日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA全農|経済連|関連団体

社長に久保田氏=全農ビジネスサポート

 ㈱全農ビジネスサポートは6月26日開いた総会で2019年度決算を承認するとともに、役員の選任を行い、代表取締役社長に久保田治己氏(取締役副社長)を新たに選任した。井上啓造代表取締役社長は退任。また、専務取締役に青山優氏(常務取締役)、常務取締役に南俊也(執行役員営業推進部長)・長﨑浩三(執行役員グループ関連システム部長)・福澤泰弘(執行役員企画管理部長)の各氏を新たに選任した。  2019年度の事業実績は、取扱高159億6500万円(対前年比97%)、経常利益6億1923万円(同90%)、当期利益4億8777万円(対前年比111%)となっている。  2020年度の取扱高は156億5681...

会長に唐澤氏=JAグループ群馬

 JA群馬中央会・各連は役員の選任を行い、中央会・厚生連代表理事会長、JA全農・JA共済連県本部運営委員会会長に唐澤透氏(新・JAあがつま)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。  【中央会】▽副会長=林康夫(新・JA利根沼田)▽専務理事=田村新衛(新/参事・共通役員室長)  【全農県本部】▽運営委員会副会長=大澤孝志(再)  【共済連県本部】▽運営委員会副会長=大塚隆夫(新・JA前橋市)  【厚生連】▽代表理事副会長=大塚隆夫(新)▽常務理事=青木昭(新・健康管理部長)

副会長に菊地氏=JAグループ栃木

 JA栃木中央会・各連は役員の選任を行い、中央会副会長、JA全農・JA共済連県本部運営委員会副会長に菊地秀俊氏(新・JAなすの)を選任した。

高橋会長再任=JA宮城中央会

 JA宮城中央会・各連は役員の選任を行い、中央会代表理事会長、JA全農・JA共済連県本部運営委員会会長に高橋正氏(再)、同副会長に松本憲氏(新・JA加美よつば)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。  【中央会】▽常務=髙橋慎(新・総務部長)

会長に小野寺氏=JAグループ岩手

 JA岩手県中央会・各連は役員の選任を行い、中央会・厚生連代表理事会長、信連経営管理委員会会長、JA全農・JA共済連県本部運営委員会会長に小野寺敬作氏(新・JA新いわて)、同副会長に後藤元夫氏(新・JA岩手ふるさと)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。  【信連】▽代表理事理事長=菅原和則(再)▽代表理事専務=荒木田裕樹(新・常務理事)▽常務理事=工藤孝志(新・JAバンク統括部長) 【厚生連】▽常務理事=藤尾芳彦(新・参事兼総務部長)

企業情報|社長に小森氏=全農クミックス

 全農クミックス㈱は6月26日開いた総会で2019年度決算を承認するとともに、役員の選任を行い、代表取締役社長に小森裕史氏(取締役ワーキング事業部長)、取締役に織田展男氏を新たに選任した。  2019年度の事業実績は、取扱高15億4183万円(対前年比96%)、経常利益1億3913万円(同125%)、当期利益7988万円(同89%)となっている。  同社では同年度事業の特徴について、「農作業用履物のうち、田植え長靴、地下たび類の減少」「農作業用履物のうち、スポンジゴム製履物(ワークシューズ・長靴)の増加」をあげている。  2020年度の取扱高は16億1000万円を計画。「農作業サポート商...

企業情報|全農エネルギー

 全農エネルギー㈱(中島欣二代表取締役社長)はこのほど開いた総会で役員の選任を行い、常務取締役に中村茂氏(参与)、監査役〔非常勤〕に田中照夫氏(前㈱Aコープ東北代表取締役社長)を新たに選任した。

企業情報|全農物流

 全農物流㈱(寺田純一代表取締役社長)は6月26日開いた総会で役員の選任を行い、常務取締役に鈴木章宏(参与)・宮腰和広(執行役員総務部長)・丸山剛(執行役員東北支社長)の各氏、常勤監査役に山口裕之氏(全農エネルギー㈱常務取締役)を新たに選任した。

関連企業情報|JA―LPガス情報センター

 ㈱ジェイエイ・エルピーガス情報センター(寺崎博章代表取締役社長)は6月25日に開いた総会で、2019年度決算を承認した。2019年度の事業実績は、取扱高45億6827万円(対前年比102%)、経常利益1億7846万円(同64%)、当期利益1億1965万円(同64%)。  2020年度は取扱高45億7360万円を計画している。

関連企業情報|全農チキンフーズ

 全農チキンフーズ㈱(山下武彦代表取締役社長)は6月18日に開いた総会で2019年度決算を承認した。  2019年度の事業実績は、売上高918億23百万円(対前年比100・0%)、経常利益16億36百万円(同50・7%)、当期利益91百万円(同4・3%)となっている。  2020年度は売上高906億82百万円を計画している。

中央会長に小野寺氏、ホクレン会長に篠原氏=JAグループ北海道

 JA北海道中央会、ホクレン、共済連北海道本部、信連、厚生連は役員の選任を行い、中央会代表理事会長に小野寺俊幸氏(JAところ)、ホクレン代表理事会長に篠原末治氏(JA士幌町)、共済連北海道本部運営委員会会長・厚生連代表理事会長に中瀨省氏(JA北はるか)を選任した。信連経営管理委員会会長の佐藤彰氏は再任。その他の役員は以下の通り。  【中央会】▽副会長理事=串田雅樹(新・JA十勝清水町)▽専務理事=柴田倫宏(再)  【ホクレン】▽代表理事副会長=畠山良一(新・JA新はこだて)、村木秀雄(新・JAいわみざわ)、西川寛稔(新・JA中春別)▽代表理事専務=箱石文祥(新・代表理事常務)▽代表理事常務...

関連企業情報|全農たまご

 JA全農たまご㈱(小島勝代表取締役社長)はこのほど開いた総会で役員の選任を行い、専務取締役に陶山徹氏(常務取締役)、常務取締役に河上雄二東日本営業本部長、常勤監査役に鈴木理央氏(代表取締役付)を新たに選任した。  なお、同社の年商(令和元年度実績)は866億円となっている。

関連企業情報|全農青果センター

 JA全農青果センター㈱は6月26日に開いた総会で2019年度決算を承認した。任期満了に伴う役員の選任では、金山秀範代表取締役社長、河井光晴専務取締役らを再任、常務取締役に玉井慎也(取締役)・山﨑初広(取締役)両氏、取締役〔非常勤〕に塩原淳男氏を新たに選任した。  2019年度の事業実績は、取扱高1482億551万円(対前年比98・6%)、経常利益6億3542万円(同44・3%)、当期利益4億1071万円(同42・9%)。  同社では同年度事業の特徴について、「青果物の単価安により減収」「産地と販売先をつなぐ売り場づくり、小分け包装機能を活用した商品提案」を行ったとしている。  2020...

関連企業情報|全農物流

 全農物流㈱(寺田純一代表取締役社長)は6月26日に開いた総会で2019年度決算を承認するとともに、役員の選任を行い、常務取締役に宮腰和広(執行役員総務部長)・丸山剛(執行役員東北支社長)の両氏、常勤監査役に山口裕之氏(全農エネルギー㈱常務取締役)を新たに選任した。  2019年度の事業実績は、取扱高686億9549万円(対前年比101・4%)、経常利益5億5554万円(同81・4%)、当期利益3億7100万円(同85・4%)となっている。  同社では同年度事業の特徴について、「民間委託米出荷数量の増加等による倉庫・陸運事業が増加」、「園芸の取扱減少等による陸運事業が減少」したと説明してい...

企業情報|全農パールライス

 全農パールライス㈱(前田守弘代表取締役社長)は26日に開いた総会で令和元年度決算を承認するとともに、任期満了に伴う監査役の選任を行い、渡邉秀弘常勤監査役らを再任した。  令和元年度の事業実績は、売上高は118、429百万円(前年比109%、計画比102%)の増収となった一方で、仕入価格の上昇等により売上原価が上昇したこと、また費用面での全国的な人手不足による労務費や物流コストの上昇等により、営業利益は100百万円(前年比17%、計画比27%)、経常利益は193百万円(前年比31%、計画比50%)、当期純利益は105百万円(前年比27%)の大幅な減益となった。  同社では同年度事業の特徴に...

企業情報|ジェイエイ北九州くみあい飼料

 ジェイエイ北九州くみあい飼料㈱(谷清司代表取締役社長)はこのほど開いた総会で2019年度決算を承認するとともに、役員の選任を行い、常務取締役に西山勝氏(執行役員業務部門統括)、取締役に寺島満裕氏(執行役員営業部門統括)を新たに選任した。髙松康裕常務取締役、福島昌平取締役は退任。  2019年度の事業実績は、取扱高386億9171万円(対前年比98・9%)、経常利益1億8117万円(同126・1%)、当期利益8026万円(同91・7%)。配当は1株24円を実施。  2020年度の取扱高は385億4025万円を計画している。

社長に織田氏=Aコープ東北

 ㈱Aコープ東北は26日に開いた総会で、2019年度決算を承認するとともに、役員の選任を行い、取締役社長に織田展男㈱エーコープ関東代表取締役社長を新たに選任した。田中照夫代表取締役社長は退任。織田氏はエーコープ関東社長を兼務する。  2019年度の事業実績は、取扱高208億96百万円、経常利益△5億77百万円、当期利益△6億61百万円。  2020年度の取扱高は197億11百万円を計画している。

社長に阿部氏=全国農協食品

 全国農協食品㈱は19日開いた総会・取締役会で役員の選任を行い、代表取締役社長に阿部光一氏(専務取締役)を新たに選任した。百瀬祥一代表取締役社長は退任。

企業情報|JA東日本くみあい飼料

 JA東日本くみあい飼料㈱(守江寛代表取締役社長)は24日開いた総会・取締役会で2019年度決算を承認するとともに、役員の選任を行い、常務取締役に中島則人氏(執行役員北関東支店長)、常勤監査役に石川哲也氏、監査役〔非常勤〕に西沢耕一氏を新たに選任した。川合孝取締役、細田勝二・青山髙年監査役は退任。  2019年度の事業実績は、取扱高856億66百万円、経常利益4億88百万円、当期純利益3億29百万円。配当は1株300円を実施。  2020年度は取扱高863億3986万円を計画している。

コメの新商品「えみまる」を発売=ホクレン

 ホクレンは、コメの新商品「えみまる」〔10kg、5kg、精米のみ〕の発売をホクレンパールライス取扱店で順次展開している。  「えみまる」は、低温苗立ち性や耐病性に優れ、直播栽培の普及拡大が期待される新品種。  ななつぼしと同等の食味評価を得ており、「柔らかい食感」が特長(道総研上川農業試験場調べ)。直接種をまく農法に適した品種のため大半が直播で栽培された原料となるが、一部直播以外の栽培方法で生産された原料も使用。  ホクレンパールライス部では「北海道の稲作の未来を担う同品種に期待を込め、昨年秋に収穫された令和元年産米を新商品として発売する」としている。

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