日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA全農|経済連|関連団体

ホクレンとカルビーが北海道農産物の振興に向けて連携協定

 ホクレンとカルビー㈱は5日、馬鈴しょ等の北海道産農産物の振興に向けて、流通から商品開発に至る事業全般について協業を進めるため、連携協定を締結した。今回の連携によって、ホクレンと国内最大手のスナック菓子メーカーで馬鈴しょの国内生産量の約17%(6分の1)を使用するカルビーは、共通する事業基盤の強化に取り組む。  カルビーは、2030年に向けた長期ビジョン「Next Calbee 掘りだそう、自然の力。食の未来をつくりだす。」を策定、ビジョン実現に向けた中期経営計画(2020年3月期~24年3月期)に取り組んでいるなか、今回の連携を「中計で掲げる、国産馬鈴しょ調達量40万t体制(19年3月期比...

ホクレンが「ゆめぴりか」「おぼろづき」「ふっくりんこ」をブレンドした新商品発売

 ホクレンは、昨年秋に収穫した「ゆめぴりか」6割、「おぼろづき」2割、「ふっくりんこ」2割をブランドした新商品『六二二(Roku Ni Ni)』を発売した。  北海道米の「ゆめぴりか」は、日本一のブランド米を目指し、「北海道米の新たなブランド形成協議会」で厳しい原料品質基準を設け、生産者・JA・北海道が一丸となって育てており、厳しい原料品質基準を満たした「選ばれたゆめぴりか」には、おいしさと安全・安心の印として「認定マーク」を付与している。一方で、「わずかに基準に満たないゆめぴりか」も一定量収穫され、こうした「ゆめぴりか」には認定マークは付与されないことから、ホクレンパールライス部は、この「...

参与に田中・笠田両氏を委嘱=JA全農

 JA全農は7月29日、田中圭介氏(全国農協青年組織協議会会長)、笠田幸美氏(JA全国女性組織協議会理事)を参与として委嘱した。

全農が「響け!大地のエール『#農家の皆さんありがとう』PJ開始

 JA全農は7月31日から、「響け!大地のエール『#農家の皆さんありがとう』プロジェクト」を実施している。  このプロジェクトは、全農所属の卓球女子日本代表・石川佳純選手が動画で呼びかけを行い、農家に感謝と応援の気持ちを届ける企画。動画はTwitterやYouTubeで発信する。第一弾として、石川選手が、このプロジェクトの意義や気づきを語る動画を公開。  また、プロジェクトでは石川選手が出演する全農のCMソング「大地のエール」を活用。8月中旬には、この想いに賛同した高校の吹奏楽部のメンバーと「大地のエール」を演奏する動画を公開する予定。 全農広報部 スポーツ応援 公式Twitterアカウ...

新会長に菅野氏(愛媛)=JA全農

 JA全農は29日、大阪市内で第44回通常総代会を開催、令和元年度事業報告・剰余金処分案、経営管理委員および監事の選任等5議案と付帯決議案、報告事項が承認された。また、総代会後に行われた経営管理委員会・理事会で新たに経営管理委員会会長に菅野幸雄氏(愛媛県)、副会長に高橋正(宮城県)・乗富幸雄(福岡県)両氏、常務理事に山田浩幹氏(秋田県本部長)を選任した。長澤豊会長、大澤憲一副会長、吉見均常務は退任した。新たな監事に北里清和(前ホクレンくみあい飼料㈱代表取締役社長)・永島聡(全農耕種総合対策部長)両氏を選任した。榎本健蔵・大西茂志両監事は退任。 ※「全農決算」「事業概況」「新任者略歴」「菅野会...

人事|JA全農

〔7月29日付〕▽秋田県本部長〔参事〕(秋田県本部副本部長)小林和久 〔8月1日付〕▽耕種総合対策部長(耕種総合対策部次長)宗和弘▽同部次長(耕種総合対策部営農企画課長)小林新▽畜産生産部次長(畜産生産部専任次長)遠藤充史

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全農新会長に菅野氏、新副会長に高橋・乗富両氏

 JA全農が7月29日、大阪市内で第44回通常総代会を開催。令和元年度事業報告・剰余金処分案、経営管理委員および監事の選任等5議案と付帯決議案、報告事項が承認された。  総代会後に行われた経営管理委員会・理事会で新たに経営管理委員会会長に菅野幸雄氏(写真左、愛媛県)、副会長に高橋正(写真中、宮城県)・乗富幸雄(写真右、福岡県)両氏、常務理事に山田浩幹氏(秋田県本部長)を選任した。

社長に富所氏=ホクレンくみあい飼料㈱

 ホクレンくみあい飼料㈱代表取締役社長に富所真一氏(JA全農畜産生産部次長)が7月28日付で就任した。北里清和代表取締役社長は退任。 参考 副社長に福士氏=ホクレンくみあい飼料

新会長に森紘一氏、新社長に神野正二氏=JA西日本くみあい飼料㈱

 JA西日本くみあい飼料株式会社は、6月24日に開催した定時株主総会および取締役会で役員選任を行った。  役員選任の結果、新たな代表取締役会長に森紘一取締役(全農兵庫県本部運営委員会会長)、新たな代表取締役社長に神野正二常務取締役、新たな専務取締役に北谷憲二郎常務取締役(元・JA全農本所経営企画部地区担当部長)、新たな常務取締役に中佐藤努営業企画部専任部長(元・JA全農本所法務・リスク管理統括部次長)がそれぞれ昇格し、新たな監査役に恩田光男、壷井和子(奈良県農協経営管理委員会委員)、関岡光昭(全農愛媛県本部県本部長)の各氏が選任された。小倉幸二常務取締役・冨永浩二常務取締役は重任。  なお...

JAグループ初のオンラインイベント8月31日は「やさいの日」

 JA全中は、8月31日の『やさいの日』を記念して、消費者に国産野菜についてもっと「知って」「食べて」「楽しんで」もらう野菜に親しむことができるオンラインイベントをJA全農と共催する。キユーピー㈱、シャープ㈱、フジパン㈱、mizuiro㈱の4企業とのコラボレーション企画により、8月1日から1か月間、開催する。JAグループ初のオンラインイベント。テーマは〝JAやさいの日2020 毎日おうちでやさい宣言〟。

おくやみ|前田次郎氏

 前田次郎(まえだ・じろう)氏 (元ネクスタパッケイ㈱代表取締役社長、元全農自主流通部長)。7月1日死去、96歳。通夜・告別式とも近親者で執り行われた。

JA全農等が完熟かぼす果汁使用のサワーを開発、発売へ

 JA全農と㈱セブン―イレブン・ジャパン、国分グループ本社㈱は、国連の定める持続可能な開発目標(SDGs)のコンセプトに基づき、大分県産の完熟かぼす果汁を10%使用した「大分県産完熟かぼすサワー」を21日から発売する。  かぼすは大分県が国内生産量9割以上を占めており、通常は完熟前の緑色のかぼすを出荷しているが、黄色くなったかぼすは傷みやすいため広域での流通が難しく、ほとんどが同県内での消費に留まっており、一部には収穫されないまま放置されている圃場もある。このような問題を解決するため、黄色くなったかぼすの活用方法について3者で協議を行い、緑色に比べると甘味が増し、酸味が控えめになる果汁の特性...

常務取締役に熊坂氏=全農グリーンリソース㈱

 全農グリーンリソース㈱は、このほど開いた総会・取締役会で役員改選を行い、福井秀憲代表取締役社長、一ノ瀬義和・中津健太郎両常務取締役、安西徹取締役らを再任。常務取締役に熊坂準三氏(前JA全農本所経営企画部地区担当部長)、取締役に谷川重信氏(全農グリーンリソース㈱管理部部長)を新たに選任した。水島祐介・松田清徳両常務取締役は退任。

副社長に福士氏=ホクレンくみあい飼料

 ホクレンくみあい飼料㈱は、このほど開いた株主総会・取締役会で役員改選を行い、北里清和代表取締役社長を再任した。林哲哉代表取締役会長は退任。代表取締役副社長職を新設し、福士正二郎氏(常務執行役員)を選任した。  福士副社長は、ホクレン農業協同組合連合会出身。酪農畜産事業部飼料部長、酪農畜産事業本部長、管理本部参事役を経てホクレンくみあい飼料㈱常務執行役員。

卓球女子日本代表・石川佳純選手「オンライン卓球教室」開催へ=JA全農等

 JA全農とシスコシステムズ合同会社は、卓球女子日本代表・石川佳純選手によるオンライン卓球教室を8月2日(13時~15時)に開催する。  新型コロナウイルス感染拡大による各種卓球大会の中止等を受けて、全農とシスコが共同主催により企画した。石川選手と全国の卓球クラブや小・中学生がオンライン上で交流、SNSで石川選手への質問も募集し、当選者は直接指導を受けられる企画も予定されている。  卓球教室は2部制。第1部は、小・中学生を対象に、SNS(インスタグラム、ツイッター)上で一般募集した「卓球に関する質問」に石川選手本人が実技により回答。第2部は、全国より選抜された小・中学生所属のクラブ2チーム...

会長に吉永氏=農協愛友会

 農協組織を応援し盛り上げようと関係企業・団体とJAグループOBを中心に組織されている「農協愛友会」はこのほど開いた総会(書面)で、会長に吉永正信氏(元JA全農代表理事専務)を選任した。前田千尋会長は退任。

中央会・忠末会長再任=JAグループ広島

 JA広島中央会・各連は役員の選任を行い、中央会代表理事会長に忠末宜伸氏(再)、信連経営管理委員会会長に佐藤宏氏(新・JA福山市)、厚生連経営管理委員会会長に丹下和博氏(再)、JA全農県本部運営委員会会長に藤原信孝氏(新・JA庄原)、JA共済連県本部運営委員会会長に河野孝行氏(新・JA広島中央)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。 【中央会】▽副会長=小田良則(再)▽専務理事=横山英治(新・常務理事)▽常務理事=久保井晃浩(新・JA総合戦略本部長) 【信連】▽経営管理委員会副会長=西原常雅(新・JA三原)▽代表理事理事長=船倉克治(新・常務理事)▽代表理事専務=長谷川公作(新・常務理事...

アグベンチャーラボとJA全青協が連携協定を締結

アグベンチャーラボとJA全青協が連携協定を締結

アグベンチャーラボとJA全青協が7月10日、連携協定を締結。 生産現場とスタートアップを結ぶエコシステムの一層の充実・強化に向け共に協力し、オープンイノベーションの進展と農業振興、地域の活性化に寄与することを目的としたもの。  同日、東京・大手町の同ラボで連携協定締結式が行われ、アグベンチャーラボの荻野浩輝代表理事理事長と全青協の田中圭介会長が出席した。

全農サイロ社長に近藤氏

 全農サイロ㈱はこのほど開いた総会で2019年度決算を承認するとともに、役員の選任を行い、代表取締役社長に近藤徹也氏、常務取締役に井ノ上賢三郎・古怒田幹両氏、取締役に原田正幸・秋年克則両氏を新たに選任した。2019年度の事業実績は、取扱高88億3731万円(対前年比100・0%)、経常利益8億402万円(同151・8%)、当期利益5億335万円(同119・5%)となった。2020年度の取扱高は83億3310万円を計画している。

企業情報|エーコープ関東

 ㈱エーコープ関東(織田展男代表取締役社長)はこのほど開いた総会で2019年度決算を承認した。2019年度の事業実績は、取扱高306億1853万円(対前年比99・1%)、経常利益4880万円(同2201・4%)、当期利益631万円(同42・0%)となった。同社では同事業年度について「新型コロナ感染対策で店舗事業は伸長、その反対に行動自粛により外食事業は減少した」としている。2020年度の取扱高は328億円を計画している。

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