日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

農協観光

都市農村交流事業の体験交流企画を再開=全国農協観光協会

 全国農協観光協会は、3月下旬から実施を見合わせていた都市農村交流事業の体験交流企画を再開する。企画実施にあたり参加者や受入関係者の健康を守る「感染予防対策ガイドライン」を改訂し、検温等の体調管理や飛沫感染防止、手洗い・アルコール消毒など衛生管理の事項を整理して新型コロナウイルスに対応したものを作成した。  再開の第一弾は、7月3~5日に実施する援農ボランティアの長野県・小布施ぶどう援農隊で、14名が参加して同地域のぶどう農家の畑で摘粒・袋かけなどの作業を手伝う。援農企画はこのほか、7月17~19日に和歌山県JAながみね管内で実施する山椒の実収穫援農隊、同25日の神奈川県大井町みかん摘果隊を...

農協観光の新社長に清水氏、常務に吉野氏を選任

第31期取扱高はコロナの影響受け588億円  農協観光(田波俊明会長・藤本隆明社長)は26日、東京・外神田のNツアービルで第31期(平成31年4月~令和2年3月)定時株主総会を開き、事業報告を行うとともに、4議案を審議し原案通り承認した。任期満了による取締役の改選では20名を選任し、取締役会で代表取締役会長に田波俊明氏(全国農協観光協会会長)を再任、代表取締役社長に清水清男氏(前全国農協観光協会専務)、常務取締役に吉野浩司氏(農協観光常勤監査役)を新たに選任した。監査役の補選では諸隈修一氏(同経理部社長付担当部長)が常勤監査役に就任した。 ※清水清男代表取締役社長・吉野浩司常務取締役の略歴...

社長に大野氏=コープサービス

 ㈱コープサービスは25日に開いた株主総会・取締役会で、代表取締役会長に清水清男氏(前全国農協観光協会専務)、代表取締役社長に大野哲也氏(㈱農協観光常務)を新たに選任した。

全国農協観光協会が総会開き、田波会長を再任、新専務に青木氏を選任

全国農協観光協会が総会開き、田波会長を再任、新専務に青木氏を選任

  一般社団法人全国農協観光協会が6月10日、東京・外神田のNツアービルで第53回定時総会を開催。任期満了に伴う役員選任を行い、田波俊明会長を再任、新専務に青木貴晴氏(㈱農協観光常務)を選任した。また、令和元年度事業報告・収支決算等3議案を承認した。  総会は、新型コロナウイルス感染予防の観点から、多くの会員が書面で議決権行使し、規模を縮小して行われた。

JAアクセラレータープログラム第2期の8企業を決定

 JAグループのイノベーションラボ「AgVenture Lab」(荻野浩輝代表理事理事長)はこのほど、新しいアイディアやテクノロジーで農業・食料・地域のくらしの課題を解決する革新的な商品・サービスを募り、JAグループが事業支援する「JAアクセラレータープログラム第2期」のビジネスプランコンテストを開き、同プロクラムに参加する優秀賞の8社を決定した。  選ばれた各社の提案要旨は次の通り。▼㈱CuboRex=ねこ車(一輪車)を1時間で電動化するKIT「E―cat」により傾斜地等の運搬作業を効率化する、▼myProduct㈱=豊かな自然や農業、ユニークなものづくりなど地域の手仕事に特化した産業観光...

農協観光が旅行事業の令和元年度優績JA表彰

最優秀賞のJAさがえ西村山など21JA・組織が受賞  ㈱農協観光は令和元年度の旅行事業で優秀な成績を収めたJA・組織を表彰する優績JA表彰の受賞JAを決定した。最優秀賞に、事業実績のほか旅行事業実施体制・取組みで最も優秀な成績を収めた山形県・JAさがえ西村山を選定したほか、優秀賞・特別賞は事業実績部門、ふれあいツーリズム部門、地域交流部門の3部門で計20JA・団体を選んだ。受賞JA・組織は次の通り。  【最優秀賞】JAさがえ西村山(山形県)=〔広域合併25周年の節目にJAファンづくりと事業・活動活性化のため実施したハワイ2島巡りの様子〕  【優秀賞】▽事業実績部門=JAセレサ川崎(神奈川...

外出自粛で訪問できない体験交流先の農産物・加工品販売を支援=全農観

 全国農協観光協会は新型コロナウイルス感染拡大の影響により農産物や加工品の販売に困っている農家や農山漁村地域を応援する産地直送サービス「おうちでつながろ。」を4月30日から開始した。  都市農村交流事業の体験交流企画で都市住民の受入を行っている農家や地域の商品を、ホームページ、メールマガジン、SNS、ふるさと倶楽部会報等を通じて紹介する。近くポータルサイトを開設する予定。  第一弾商品は体験交流で訪問を予定していた、静岡県函南町・酪農王国オラッチェの丹那牛乳で作ったスイーツ、千葉県南房総市・㈱グリーンアースの房州ビワ、群馬県安中市・福田青葉さんの梅びしお・梅シロップキット、山梨県甲斐市・商...

人事|一般社団法人全国農協観光協会

 ▽事業部長、総務部長木本和男

JA全農、農協観光、農林中金、日本ファームステイ協会が連携協定を締結

農村・地域の活性化等地方創生の実現を目指す  JA全農、㈱農協観光、農林中央金庫、一般社団法人日本ファームステイ協会は3月31日、JAグループによる農泊事業実践協定を締結した。農泊事業の確立・推進強化により、農村・地域の活性化等地方創生の実現を目指す。  JAグループでは、第28回JA全国大会で農泊推進に取組む方針を打ち出しているが、今回の協定は、農泊事業との関係性が特に深い全国組織である全農、農協観光、農林中金、農泊実践組織とのネットワークや農泊事業のノウハウを持った日本ファームステイ協会の4者で締結した。  協定を通じて、4者は互いの経営資源やネットワーク、情報・ノウハウ等それぞれの...

人事|㈱農協観光=4月1日付

 ▽経営企画部IT担当部長(旅行事業部IT担当部長)丹羽賢太郎▽総務部人事教育課長(総務部人事教育課課長代理)鈴木康弘▽同部同課付経理部社長付担当部長(経理部長)諸隈修一▽経理部長(総務部人事教育課付役員担当室長)田中義隆▽旅行事業部営業企画課長(関西統括事業部副部長)仲江好将▽同部海外事業課長(関東統括事業部副部長)藤井利邦▽同部仙台仕入センター長(旅行事業部沖縄仕入センター副センター長)遠藤精彦▽同部国際交流センター長(旅行事業部海外事業課長)坪川祥宏▽関西統括事業部副部長(総務部人事教育課長)浅野弘巳▽中四国統括事業部副部長(広島支店長)竹田勇▽岩手支店長(岩手支店事業課長)高松国男▽秋...

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全農観が「民俗芸能と農村生活を考える会」で松本市「奈川獅子」を紹介

全国農協観光協会が2月15日、東京・千代田区の一ツ橋ホールで「第31回民俗芸能と農村生活を考える会」を開催。長野県松本市奈川地区(旧奈川村)の紹介と、明治末から伝承されている「奈川獅子」を公演した。民俗芸能愛好家など250名が来場した。  公演は獅子舞と獅子頭を被らない手踊りの2つ。「ぎおんばやし」「きよもり」「よしざき」「ししごろし」と舞は徐々に激しさを増し、討ち取った獅子が息を吹き返す「きりかえし」、とどめを刺す「なぎなた」と続く勇壮な演舞に会場から大きな拍手が送られていた

「民俗芸能と農村生活を考える会」で松本市「奈川獅子」を紹介=全国農協観光協会

 全国農協観光協会(田波俊明会長)は15日、東京・千代田区の一ツ橋ホールで「第31回民俗芸能と農村生活を考える会」を開催した。今回は長野県松本市奈川地区(旧奈川村)の紹介と、明治末から伝承されている「奈川獅子」を公演した。民俗芸能愛好家など250名が来場した。  奈川地区は松本市の最西端で岐阜県と接し、周囲を2千m級の山々に囲まれた渓谷地帯で、野麦峠から流れる奈川に沿って標高1200mの地域に14の集落が点在する。9~10月にかけて1万羽以上ともいわれる「タカの渡り」が見られるほか、夏~秋に産卵のため奈川を遡上するサクラマスを観察できる魚道も設けられている。地域の特産品は、奈川地区固有品種の...

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JA都市農村交流全国協議会が情報・意見交換集会を開催

JA全中、農協観光、全国農協観光協会、JA都市農村交流全国協議会が3日、東京・大手町のアグベンチャーラボで同協議会の令和元年度情報・意見交換集会を開催。食や農を通じた「地域の活性化」に向け、JAグループが都市農村交流においてどう取り組みどのような役割を果たすべきか、優良事例を共有しながら検証するとともに、他組織や交流拠点との連携の可能性を探ることをねらいとしたもの。JA・中央会・連合会の役職員、JA青年組織・女性組織等のメンバーら約30名が参加した。

JAビル・ミノーレでJA安房復興支援販売会開催

 東京・大手町JAビル内の農業・農村ギャラリー(ミノーレ)で5日、「JA安房〝復興支援〟ミニ販売会」と銘打ち「JAまるしぇ」が行われた。千葉・JA安房、農協観光が協力した。  JA安房管内では台風15・19号による暴風・豪雨の影響により大きな被害が発生。農業においてもハウスの倒壊や果樹の落果などの被害が発生しており、被災地は復興の途上にあることから、その支援のために行われた。落果が免れたもののキズがついてしまったみかん・レモン・ゆずの農産物の販売が行われた。また、会場では地元農家のコメントが映像で紹介された。  まるしぇの売れ行きは好調で、特にみかんは昼頃には完売した。  同JAの羽山幸...

JA全農ひろしまとJR西が運転再開の芸備線で農業と鉄道の仕事体験旅

 JA全農ひろしまとJR西日本広島支社はこのほど、昨年の西日本集中豪雨による被害で運休していた芸備線の全線運転再開に合わせて、「鉄道」と「農業」をテーマにしたお仕事体験の旅を開催した(企画・実施は農協観光広島支店)。  広島駅から貸切車両に乗車して志和口駅を往復するツアーに親子27名が参加した。集合場所の広島駅では、子供たちが起床装置での目覚ましを体験、駅窓口での切符発券や駅構内の放送を行い、貸切車両内ではJR職員の制服を着て車内改札など車掌の仕事を体験した。農業体験は、JA広島市白木支店管内の園芸ハウスを訪問して、農家から鎌の使い方を教わりながら広島市特産野菜の小松菜を刈り取り。穫れたばか...

JA安房の〝復興支援〟ミニ販売会 5日に農業・農村ギャラリーで

 JA全中は5日、東京・大手町JAビル内の農業・農村ギャラリー「ミノーレ」で、JAまるしぇ「JA安房〝復興支援〟ミニ販売会」(11時~13時半)を開く。  9月に千葉県房総半島に上陸した台風15号、10月の19号による暴風や豪雨の影響により被害を受けた、千葉県の館山市・鴨川市・南房総市・鋸南町が管内のJA安房の農産物を、生産者も店頭に立ち販売する。落果は免れたものの、キズがついてしまった「みかん」や「レモン」「ゆず」などが出品される。農協観光が協力。

民俗芸能と農村生活を考える会の参加者を募集

 全国農協観光協会は来年2月15日、東京・一ツ橋の日本教育会館で「第31回民俗芸能と農村生活を考える会」を開催する。この催しは、農村に伝わる伝統芸能の鑑賞を通じて、その背景にある地域のくらしを知り、都市住民と農林漁業・農山漁村の現状を考えることを目的に行われているもの。今回は、長野県松本市の郷土芸能の中から、「奈川獅子(ながわしし)」が披露される。  「奈川獅子」は大正の初期頃から始められ、2007年(平成19年)に松本市の重要無形民俗文化財に指定された、奈川寄合渡(よりあいど)集落に伝わる獅子舞。その昔、村々に大獅子が現れて人々を苦しめていたのを天狗の手助けもあって仕留めることができたとい...

東北地域の農山漁村のさらなる活性化に向け東北版サミット=全国農協観光協会

 全国農協観光協会は29日、宮城・仙台市の日立システムズホール仙台で「農山漁村が元気になるための東北版サミット」を開催する。農泊をはじめとする地域の実践者が他の団体や支援事業者との横の繋がりをつくり、東北地域の農山漁村のさらなる活性化に向けた第一歩とすることを目的としたもの。  (一社)ムラたび九州の本田節代表の基調講演「広域連携とインバウンドで広がる九州農泊」、(一社)みなかみ町体験旅行の北山郁人常務、㈱農協観光の齋藤充利地域交流推進室長によるトークセッション「農山漁村の若者・よそものの力」、本田代表、齋藤室長、東洋大の青木辰司名誉教授によるトークセッション「東北から発信する広域連携に向け...

日刊アグリ・リサーチ JAグループ全国域・県域役員・幹部職員一覧

「日刊アグリ・リサーチ JAグループ全国域・県域役員・幹部職員一覧」を発行=農業情報調査会

農業情報調査会が「日刊アグリ・リサーチ JAグループ全国域・県域役員・幹部職員一覧」を発行。5号に渡り、8月9日現在の『中央会・家の光・日本農業新聞・Nツアーグループ』、『経済事業系統』、『共済・厚生事業系統』、『信用事業系統』、『JAグループ関連会社・団体一覧』の役員・幹部職員を掲載。詳しくはこちら。 ●8月13日号 中央会・家の光・日本農業新聞・Nツアーグループ ●8月14日号 経済事業系統(全農・経済連・県JA) ●8月15日号 共済・厚生事業系統(JA共済連・厚生連) ●8月16日号 信用事業系統(農林中金・信連・県JA) ●8月19日号 JAグループ関連会社・団体一...

農協観光がJA静岡市女性部健康セミナーを企画

JA静岡市女性部が東大で栄養・健康寿命に関するセミナー受講

JA静岡市が7月29日、「食と健康の総合科学学会・JA静岡市女性部健康セミナー」(企画:農協観光)を東京大学・中島董一郎記念ホールで開催。女性部員約50名が、同大学の眞鍋昇名誉教授の講義を受けた。

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