日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA全農|経済連|関連団体

決勝戦ダブルスで中国ペアと対戦する石川・平野選手

JA全農がITTF卓球ワールドカップ団体戦2019東京大会を特別協賛

 JA全農が特別協賛した「ITTF卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYO」が6日~10日の5日間、東京体育館で開催。男子・女子ともに中国が優勝、日本は女子が準優勝、男子は3位だった。  昨年の大会を含め過去3回準優勝の日本女子チームは、予選グループリーグ、準々決勝を全て無敗で勝ち上がり、準決勝では韓国に3―1で勝利。初優勝を目指した10日の決勝では大会8連覇中の中国と対戦し、第1試合のダブルスで石川選手・平野選手組が0―3で敗れ、つづくシングルスは伊藤選手は2―3で逆転負け、平野選手が0―3で敗れた。  全農グループは8~10日、JA全国女性組織協議会の協力で実施している「...

第2四半期決算は増収増益=雪印メグミルク

 雪印メグミルク㈱は8日、2020年3月期第2四半期決算〔連結〕を発表した。  売上高は3116億25百万円(前年同期比2・0%増)、営業利益は106億37百万円(同10・9%増)、経常利益は117億33百万円(同14・4%増)、四半期純利益は77億3百万円(同20・0%増)と増収増益となった。同社グループでは、環境変化への対応として、4月から市乳商品の価格改定を実施。また、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品およびチーズなどの主力商品の販売強化によるプロダクトミックスの改善、ニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模の拡大などに取り組んだ。海外部門では、オーストラリ...

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日本農業法人協会がファーマーズ&キッズフェスタで子どもにニッポン農業発信

 日本農業法人協会が9・10の両日、東京・日比谷公園で「ファーマーズ&キッズフェスタ」を開催。全国のプロ農業者が集い、都会の子ども達に元気なニッポン農業を発信する、農業と食の体験型イベント。農林中金が特別協賛し、JA全中等が協賛、JA全農がメインスポンサーを務め、JA共済連等が特別協力した。  JAグループでは、JA全農が全農ブランド商品の販売や野菜の折り紙教室等を実施。JA共済連とJAバンクはJAグループブース等を巡るスタンプラリーを実施。JA共済連は疑似畑での野菜釣りゲームやノベルティ配布を行った。また、JAバンクは全国のJA直売所を訪問しているキャラバンカーを出展し、「トマトの...

JAグループ幹部が農相に次期食料・農業・農村基本計画等政策提案

JAグループ幹部が農相に次期基本計画等で政策提案

 JAグループ幹部が7日、農水省を訪れ、江藤農相に次期食料・農業・農村基本計画等について政策提案。同日の全中理事会で決定したもの。中家全中会長らは次期基本計画策定にあたり「食料安保に資する基本政策を確立する観点から、生産面・消費面での姿勢を重視し、具体化をすすめること」などを要請した。 関連記事→次期基本計画、TPP等関連大綱見直しで政策提案=全中

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全農が共同購入トラクターの提案活動で優良JA・担当者を表彰

JA全農が6日、共同購入トラクターの提案活動で、優れた取組みを行っている3JA・子会社とJA担当者10名の表彰式を東京・大手町のJAビルで開催。  共同購入トラクターは、生産者モニターによる必要な機能の検証、1万人を超える生産者アンケートにもとづき仕様を決定。3か年で1千台の取扱目標に向けて、全国のJAで事前購入から契約の提案活動を実施し、10月末現在で1550台を受注した。

JA全農が農泊ポータルサイトを開設

 JA全農は10月31日に、農泊に取り組む地域と農泊を体験したいユーザーをつなぐポータルサイト「農泊.net」を開設した。  サイトでは、全国の農泊地域の宿泊施設や飲食施設、農業体験などの情報を網羅し、お気に入り宿にオンライン予約できる「予約ボタン」を用意し、フリーワード(例:棚田、古民家等)とジャンル(泊まる・楽しむ・味わう)を入力すれば、都道府県別に検索できる。  JA全農では「農泊地域の最新ニュースやコラムも随時掲載し、コンテンツの充実をすすめ、体験希望者に満足いただけるサイトを目指す」としている。  JA全農は、2019年度からの3か年計画において、JAグループのネットワークを活...

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JA全農が「令和元年度JAグループ担い手アグリサミット」を開催

JA全農が10月30・31日の両日、広島県東広島市のJA西日本営農技術センターで「令和元年度JAグループ担い手アグリサミット」を開催。担い手農家の営農に役立つ最新の技術や情報を幅広く紹介するもの。全農が取り組むトータル生産コスト低減に関する新技術の紹介、生産資材の展示・圃場実演、米や園芸品目の契約取引など販売支援の取組み説明、経営相談、病害虫や鳥獣被害対策のセミナーを行った。

JA全農子会社の全国農協食品が「石川佳純(かすみん)牛丼」を発売

石川佳純選手監修の第2弾「石川佳純(かすみん)牛丼」を発売=全農食品

 JA全農子会社の全国農協食品㈱(百瀬祥一代表取締役)は、JA全農所属の卓球女子日本代表・石川佳純選手が監修した「石川佳純(かすみん)牛丼」〔写真〕を発売する。  「石川佳純(かすみん)牛丼」は、2018年に発売した「石川佳純(かすみん)カレー」に続き、〝ごはんが大好き〟という石川選手が「ご飯に合うこと」「子どもたちにも美味しく食べてもらえること」といった思いを込め監修した商品。具材の牛肉、玉ねぎは国産を使用、玉ねぎの甘さを引き出すため加熱時間や量にもこだわり、海外を転戦する石川選手の「食」へのこだわりがつまった商品。135g。11月下旬より全農が運営する通販サイト「JAタウン」の「健農...

雪印メグミルクが台風19号被災地支援等で中酪等に寄付

 雪印メグミルク㈱(西尾啓治代表取締役社長)は、令和元年台風第19号による被災者や被災地支援のために、同社グループ義援金として、日本赤十字社を通じて2000万円、被害を受けた酪農業への支援募金として(一社)中央酪農会議に1000万円を寄付することを決めた。

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東北6県による「全農東北プロジェクト」が都内で東北の食をPR

 JA全農の東北6県による「全農東北プロジェクト」が26・27の両日、東京・中野区で行われた「東北復興大祭典なかの」に出展。とうほく創生Genkiプロジェクト(東北7新聞社協議会企画)と連携したもの。  ステージでは、東北出身のAKB48Team8(佐藤朱さん、布谷梨琉さん、井上美優さん)、全農の東北6県本部の職員らによるトークショーが行われ、県や産地自慢のコメ、桃、りんごなどの農産物、「東北和牛」を紹介した。  出展ブースでは、各県自慢の米や、りんご、シャインマスカットなどの農産物、パンプキンパイなどの農産加工品などの東北の食を販売。また、「東北和牛」のサイコロステーキも販売され...

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JA全農と京大iPS細胞研究所がiPS細胞技術の啓発と寄付促進に向けて業務連携契約締結

JA全農と京都大学iPS細胞研究所が28日、iPS細胞技術の啓発と寄付促進に向けて業務連携契約を締結。全農がサイラと広報活動において連携することで、寄付の促進を通じてiPS細胞を利用した医療の発展に寄与する。具体的には、全農の広報誌を使ってJAの組合員にサイラへの寄付を呼びかけていく。同日、東京・大手町のJAビルで業務連携契約の締結式が行われ、全農の長澤会長とサイラの山中所長が締結書に署名した。

北海道米「ゆめぴりか」新CMが放映中=ホクレン

北海道米「ゆめぴりか」新CMが放映中=ホクレン

 ホクレン農業協同組合連合会と北海道米販売拡大委員会は17日、北海道米の新米発表会を都内で開催した。  新CMは「ゆめぴりか帰る篇(15秒)」として北海道米の最上位ブランド米「ゆめぴりか」をPRするもの。新CMのイメージキャラクターには、7年連続でタレントのマツコ・デラックスさんを起用した。新CMは今月19日から全国で放映を開始している。  CMでは、2018年産は天候不良により認定マーク付きの「ゆめぴりか」の出荷量が大幅に減少し店頭では品薄の状態が続いたが、2019年産は出荷基準をクリアした「ゆめぴりか」を収穫でき、出荷量も例年並みに回復傾向にあることから、今年は、多くの人に味わって...

JA全農が「もっちり玄米パックご飯(黒米入り)」発売

JA全農がAmazon限定ブランドで「もっちり玄米パックご飯(黒米入り)」発売

 JA全農は今月23日から、Amazon限定ブランド580.com(ごはんどっとこむ)の新商品として、『もっちり玄米パックご飯(黒米入り)』〔写真〕をAmazon限定で発売した。  業務提携先である㈱結わえる(本社=東京都千代田区、荻野芳隆代表取締役)の圧力釜で炊き上げた玄米を食べきりサイズのパックご飯にした。商品開発には、全農グループMD部会を中心に、サンキュ!全農ブロガー(*)も参画、グループインタビューで交わされたリアルな意見を反映し、忙しい女性に向けて「私のための商品」というコンセプトで商品を設計した。  同商品は手軽に美味しく玄米を楽しめるように、圧力釜で炊き上げることでもちも...

代表取締役会長に港義弘氏=JA西日本くみあい飼料

 JA西日本くみあい飼料㈱はこのほど開いた取締役会で、代表取締役会長に港義弘氏(香川県農業協同組合経営管理委員会会長)を新たに選任した。

JA全農はSSJホールディングス㈱と協力し非常用可搬型発電機「ELSONA」の取り扱いを開始

LPガス&ガソリン対応のハイブリッド式発電機シリーズ=全農

 JA全農はこのほど、発電機の開発・製造を行うSSJホールディングス㈱(群馬県吾妻郡嬬恋村、岩間斎代表取締役)と協力し、JAグループ向けに、非常用可搬型発電機「ELSONA」シリーズの取り扱いを開始した。  「ELSONA」シリーズは、燃料に利便性が高いLPガスを採用し、さらにガソリンも使用できるハイブリッド式非常用可搬型発電機。軽量で取り回しも楽な「S―3500」、単相100V、200Vを出力できる「S―5500」〔写真〕、単相100Vと三相200Vを出力でき農場や小規模工場などBCP対策にも活用できる「T―7500」の3タイプ。LPガスは長期保存しても劣化しにくいためメンテナンスが不...

みのりみのるブランドの全国11飲食店舗で「北海道フェア」=全農

 JA全農は、ホクレンと連携し、全農が運営するみのりみのるブランドの飲食店11店舗において、10月24日~11月8日の間、北海道産の食材を使用した限定メニューを提供する。収穫シーズン真っ盛りのじゃがいも、かぼちゃ、ゆり根、枝豆などの野菜、北海道産豚肉を丁寧に仕込んだ生ハム、生産量日本一の北見地方の玉ねぎのコロッケ「たまコロ」など、北海道の旬の味覚を使った特別メニューになるという。今回の「北海道フェア」は、みのりみのるブランド店舗における初めての全国共通フェアになる。 ①みのりカフェ エスパル仙台店(宮城) ②グリルみのる エスパル仙台店(宮城) ③みのりカフェ 銀座三越店(東京) ④み...

あきたこまち新TV―CM放映開始=JAグループ秋田・全農あきた

 JAグループ秋田・JA全農あきたは、女優の葵わかなさんを起用した秋田県産「あきこまち」35周年を記念した新CMの放映を開始した。  新CMのコンセプトは「ごはんホームパーティ」。参加者全員ごはんが大好きすぎて〝ホムパ〟に持ち寄った料理もすべて白いごはん、という「ごはん愛」に満ちた内容。  音楽は秋田県横手市出身のシンガーソングライター高橋優さんの「白米の味」を起用している。

来年1月開催「第3回和牛甲子園」出場校が決定=全農

17県30校の〝高校牛児〟たちが頂点を目指す  JA全農が主催し、来年1月16~17日に東京・港区で開催予定の第3回和牛甲子園に、17県30校が出場する。  和牛甲子園は、和牛を肥育する全国の農業高校の生徒、高校球児ならぬ〝高校牛児〟たちの大会。肥育に関する日頃の取り組み内容と、育てた和牛の肉質を競うもの。  全農は参加校を募集していたが、このほど30校の出場校を決定。出品頭数も前回の28頭から17頭増え、45頭となった。

日本協同組合連携機構(JCA)が「協同組合らしい地域包括ケアの実践と地域共生」をテーマに「第1回協同組合の地域共生フォーラム」

JCA・7協同組合団体が「地域包括ケア」テーマに地域共生フォーラム

 日本協同組合連携機構(JCA)は9月28日、東京・明治大学リバティタワーで「協同組合らしい地域包括ケアの実践と地域共生」をテーマに、「第1回協同組合の地域共生フォーラム」を開催した。「地域包括ケア」とは、高齢者介護における、住まい、医療、介護、介護予防、日常生活を包括的かつ総合的に支援するもの。フォーラムは、協同組合が地域共生社会づくりへ更に積極的に関わるため、協同組合間協同の推進とともに、関係省庁・自治体・有識者・大学等との連携を強めながら、協同組合が地域で果たすべき役割について考えることを目的としており250名以上が参加した。JCA内に結成されたJA全中・JA全厚連・文化厚生連・...

板木利隆氏(野菜技術士〔農業技術士〕)が死去

野菜技術士(農業技術士)の板木利隆氏が死去=2日

 園芸分野で実践的な技術研究者として知られる板木利隆氏(農学博士)が2日、死去した。90歳。葬儀は家族葬により執り行われた。後日、「お別れの会」が行われる予定。  板木氏は1929年島根県生れ。1950年千葉農業専門学校(現、千葉大学園芸学部)卒業。千葉大学助手、神奈川県園芸試験場場長、神奈川県農業総合研究所所長などを歴任。県園芸試験場時代には生食用赤タマネギ「湘南レッド」を育成、定年退職後勤めたJA全農農業技術センター技術主管(1987年~1993年)時代には「幼苗接ぎ木生産システム」を開発したほか、養液栽培、神園式大型ハウス、トマトの「長期多段穫り作型」の開発などの研究に関わった。直...

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