日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA全農|経済連|関連団体

全農チキンフーズ社長に山下武彦氏

 全農チキンフーズ㈱は20日に開いた定時株主総会・取締役会で第47期(平成30年4月~31年3月)決算を承認するとともに、役員の選任を行い、代表取締役社長に山下武彦氏(前JA全農畜産総合対策部長)、常勤監査役に鯨井健次氏(前JA全農総合企画部地区担当部長)、監査役〔非常勤〕に庵浩人氏を新たに選任した。坂井達弥代表取締役社長、濱田達海・川野隆典両監査役は退任。

JA全農の神出元一理事長が20日、「地域農業の振興を核にした地方創生の取り組み~JA全農の挑戦」と題した講演を行った。

神出全農理事長が農泊の事業化や労働力支援強化等を語る

JA全農の神出元一理事長が20日、東京・大手町のJAビルで「地域農業の振興を核にした地方創生の取り組み~JA全農の挑戦」と題したメディア向けの講演を行った。神出理事長は全農として、農業・地方を取り巻く急速な少子高齢化、農業産出額の低下などの課題に対し、“地方創生”を目的に、労働力支援の取組みを拡大するほか農泊事業に乗り出す、と話した。

おくやみ|吉田修作氏

吉田修作(よしだ・しゅうさく)氏 (元全農畜産サービス㈱常務取締役、元JA全農畜総対部環境対策室長)。9日死去、72歳。通夜・告別式とも近親者で執り行われた。

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東京・ミノーレでコーヒー牛乳の飲み比べなどの「ミルクフェア」開催

東京・大手町のJAビル内農業・農村ギャラリー(ミノーレ)で19日、「『6月1日は牛乳の日』ミルクフェア」が行われた。JA全農、協同乳業、よつ葉乳業、蔵王酪農センター協力のもと開催。協同乳業の「おいしいコーヒー」や「農協珈琲」、よつ葉乳業の「よつ葉ミルクコーヒー」の飲み比べのほか、蔵王酪農センターのクリームチーズなど3社の商品が販売された。

おくやみ|志岐正靖氏

志岐正靖(しき・まさやす)氏 (元㈱エーコープライン取締役副社長、元信越くみあい飼料㈱代表取締役社長、元JA全農飼料部長)。13日死去、82歳。通夜は19日18時、告別式は20日10時から、神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷5―36―14の宝蔵寺で、執り行われる。

人事|JA全農=6月17日付

 ▽総務人事部人事課出向〔協同フィッシュミール工業㈱〕(畜産生産部蛋白原料課長)中西誠▽畜産生産部蛋白原料課長(畜産生産部蛋白原料課)岸一朗

アグベンチャーラボのオープニングパーティーで挨拶する中家全中会長

JAグループ全国機関がアグベンチャーラボ開設=5月27日

 外部組織と連携し新たな事業創造、課題解決等目指す  JAグループの全国機関8団体(全中、全農、JA共済連、農林中金、家の光協会、日本農業新聞、JA全厚連、農協観光)は27日、JAグループが外部の技術やアイデアを持つ組織と連携して新たな事業を創造するオープンイノベーションを実現する拠点「AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)」を、東京・千代田区の大手町ビルヂング9階に開設した。    同ラボは、「次世代に残る農業を育て、地域のくらしに寄り添い、場所や人をつなぐ」をコンセプトにして、スタートアップ企業やパートナー企業、大学、行政等との協創により、様々な知見やテク...

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日本農民新聞 2019年4月25日号

このひと 全農 新3か年計画のめざすもの   JA全農 代表理事専務 岩城晴哉 氏     国内総産出額10兆円台復活へ 次代の担い手に夢と希望をメッセージ    JA全農は、3月26日の臨時総代会で、平成31~33年度の3か年事業計画と31年度の事業計画を決定した。新たな3か年計画は「全力結集で挑戦し、未来を創る」をキャッチコピーに、自己改革の取組み加速化を掲げている。その基本的な考え方と重点施策などを、全農・岩城晴哉代表理事専務に聞いた。   自己改革を加速化 ■まず、平成30年度事業を振り返って。  平成...

人事|協友アグリ㈱=4月1日付

 ▽取締役専務執行役員海外部長(JA全農肥料農薬部次長)園田正則▽執行役員開発部長(住友化学㈱アグロ事業部マーケティング部長)氏家敬

人事|雪印メグミルク㈱=四月一日付

 ▽常務執行役員(執行役員広報IR部長)渡辺滋▽人事部長(生産部長)柴田貴宏▽秘書室長(中部統括支店長)八谷謙治▽広報IR部長(広報IR部担当部長)渡邉健太郎▽CSR部長(総合企画室副部長)柴田有▽生産部長(大樹工場長)井上剛彦▽乳食品事業部長(秘書室長)佐藤雅俊▽市乳事業部長(市乳事業部副部長)上坂牧夫▽広域営業部長(首都圏中央支店長)井上卓也▽ロジスティクス部長(人事部長)山﨑俊一▽大樹工場長(福岡工場長)和泉洋▽興部工場長兼工務課長(乳食品事業部商品企画・推進グループ課長)渡邉孝宏▽札幌工場長(阿見工場品質管理課長)目黒基樹▽阿見工場長(生産技術部副部長)荻原秀輝▽川越工場長(生産部関東...

人事|JA全農

 〔四月一日付〕▽青森県本部長(青森県本部副本部長)桑田徳文▽秋田県本部長(秋田県本部副本部長)山田浩幹▽茨城県本部長(茨城県本部副本部長)鴨川隆計▽栃木県本部長(栃木県本部副本部長)池田佳正▽群馬県本部長(群馬県本部副本部長)伊藤雅美▽埼玉県本部長(埼玉県本部副本部長)水村洋一▽千葉県本部長(千葉県本部副本部長)木村浩彰▽新潟県本部長(新潟県本部副本部長)安藤稔▽石川県本部長(石川県本部副本部長)末政満▽岐阜県本部長(岐阜県本部副本部長)西村寿文▽三重県本部長(三重県本部副本部長)中野眞司▽本所総務人事部出向全農物流㈱(参事)寺田純一  〔三月三一日付〕▽退任(青森県本部長)太田修▽同(秋...

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JA全中の中家会長らが吉川農相に豚コレラの感染拡大防止等要請

JA全中の中家会長とJA全農の大澤副会長が2月26日、農水省を訪れ、吉川農相に豚コレラの感染拡大防止や家畜防疫対策の強化等を要請した(2019年2月27日付掲載)。

雪印メグミルク㈱=三月一二日付

 ▽監査等委員会室長兼監査部副部長(管理部長)若林孝信▽管理部長(阿見工場副工場長)西川昌平

人事|JA全農

 〔三月一日付〕▽徳島県本部本部長(徳島県本部副本部長)長江郁哉 〔二月二八日付〕▽退任(徳島県本部本部長)大西公宏

JA全農(課長級)=四月一日付

 【監事監査事務局】▽(肥料農薬部東北営農資材事業所長)岩永正剛  【法務・リスク管理統括部】▽食品品質・表示管理課専任課長(法務・リスク管理統括部コンプライアンス推進課)杉浦貴博▽法務課長(総合企画部統括課長)富永晃正▽知的財産課長(人事部人事課)立花誠司  【広報・調査部】▽広報SR課長(広報部広報SR課長)太田純▽広報企画課長(広報部広報企画課長)園田信也▽政策調査課長(総務部専任課長)加藤宏治  【経営企画部】▽専任課長(山口県本部管理部長)大久保満昭▽事業統括課長(総合企画部事業開発課長)鈴木貢▽企画調査課長(総合企画部企画課長)石間俊満▽物流対策課長(全農物流㈱)秋山義郎▽J...

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JA全農が農家手取り最大化成果発表会

JA全農が2月7日、都内で「農家手取り最大化成果発表会」を開催した。全農が41都道府県の55JAをモデルに設定して平成28年から取り組んできた「農家手取り最大化」の成果を5JAが報告した(2019年2月15日付掲載)。

JA全農〔部次長級〕=四月一日付

 【監査部】▽部長(経理部長)島恵一郎▽次長(業務監査部次長)越沼洋一  【法務・リスク管理統括部】▽部長(総合企画部次長)打土井利春  【広報・調査部】▽部長(広報部長)落合成年▽専任部長(総務部専任部長)臼田俊朗▽次長(肥料農薬部総合課長)沢登幸徳  【経営企画部】▽部長(総合企画部長)大河原秀一郎▽地区担当部長(総合企画部地区担当部長)八高修▽同(肥料農薬部次長)熊坂準三▽同(総合企画部地区担当部長)北谷憲二郎▽同(総務部次長)三塚昌彦▽同(耕種総合対策部次長)本山浩毅▽同(燃料部次長)鈴木克弥▽専任部長(山口県本部副本部長)宮内均▽次長(総合企画部次長)尾本英樹▽同(広報部次長)...

全農が本所機構を変更=四月一日付

肥薬・生資部を廃止し「耕種資材部」新設、広報部を「広報・調査部」に 米穀部の生産集荷機能を移管し「米穀生産集荷対策部」を新設  JA全農は四月一日付で、▼自己改革の取り組みを加速し、生産基盤拡大、JA支援強化等の着実な実践に向けた肥料・農薬・資材・農機事業を一体的に取り組む体制を構築するため、「肥料農薬部」、「生産資材部」を廃止し、「耕種資材部」を新設、▼自己改革の取り組みの加速化をはかりつつ、多収米等の契約栽培の拡大、担い手・JA推進の強化等を通じた連合会集荷数量の反転をめざし、生産・集荷対応と販売対応に機能を区分けした二部体制への見直しをはかるため、米穀部の生産集荷機能を移管し、「米穀...

参事に加藤・川﨑・引屋敷各氏=全農

 JA全農参事に四月一日付で加藤武(生活リテール部長)・川﨑浩之(JA全農インターナショナル㈱代表取締役社長)・引屋敷透(肥料農薬部長)各氏が就任する。中島欣二・寺田純一両参事は三月三一日付で退任する。

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