日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

農協観光

全国農協観光協会が「農」を楽しむイベントをJA東京アグリパークで22~26日に開催

 一般社団法人全国農協観光協会は、都市住民に「農」を「カジュアル」に楽しく、「五感」で楽しむきっかけ作りの場を提供するイベント「東京☆ココあぐり~気軽に農を楽しもう」を、9月22~26の5日間、東京・渋谷区のJA東京アグリパーク(JA東京南新宿ビル1F)で開催する。期間中、江戸東京野菜のミニ講座・販売会、「農業女子つ・な・ぐプロジェクト」や農福連携のトークショー・販売会、出汁の取り方講座などが行われる。江戸東京野菜は、江戸時代から昭和中期にかけて東京周辺で作られていた伝統野菜。当日は寺島ナスや八王子しょうが、シントリ菜(ちりめん白菜)など7~8種類が販売される予定。 《22日=伝統野菜に出会...

代表理事会長に櫻井氏、副会長に篠原氏=全国農協観光協会

 一般社団法人全国農協観光協会は9日、臨時総会を開き、理事・監事の選任に関する件など3議案が承認された。その後の理事会で、代表理事会長に櫻井宏氏(JA岐阜中央会代表理事会長)、副会長理事に篠原末治氏(ホクレン代表理事会長)を新たに選任した。田波俊明代表理事会長は退任。そのほかの新任理事・監事は次の各氏。任期は令和4年6月開催予定の定時総会終結時まで。 《理事》▼八木岡努(JA茨城県中央会代表理事会長)▼辻田勇次(JA長崎県中央会代表理事会長)▼菅野幸雄(JA全農経営管理委員会会長)▼青江伯夫(JA共済連経営管理委員会会長)▼伊藤孝邦(㈱農協観光取締役) 《監事》▼長谷川浩敏(JA愛知中央会...

代表理事会長に櫻井氏、副会長に篠原氏=全国農協観光協会

代表理事会長に櫻井氏、副会長に篠原氏=全国農協観光協会

 一般社団法人全国農協観光協会は9日、臨時総会開き、理事・監事の選任に関する件など3議案承認。その後の理事会で、代表理事会長に櫻井宏氏、副会長理事に篠原末治氏を新たに選任した。

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日本農民新聞 2020年8月15日号

このひと   Nツアー コロナ禍での挑戦   (株)農協観光 代表取締役社長 清水 清男 氏    新型コロナウイルスの感染拡大で、観光産業全体が存亡の危機に立たされているなか、6月に株式会社農協観光(Nツアー)の代表取締役社長に清水清男氏(元一般社団法人全国農協観光協会代表理事専務)が就任した。JAグループの旅行事業を担う同社は、この危機をどのように乗り越えていこうとしているのか。新社長の決意を聞いた。   新生Nツアーのビジネスモデル確立 ■就任の抱負から。  平成元年に社団法人全国農協観光協会から分離し(株)農協観光が誕...

人事|農協観光=8月1日付

▽監査室長(コンプライアンス室室長)松村善之▽コンプライアンス室室長、経営企画部部長島添禎雄

人事|一般社団法人全国農協観光協会=8月1日付

▽総務部長(㈱農協観光地域交流推進室室長代理)横村彰一▽事業部専任部長(㈱コープサービス事業部長)石井義徳▽(総務部長)事業部長木本和男

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日本農民新聞 2020年7月25日号

このひと   JAにおける旅行事業の役割   山形県 JAさがえ西村山 代表理事組合長 安孫子常哉 氏    (株)農協観光はこのほど、令和元年度に旅行や各種イベント等を通じてJAや地域コミュニティの活性化に貢献し、優れた事業実績を収めたJA・組織を表彰する優績JA表彰受賞JAを決定し、最優秀賞に山形県・JAさがえ西村山を選定した。平成25・28年度に続き受賞した同JAの安孫子常哉組合長に、JA旅行事業の取り組みと事業が果たす役割について聞いた。   組合員・地域との架け橋として貢献 ■3回目の最優秀賞受賞の感想を。  長...

都市農村交流事業の体験交流企画を再開=全国農協観光協会

 全国農協観光協会は、3月下旬から実施を見合わせていた都市農村交流事業の体験交流企画を再開する。企画実施にあたり参加者や受入関係者の健康を守る「感染予防対策ガイドライン」を改訂し、検温等の体調管理や飛沫感染防止、手洗い・アルコール消毒など衛生管理の事項を整理して新型コロナウイルスに対応したものを作成した。  再開の第一弾は、7月3~5日に実施する援農ボランティアの長野県・小布施ぶどう援農隊で、14名が参加して同地域のぶどう農家の畑で摘粒・袋かけなどの作業を手伝う。援農企画はこのほか、7月17~19日に和歌山県JAながみね管内で実施する山椒の実収穫援農隊、同25日の神奈川県大井町みかん摘果隊を...

農協観光の新社長に清水氏、常務に吉野氏を選任

第31期取扱高はコロナの影響受け588億円  農協観光(田波俊明会長・藤本隆明社長)は26日、東京・外神田のNツアービルで第31期(平成31年4月~令和2年3月)定時株主総会を開き、事業報告を行うとともに、4議案を審議し原案通り承認した。任期満了による取締役の改選では20名を選任し、取締役会で代表取締役会長に田波俊明氏(全国農協観光協会会長)を再任、代表取締役社長に清水清男氏(前全国農協観光協会専務)、常務取締役に吉野浩司氏(農協観光常勤監査役)を新たに選任した。監査役の補選では諸隈修一氏(同経理部社長付担当部長)が常勤監査役に就任した。 ※清水清男代表取締役社長・吉野浩司常務取締役の略歴...

社長に大野氏=コープサービス

 ㈱コープサービスは25日に開いた株主総会・取締役会で、代表取締役会長に清水清男氏(前全国農協観光協会専務)、代表取締役社長に大野哲也氏(㈱農協観光常務)を新たに選任した。

農協観光が定時株主総会

農協観光が定時株主総会

 農協観光が6月26日、東京・外神田のNツアービルで定時株主総会開き、事業報告を行うとともに、4議案を審議し原案通り承認。任期満了による取締役の改選では20名を選任し、取締役会で代表取締役会長に田波俊明氏を再任、代表取締役社長に清水清男氏、常務取締役に吉野浩司氏を新たに選任した。

全国農協観光協会が総会開き、田波会長を再任、新専務に青木氏を選任

全国農協観光協会が総会開き、田波会長を再任、新専務に青木氏を選任

  一般社団法人全国農協観光協会が6月10日、東京・外神田のNツアービルで第53回定時総会を開催。任期満了に伴う役員選任を行い、田波俊明会長を再任、新専務に青木貴晴氏(㈱農協観光常務)を選任した。また、令和元年度事業報告・収支決算等3議案を承認した。  総会は、新型コロナウイルス感染予防の観点から、多くの会員が書面で議決権行使し、規模を縮小して行われた。

JAアクセラレータープログラム第2期の8企業を決定

 JAグループのイノベーションラボ「AgVenture Lab」(荻野浩輝代表理事理事長)はこのほど、新しいアイディアやテクノロジーで農業・食料・地域のくらしの課題を解決する革新的な商品・サービスを募り、JAグループが事業支援する「JAアクセラレータープログラム第2期」のビジネスプランコンテストを開き、同プロクラムに参加する優秀賞の8社を決定した。  選ばれた各社の提案要旨は次の通り。▼㈱CuboRex=ねこ車(一輪車)を1時間で電動化するKIT「E―cat」により傾斜地等の運搬作業を効率化する、▼myProduct㈱=豊かな自然や農業、ユニークなものづくりなど地域の手仕事に特化した産業観光...

農協観光が旅行事業の令和元年度優績JA表彰

最優秀賞のJAさがえ西村山など21JA・組織が受賞  ㈱農協観光は令和元年度の旅行事業で優秀な成績を収めたJA・組織を表彰する優績JA表彰の受賞JAを決定した。最優秀賞に、事業実績のほか旅行事業実施体制・取組みで最も優秀な成績を収めた山形県・JAさがえ西村山を選定したほか、優秀賞・特別賞は事業実績部門、ふれあいツーリズム部門、地域交流部門の3部門で計20JA・団体を選んだ。受賞JA・組織は次の通り。  【最優秀賞】JAさがえ西村山(山形県)=〔広域合併25周年の節目にJAファンづくりと事業・活動活性化のため実施したハワイ2島巡りの様子〕  【優秀賞】▽事業実績部門=JAセレサ川崎(神奈川...

外出自粛で訪問できない体験交流先の農産物・加工品販売を支援=全農観

 全国農協観光協会は新型コロナウイルス感染拡大の影響により農産物や加工品の販売に困っている農家や農山漁村地域を応援する産地直送サービス「おうちでつながろ。」を4月30日から開始した。  都市農村交流事業の体験交流企画で都市住民の受入を行っている農家や地域の商品を、ホームページ、メールマガジン、SNS、ふるさと倶楽部会報等を通じて紹介する。近くポータルサイトを開設する予定。  第一弾商品は体験交流で訪問を予定していた、静岡県函南町・酪農王国オラッチェの丹那牛乳で作ったスイーツ、千葉県南房総市・㈱グリーンアースの房州ビワ、群馬県安中市・福田青葉さんの梅びしお・梅シロップキット、山梨県甲斐市・商...

人事|一般社団法人全国農協観光協会

 ▽事業部長、総務部長木本和男

JA全農、農協観光、農林中金、日本ファームステイ協会が連携協定を締結

農村・地域の活性化等地方創生の実現を目指す  JA全農、㈱農協観光、農林中央金庫、一般社団法人日本ファームステイ協会は3月31日、JAグループによる農泊事業実践協定を締結した。農泊事業の確立・推進強化により、農村・地域の活性化等地方創生の実現を目指す。  JAグループでは、第28回JA全国大会で農泊推進に取組む方針を打ち出しているが、今回の協定は、農泊事業との関係性が特に深い全国組織である全農、農協観光、農林中金、農泊実践組織とのネットワークや農泊事業のノウハウを持った日本ファームステイ協会の4者で締結した。  協定を通じて、4者は互いの経営資源やネットワーク、情報・ノウハウ等それぞれの...

人事|㈱農協観光=4月1日付

 ▽経営企画部IT担当部長(旅行事業部IT担当部長)丹羽賢太郎▽総務部人事教育課長(総務部人事教育課課長代理)鈴木康弘▽同部同課付経理部社長付担当部長(経理部長)諸隈修一▽経理部長(総務部人事教育課付役員担当室長)田中義隆▽旅行事業部営業企画課長(関西統括事業部副部長)仲江好将▽同部海外事業課長(関東統括事業部副部長)藤井利邦▽同部仙台仕入センター長(旅行事業部沖縄仕入センター副センター長)遠藤精彦▽同部国際交流センター長(旅行事業部海外事業課長)坪川祥宏▽関西統括事業部副部長(総務部人事教育課長)浅野弘巳▽中四国統括事業部副部長(広島支店長)竹田勇▽岩手支店長(岩手支店事業課長)高松国男▽秋...

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全農観が「民俗芸能と農村生活を考える会」で松本市「奈川獅子」を紹介

全国農協観光協会が2月15日、東京・千代田区の一ツ橋ホールで「第31回民俗芸能と農村生活を考える会」を開催。長野県松本市奈川地区(旧奈川村)の紹介と、明治末から伝承されている「奈川獅子」を公演した。民俗芸能愛好家など250名が来場した。  公演は獅子舞と獅子頭を被らない手踊りの2つ。「ぎおんばやし」「きよもり」「よしざき」「ししごろし」と舞は徐々に激しさを増し、討ち取った獅子が息を吹き返す「きりかえし」、とどめを刺す「なぎなた」と続く勇壮な演舞に会場から大きな拍手が送られていた

「民俗芸能と農村生活を考える会」で松本市「奈川獅子」を紹介=全国農協観光協会

 全国農協観光協会(田波俊明会長)は15日、東京・千代田区の一ツ橋ホールで「第31回民俗芸能と農村生活を考える会」を開催した。今回は長野県松本市奈川地区(旧奈川村)の紹介と、明治末から伝承されている「奈川獅子」を公演した。民俗芸能愛好家など250名が来場した。  奈川地区は松本市の最西端で岐阜県と接し、周囲を2千m級の山々に囲まれた渓谷地帯で、野麦峠から流れる奈川に沿って標高1200mの地域に14の集落が点在する。9~10月にかけて1万羽以上ともいわれる「タカの渡り」が見られるほか、夏~秋に産卵のため奈川を遡上するサクラマスを観察できる魚道も設けられている。地域の特産品は、奈川地区固有品種の...

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