日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA全農|経済連|関連団体

アイキャッチ

JA全農が農家手取り最大化成果発表会

JA全農が2月7日、都内で「農家手取り最大化成果発表会」を開催した。全農が41都道府県の55JAをモデルに設定して平成28年から取り組んできた「農家手取り最大化」の成果を5JAが報告した(2019年2月15日付掲載)。

JA全農〔部次長級〕=四月一日付

 【監査部】▽部長(経理部長)島恵一郎▽次長(業務監査部次長)越沼洋一  【法務・リスク管理統括部】▽部長(総合企画部次長)打土井利春  【広報・調査部】▽部長(広報部長)落合成年▽専任部長(総務部専任部長)臼田俊朗▽次長(肥料農薬部総合課長)沢登幸徳  【経営企画部】▽部長(総合企画部長)大河原秀一郎▽地区担当部長(総合企画部地区担当部長)八高修▽同(肥料農薬部次長)熊坂準三▽同(総合企画部地区担当部長)北谷憲二郎▽同(総務部次長)三塚昌彦▽同(耕種総合対策部次長)本山浩毅▽同(燃料部次長)鈴木克弥▽専任部長(山口県本部副本部長)宮内均▽次長(総合企画部次長)尾本英樹▽同(広報部次長)...

全農が本所機構を変更=四月一日付

肥薬・生資部を廃止し「耕種資材部」新設、広報部を「広報・調査部」に 米穀部の生産集荷機能を移管し「米穀生産集荷対策部」を新設  JA全農は四月一日付で、▼自己改革の取り組みを加速し、生産基盤拡大、JA支援強化等の着実な実践に向けた肥料・農薬・資材・農機事業を一体的に取り組む体制を構築するため、「肥料農薬部」、「生産資材部」を廃止し、「耕種資材部」を新設、▼自己改革の取り組みの加速化をはかりつつ、多収米等の契約栽培の拡大、担い手・JA推進の強化等を通じた連合会集荷数量の反転をめざし、生産・集荷対応と販売対応に機能を区分けした二部体制への見直しをはかるため、米穀部の生産集荷機能を移管し、「米穀...

参事に加藤・川﨑・引屋敷各氏=全農

 JA全農参事に四月一日付で加藤武(生活リテール部長)・川﨑浩之(JA全農インターナショナル㈱代表取締役社長)・引屋敷透(肥料農薬部長)各氏が就任する。中島欣二・寺田純一両参事は三月三一日付で退任する。

福井県下全一二JAが20年4月合併、県単一農協へ

「農業者の所得二割アップ」をスローガンに  福井県JAグループはこのほど、第二五回JA福井県大会を開き、二〇二〇年四月に福井県下全一二JAを合併する県下一JA合併基本構想を提案、県下一JA合併に関する決議を採択した。  今月から来月にかけて行われる組合員説明会、三月に各JA通常総(代)会を開いた後、六月に合併予備契約を締結、七月に合併総(代)会を行う運び。二〇二〇年四月に県下一JA「福井県農業協同組合(愛称=JA福井県)」として合併後、速やかに中央会、信連、経済連、厚生連の包括承継手続きに入るとしている。  福井県JAグループでは、合併による効果について、①県域のスケールメリットの発揮(...

JA全中の須藤正敏副会長、JA全農の山﨑周二代表理事専務、JA共済連の村山美彦代表理事専務、農林中金の後藤彰三代表理事専務、JAグループサポーターの林修さん、JAバンクイメージキャラクターの松下奈緖さん、JA共済イメージキャラクターの浜辺美波さん、サッカー解説者で全農チビリンピックサポーターの北澤豪さん

「直売所の日」の制定を記念したPRイベント開催=JAグループ

   JAグループは九月三〇日、このほど制定された一〇月二日=「直売所(ファーマーズマーケット)の日」を記念したPRイベントを都内で開催した。  記念日登録証授与式には、JAグループからJA全中の須藤正敏副会長、JA全農の山﨑周二代表理事専務、JA共済連の村山美彦代表理事専務、農林中金の後藤彰三代表理事専務が参加。日本記念日協会の加瀬清志代表理事から須藤副会長に登録証が手渡された。  須藤副会長は「JAグループは直売所を全国に約二〇〇〇店舗展開している。この度、生産者と消費者の距離を縮め、地産地消を活性化させる直売所が、全国でより一層盛り上がってほしいという願いを込めて...

平昌五輪カーリング女子で銅メダルを獲得したLS北見(ロコ・ソラーレ)の五選手がJAビルを訪れた。

LS北見が全農を訪問

 平昌五輪カーリング女子で銅メダルを獲得したLS北見(ロコ・ソラーレ)の五選手が二四日、東京・大手町のJAビルを訪れ、カーリング女子日本代表をオフィシャルスポンサーとして支援するJA全農に、『報奨米一〇〇俵』のお礼と大会での結果を報告した。  藤澤五月・本橋麻里・鈴木夕湖・吉田夕梨花・吉田知那美の各選手からは、海外遠征時に炊飯器を持参し国産米を炊いていること、試合中の栄養補給を行う〝もぐもぐタイム〟など食にまつわるエピソードが語られた。また、全農職員から「ご飯のお供に好きなものは」と質問を向けられた五選手はそれぞれ、「海外に行くと梅干しが食べたくなる」(本橋)、「ご飯にすき焼き味のフ...

  1. 1
  2. ...
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
keyboard_arrow_left トップへ戻る