日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

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JA全農が「令和元年度JAグループ担い手アグリサミット」を開催

JA全農が10月30・31日の両日、広島県東広島市のJA西日本営農技術センターで「令和元年度JAグループ担い手アグリサミット」を開催。担い手農家の営農に役立つ最新の技術や情報を幅広く紹介するもの。全農が取り組むトータル生産コスト低減に関する新技術の紹介、生産資材の展示・圃場実演、米や園芸品目の契約取引など販売支援の取組み説明、経営相談、病害虫や鳥獣被害対策のセミナーを行った。

JA全農子会社の全国農協食品が「石川佳純(かすみん)牛丼」を発売

石川佳純選手監修の第2弾「石川佳純(かすみん)牛丼」を発売=全農食品

 JA全農子会社の全国農協食品㈱(百瀬祥一代表取締役)は、JA全農所属の卓球女子日本代表・石川佳純選手が監修した「石川佳純(かすみん)牛丼」〔写真〕を発売する。  「石川佳純(かすみん)牛丼」は、2018年に発売した「石川佳純(かすみん)カレー」に続き、〝ごはんが大好き〟という石川選手が「ご飯に合うこと」「子どもたちにも美味しく食べてもらえること」といった思いを込め監修した商品。具材の牛肉、玉ねぎは国産を使用、玉ねぎの甘さを引き出すため加熱時間や量にもこだわり、海外を転戦する石川選手の「食」へのこだわりがつまった商品。135g。11月下旬より全農が運営する通販サイト「JAタウン」の「健農...

雪印メグミルクが台風19号被災地支援等で中酪等に寄付

 雪印メグミルク㈱(西尾啓治代表取締役社長)は、令和元年台風第19号による被災者や被災地支援のために、同社グループ義援金として、日本赤十字社を通じて2000万円、被害を受けた酪農業への支援募金として(一社)中央酪農会議に1000万円を寄付することを決めた。

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東北6県による「全農東北プロジェクト」が都内で東北の食をPR

 JA全農の東北6県による「全農東北プロジェクト」が26・27の両日、東京・中野区で行われた「東北復興大祭典なかの」に出展。とうほく創生Genkiプロジェクト(東北7新聞社協議会企画)と連携したもの。  ステージでは、東北出身のAKB48Team8(佐藤朱さん、布谷梨琉さん、井上美優さん)、全農の東北6県本部の職員らによるトークショーが行われ、県や産地自慢のコメ、桃、りんごなどの農産物、「東北和牛」を紹介した。  出展ブースでは、各県自慢の米や、りんご、シャインマスカットなどの農産物、パンプキンパイなどの農産加工品などの東北の食を販売。また、「東北和牛」のサイコロステーキも販売され...

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JA全農と京大iPS細胞研究所がiPS細胞技術の啓発と寄付促進に向けて業務連携契約締結

JA全農と京都大学iPS細胞研究所が28日、iPS細胞技術の啓発と寄付促進に向けて業務連携契約を締結。全農がサイラと広報活動において連携することで、寄付の促進を通じてiPS細胞を利用した医療の発展に寄与する。具体的には、全農の広報誌を使ってJAの組合員にサイラへの寄付を呼びかけていく。同日、東京・大手町のJAビルで業務連携契約の締結式が行われ、全農の長澤会長とサイラの山中所長が締結書に署名した。

北海道米「ゆめぴりか」新CMが放映中=ホクレン

北海道米「ゆめぴりか」新CMが放映中=ホクレン

 ホクレン農業協同組合連合会と北海道米販売拡大委員会は17日、北海道米の新米発表会を都内で開催した。  新CMは「ゆめぴりか帰る篇(15秒)」として北海道米の最上位ブランド米「ゆめぴりか」をPRするもの。新CMのイメージキャラクターには、7年連続でタレントのマツコ・デラックスさんを起用した。新CMは今月19日から全国で放映を開始している。  CMでは、2018年産は天候不良により認定マーク付きの「ゆめぴりか」の出荷量が大幅に減少し店頭では品薄の状態が続いたが、2019年産は出荷基準をクリアした「ゆめぴりか」を収穫でき、出荷量も例年並みに回復傾向にあることから、今年は、多くの人に味わって...

JA全農が「もっちり玄米パックご飯(黒米入り)」発売

JA全農がAmazon限定ブランドで「もっちり玄米パックご飯(黒米入り)」発売

 JA全農は今月23日から、Amazon限定ブランド580.com(ごはんどっとこむ)の新商品として、『もっちり玄米パックご飯(黒米入り)』〔写真〕をAmazon限定で発売した。  業務提携先である㈱結わえる(本社=東京都千代田区、荻野芳隆代表取締役)の圧力釜で炊き上げた玄米を食べきりサイズのパックご飯にした。商品開発には、全農グループMD部会を中心に、サンキュ!全農ブロガー(*)も参画、グループインタビューで交わされたリアルな意見を反映し、忙しい女性に向けて「私のための商品」というコンセプトで商品を設計した。  同商品は手軽に美味しく玄米を楽しめるように、圧力釜で炊き上げることでもちも...

代表取締役会長に港義弘氏=JA西日本くみあい飼料

 JA西日本くみあい飼料㈱はこのほど開いた取締役会で、代表取締役会長に港義弘氏(香川県農業協同組合経営管理委員会会長)を新たに選任した。

JA全農はSSJホールディングス㈱と協力し非常用可搬型発電機「ELSONA」の取り扱いを開始

LPガス&ガソリン対応のハイブリッド式発電機シリーズ=全農

 JA全農はこのほど、発電機の開発・製造を行うSSJホールディングス㈱(群馬県吾妻郡嬬恋村、岩間斎代表取締役)と協力し、JAグループ向けに、非常用可搬型発電機「ELSONA」シリーズの取り扱いを開始した。  「ELSONA」シリーズは、燃料に利便性が高いLPガスを採用し、さらにガソリンも使用できるハイブリッド式非常用可搬型発電機。軽量で取り回しも楽な「S―3500」、単相100V、200Vを出力できる「S―5500」〔写真〕、単相100Vと三相200Vを出力でき農場や小規模工場などBCP対策にも活用できる「T―7500」の3タイプ。LPガスは長期保存しても劣化しにくいためメンテナンスが不...

みのりみのるブランドの全国11飲食店舗で「北海道フェア」=全農

 JA全農は、ホクレンと連携し、全農が運営するみのりみのるブランドの飲食店11店舗において、10月24日~11月8日の間、北海道産の食材を使用した限定メニューを提供する。収穫シーズン真っ盛りのじゃがいも、かぼちゃ、ゆり根、枝豆などの野菜、北海道産豚肉を丁寧に仕込んだ生ハム、生産量日本一の北見地方の玉ねぎのコロッケ「たまコロ」など、北海道の旬の味覚を使った特別メニューになるという。今回の「北海道フェア」は、みのりみのるブランド店舗における初めての全国共通フェアになる。 ①みのりカフェ エスパル仙台店(宮城) ②グリルみのる エスパル仙台店(宮城) ③みのりカフェ 銀座三越店(東京) ④み...

あきたこまち新TV―CM放映開始=JAグループ秋田・全農あきた

 JAグループ秋田・JA全農あきたは、女優の葵わかなさんを起用した秋田県産「あきこまち」35周年を記念した新CMの放映を開始した。  新CMのコンセプトは「ごはんホームパーティ」。参加者全員ごはんが大好きすぎて〝ホムパ〟に持ち寄った料理もすべて白いごはん、という「ごはん愛」に満ちた内容。  音楽は秋田県横手市出身のシンガーソングライター高橋優さんの「白米の味」を起用している。

来年1月開催「第3回和牛甲子園」出場校が決定=全農

17県30校の〝高校牛児〟たちが頂点を目指す  JA全農が主催し、来年1月16~17日に東京・港区で開催予定の第3回和牛甲子園に、17県30校が出場する。  和牛甲子園は、和牛を肥育する全国の農業高校の生徒、高校球児ならぬ〝高校牛児〟たちの大会。肥育に関する日頃の取り組み内容と、育てた和牛の肉質を競うもの。  全農は参加校を募集していたが、このほど30校の出場校を決定。出品頭数も前回の28頭から17頭増え、45頭となった。

日本協同組合連携機構(JCA)が「協同組合らしい地域包括ケアの実践と地域共生」をテーマに「第1回協同組合の地域共生フォーラム」

JCA・7協同組合団体が「地域包括ケア」テーマに地域共生フォーラム

日本協同組合連携機構(JCA)が9月28日、東京・明治大学リバティタワーで「協同組合らしい地域包括ケアの実践と地域共生」をテーマに、「第1回協同組合の地域共生フォーラム」を開催。JCA内に結成されたJA全中・JA全厚連・文化厚生連・日本生協連等7団体による実行委員会が企画の検討・運営に当たり、内閣府地方創生推進室、厚労省、東京都のほか、JA全農、JA共済連、農林中金などJA全国連等が後援した。

板木利隆氏(野菜技術士〔農業技術士〕)が死去

野菜技術士(農業技術士)の板木利隆氏が死去=2日

 園芸分野で実践的な技術研究者として知られる板木利隆氏(農学博士)が2日、死去した。90歳。葬儀は家族葬により執り行われた。後日、「お別れの会」が行われる予定。  板木氏は1929年島根県生れ。1950年千葉農業専門学校(現、千葉大学園芸学部)卒業。千葉大学助手、神奈川県園芸試験場場長、神奈川県農業総合研究所所長などを歴任。県園芸試験場時代には生食用赤タマネギ「湘南レッド」を育成、定年退職後勤めたJA全農農業技術センター技術主管(1987年~1993年)時代には「幼苗接ぎ木生産システム」を開発したほか、養液栽培、神園式大型ハウス、トマトの「長期多段穫り作型」の開発などの研究に関わった。直...

おくやみ|荒井幹雄氏(元全農総務部専任部長)

 荒井幹雄(あらい・みきお)氏 (元全農総務部専任部長)。2日死去、61歳。通夜は7日18時、告別式は8日13時15分から、千葉県市川市市川1―12―4の昭和セレモニーシティホール市川で執り行われる。

「ホワイト物流」推進運動の自主行動宣言を提出=全農物流

 全農物流㈱(寺田純一代表取締役社長)は、国交・経産・農水各省が提唱する「ホワイト物流」推進運動の主旨に賛同し、持続可能な物流環境の実現に向け、自主行動宣言を9月27日に提出した。宣言内容は以下の通り。  ①物流の改善提案と協力…取引先や物流事業者から、荷待ち時間や運転者の手作業での荷卸しの削減、附帯作業の合理化等について要請があった場合は、真摯に協議に応じるとともに、自らも積極的に提案する。  ②パレット等の活用…パレット等を活用し、荷役時間の削減等による物流合理化に取り組む。  ③運転以外の作業部分の分離…物流事業者から運転業務と運転以外の附帯作業の分離について相談があった場合は、真...

全農オリジナル防災食和風きのこごはん

いつでもどこでもすぐ食べられる「全農オリジナル防災食」3品発売=全農

 JA全農は、9 月から国産原料を使用した長期保存食「全農オリジナル防災食」を発売した。今回発売したのは「全農ブランド」として初めてとなるオリジナル防災食で「五目ごはん」、「野菜カレーごはん」、「和風きのこごはん」( 各2 6 0 g、標準小売価格59 8 円) の3 品。一般小売販売は実施せず、全農県本部、JA等から受注生産して販売する。  本商品は、調理不必要で水道やガスなどのライフラインが分断されたときでも水なしですぐに食べることができるレトルト米飯。国産の米・野菜・もち麦を使用し、食物アレルギー特定原材料など27品目は不使用のため誰でも安心して食べられる。底面スプーン付き、最長7...

新規水稲用除草剤有効成分「サイラ」含有の農薬登録取得=全農等

ALS阻害剤抵抗性雑草を含む広葉雑草、カヤツリグサ科雑草に有効  JA全農は24日、三井化学アグロ㈱と開発を進めてきた新規水稲用除草剤有効成分「サイラ」(一般名:シクロピリモレート)を含有する農薬が、20日に農薬登録を取得したと発表した。  「サイラ」は、▼殺草スペクトラムが広く、ALS(アセト乳酸合成酵素)阻害剤抵抗性雑草を含む広葉雑草、カヤツリグサ科雑草に有効。特にオモダカ、コナギ、ミズアオイに対して高い効果が期待できる、▼処理適期幅が広く、初中期一発処理、中後期処理いずれの場合でも効果が期待できる、▼新規の作用機構を有する、▼白化作用を示し、他の白化剤と高い相乗効果を示す、▼水稲に対...

人事 |JA全農=10月1日付

▽畜産生産部生産基盤課長(総務人事部人事課出向㈱メイプル牧場)小林健二

みのりみのるマルシェ「岩手県『いわて平泉の実り』」=全農

 JA全農「みのりみのるプロジェクト」は9月28日、銀座三越で「みのりみのるマルシェ岩手県『いわて平泉の実り』」を開催する。岩手が誇る最高級ブランド米「金色の風」や飲む輸血と言われるほど栄養価の高いビーツを使用した「美ーツドレッシング」など、地域を代表する農産物や加工品を販売する。

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