミナー

 一般社団法人千葉県農業協会と農林中金千葉支店は18日、「農家の働き方改革・人材育成」をテーマにした第2回JAバンク農業セミナーを千葉県成田市の成田ビューホテルで開催した。ちば農業経営相談協議会・ちば農業経営相談所、千葉県担い手育成総合支援協議会、千葉県農業会議、千葉県農業者総合支援センターの協力のもと、県内の農業法人を中心に約80名が参加した。  はじめに、千葉県農業協会の長嶋透会長(ファームサポートかとり㈱代表取締役)が挨拶したほか、宮之原雅一農林中金千葉支店長〔写真〕が「農林中央金庫としても金融というキーワードだけではなく、皆様のお役に立てることならなんでもやっていきたい」等とセミナー...

JA紀州が移動販売車「とくし丸」で現金引出しサービス開始

JA紀州が移動販売車「とくし丸」で現金引出しサービスを開始

JA紀州(和歌山県御坊市)が、移動販売車「とくし丸」で現金引出しサービスを開始。12日、同JAが運営するスーパーマーケット「Aコープひだか店」で出発式を開いた。

JA県域人事

◆中央会・厚生連会長に菅野氏=JAグループ福島◆  JA福島中央会・厚生連は役員の選任を行い、中央会会長、厚生連経営管理委員会会長に菅野孝志氏(新・JAふくしま未来)、同副会長に長谷川正市氏(新・JA会津よつば)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。  【中央会】▽常務=橋本正典(新・参事・会長室長) ◆雨宮会長再任=JAグループ長野◆  JA長野中央会・各連は役員の選任を行い、中央会会長、信連・厚生連経営管理委員会会長、JA全農・JA共済連県本部運営委員会会長に雨宮勇氏(再)、同副会長に豊田実氏(再)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。  【中央会】▽専務理事=武重正史(新・...

ナフィールドジャパン発足、国際農業奨学金制度に参画

農林中央金庫がスポンサー第一号に決定  生産者による農業奨学生の運営組織・一般社団法人ナフィールドジャパンが今月設立される。海外で2年間先進的な農業技術・流通等について学ぶ「ナフィールド国際農業奨学金制度(Nuffield Farming Scholars)」への、日本からの本格参加を目指す。農林中金と日本農業経営大学校を運営するアグリフューチャージャパン主催の食農ビジネスフォーラム(2日)で明らかにされた。  同組織が農業関連企業・団体からスポンサーを募り、希望する生産者に向けたナフィールド国際農業奨学金の選定・給付、事業推進のための指導・助言、教育プログラムの企画・運営を実施する。 ...

アイキャッチ

農林中央金庫が「食農ビジネスフォーラム2019」開催

農林中央金庫が2日、帝国ホテル東京で「食農ビジネスフォーラム2019」を開催した。農林中金が第一次産業(農林水産業)と二次・三次産業(企業)のパイプ役として、交流・情報交換を図るため開催しているもので、JA全農が協賛。全農・神出元一理事長や、日本農業経営大学校の卒業生など5名が講演を行った。

JA県域人事

◆副会長に阿部氏=岩手県中◆  JA岩手県中央会・各連は役員の選任を行い、中央会副会長、信連経営管理委員会副会長、厚生連代表理事副会長、JA全農・JA共済連県本部運営委員会副会長に阿部勝昭氏(新・JAいわて花巻)を選任した。 ◆常務に四條氏=神奈川県中◆  JA神奈川県中央会・厚生連は役員の選任を行い、中央会常務理事に四條信仁氏(新)、厚生連の代表理事理事長に高野靖悟氏(新)、専務理事に二宮泉氏(新)を新たに選任した。 ◆理事長に町田氏=新潟信連◆  新潟県信連は役員の選任を行い、代表理事理事長に町田智氏(新・代表理事専務)、代表理事専務に梅澤哲雄氏(新・常務理事)、常務理事に池内信...

人事|農林中央金庫

 〔6月13日付〕▽退任(経営管理委員)横内武久  〔6月28日付〕▽退任(経営管理委員)山上一成▽同(経営管理委員)吉田康弘

人事|JA三井リース㈱=7月1日付

 ▽グローバル営業本部金融事業部長、グローバル営業本部長黒澤淳▽同本部グローバルエレクトロニクス部長(グローバル営業本部金融事業部長)馬場孝夫

人事|協同住宅ローン㈱=6月 24 日付

▽監査役、京野哲也びほく法律事務所弁護士▽同、藤崎圭農林中央金庫常務理事▽退任(監査役)阪本清▽ 同(監査役)中野慎一郎

副社長に吉村氏=農林中金全共連アセットマネジメント(NZAM)

 農林中金全共連アセットマネジメント㈱(NZAM)は24日に開いた定時株主総会・定例取締役会で代表取締役副社長に吉村保繁氏、監査役〔非常勤〕に蛭田泰昭氏(共栄火災海上保険㈱常勤監査役、㈱三幸社非常勤監査役)を新たに選任した。吉村氏はJA共済連常務理事から転じた。原田敏郎代表取締役副社長、田島伸介監査役は退任。

人事|農林中央金庫=7月1日付

 ▽総合企画部部長〔制度担当〕(JAバンク統括部部長〔事業態勢強化担当〕)広岡隆明

農林中金がJAバンクの2018年度優績県域を表彰

農林中金がJAバンクの2018年度優績県域を表彰

農林中央金庫が20日、2018年度のJAバンク優績県域表彰式を開催。目標項目のうち「農業金融」「メイン化割合・個人貯金」「JAバンクローン」「年金」「給振」「JAカード」の6項目を対象に、各部門の上位3県を表彰した。

農林中央金庫大竹和彦専務理事「次期JAバンク中期戦略のねらいとポイント」

日本農民新聞 2019年6月15日号

アングル 次期JAバンク中期戦略のねらいとポイント   農林中央金庫 専務理事 大竹和彦 氏   変化を追い風に 新たな価値創造へ挑戦 農林水産業を牽引しさらなる持続的成長を    JAバンク(JA・信連・農林中金)は、本年4月からスタートする「JAバンク中期戦略」(平成28~30年度)を策定した。JAバンクが3か年ごとに策定する総合的戦略である「中期戦略」のねらいとポイントを、農林中金の大竹和彦専務に聞いた。 10年後のJAバンクの目指す姿掲げ ■まず、現JAバンク中期戦略の成果から。  今年度は、現行の中期戦略(25~27年度)の...

keyboard_arrow_left トップへ戻る