日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA共済連|関連企業・団体

JA共済総研セミナー|イベント案内

 JA共済総合研究所は12月1日、令和2年度JA共済総研セミナーをオンライン方式で開催する。今回のテーマは「地域と連携して拓く 子ども食堂の可能性と協同組合への期待」。社会活動家で東京大学先端科学技術研究センター特任教授、全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長の湯浅誠氏による基調講演「多世代交流拠点としてのこども食堂~コロナの『教訓』を踏まえて」、JA共済総合研究所調査研究部の福田いずみ主任研究員による情勢報告「JAによる子ども食堂の展開と今後の期待」のほか、事例報告を高知県農協女性部南国市地区大篠支部の窪田理佳支部長、東京中央農協組織広報室の前田誠也室長が行う。  参加方法は、11月1...

JA全中の中家徹代表理事会長らJAグループ各連の代表が11月5日、野上浩太郎農相と農産物等の輸出拡大に向けて意見交換

JAグループ代表が輸出拡大に向け農相と懇談

 JA全中の中家徹代表理事会長らJAグループ各連の代表が11月5日、野上浩太郎農相と農産物等の輸出拡大に向けて意見交換。JAグループからは、輸出拡大による国内生産基盤拡充と所得の維持・向上をめざして実践している、「輸出用産地づくり、担い手の育成支援」「JAグループ海外拠点整備とそのネットワークを活かした新規販路開拓、各国企業との連携強化」などの取り組みが説明された。  JA全農の菅野幸雄経営管理委員会会長、農林中央金庫の奥和登代表理事理事長、全中の馬場利彦専務理事、全農の山﨑周二代表理事理事長、JA共済連の村山美彦代表理事専務が同席した。

JA共済連=健康を学べるオンラインゲームイベントを実施

 JA共済連は10月31日から11月30日までの期間、自宅にいながら楽しく健康について学ぶことができるオンライン謎解きゲームイベント「げんきなカラダプロジェクト オンライン健康謎解き『幻の協菜カレーでJA共済の里に元気を取り戻せ!!』」を開催する。Webサイト内(10月31日開設、https://nazoxnazo.com/game/ja-kyosai/)に用意された謎や暗号を解くことで物語が進行するオンライン謎解きゲームイベントで、健康をテーマとした知識が得られる仕組み。〝秋においしい野菜のキャラクターたちと謎解きを楽しむ〟という設定で、参加者はJA共済ホームページ内を周遊しながら、謎を解く...

人事|JA共済連

 JA共済連は15日に臨時総代会を開き、経営管理委員に斉藤一志(秋田・JA秋田たかのす会長)・辻田勇次(長崎・JAながさき県央会長理事)の両氏を新たに選任した。任期は令和5年の通常総代会終了時点まで。

JAグループ役員とJAグループサポーターの林修さん、JA共済イメージキャラクターの仲間由紀恵さん、JAバンクイメージキャラクターの松下奈緖さん、JA全農の「食の応援団」を務める虹のコンキスタドール

JAグループが『直売所の日』のPRイベントで直売所の魅力を発信

 JAグループが9月29日、都内で『直売所(ファーマーズマーケット)の日』のPRイベントを開催。直売所の魅力をより多くの人に伝え、足を運んでもらうきっかけとするために行われたもの。  JA全中・中家徹会長らJAグループ全国機関役員が出席。特別ゲストとして、JAグループサポーターの林修さん、JA共済イメージキャラクターの仲間由紀恵さん、JAバンクイメージキャラクターの松下奈緖さん、JA全農の「食の応援団」を務める虹のコンキスタドールの的場華鈴さん、鶴見萌さん、清水理子さんが参加し、自身のエピソードを交えながら直売所の利用や国産農畜産物の消費を呼びかけた。 参考 JAグループが『直売...

2~10名で取組む「オンラインリレーマラソン大会」=JA共済連

 JA共済連は、新型コロナウイルスの影響が続く中でも地域住民の健康維持に役立つ取組みとして、11月7日から15日まで実施する「オンラインリレーマラソン大会2020」の参加者を募集している。  「オンラインリレーマラソン大会2020」は、スマートフォンのランニングアプリやスマートウオッチなどのGPS機能とWebサイトを活用した大会。参加申込みから走行距離、タイムの提出までをWebサイト上で行うことで、新しい生活様式に沿った形で手軽に参加できることが特徴。2名から最大10名までのチームをつくり、メンバーの合計タイムで参加者の順位を競う。チームのメンバーは、会期中であれば各々が好きな時間に、好きな...

農林中金とJA共済連が気候変動テーマ型ETFに投資

 農林中央金庫(奥和登代表理事理事長)とJA共済連(柳井二三夫代表理事理事長)は、気候変動に伴う環境・社会課題への対応として、グループ会社である農林中金全共連アセットマネジメント(=NZAM)が運用する、S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数に連動する投資効果を目指すETF(上場投資信託)「NZAM上場投信 S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数(銘柄コード2567)」へ、各100億円、計200億円の投資を行った。18日発表した。  農林中金とJA共済連では今回の投資の背景について、「現在、私たちの事業基盤となる国内農林水産業・地域社会において、温暖化による豪雨や台風などの自然災...

JA共済連青江伯夫経営管理委員会会長

日本農民新聞 2020年9月15日号

このひと JA共済事業の今後に向けて JA共済連 経営管理委員会 会長 青江伯夫 氏  JA共済連は7月30日の通常総代会後の経営管理員会で、新たな経営管理委員会会長に青江伯夫岡山県本部運営委員会会長(岡山県中央会代表理事会長、全農岡山県本部運営委員会会長)を選任した。青江新会長に長年携わってきたJA共済事業への思いと事業に臨む姿勢を聞いた。 今の時代のJA共済のあるべき姿を ■ご就任の抱負から。  岡山県共済連に入会してから50年近く、組合員・地域住民に安心して幸せに生活してもらうことを使命としてJA共済事業に関わる運動を続けてきました。JA共済に育ててもらった一人として...

JAグループが農相に令和3年度農業関係予算等で要請

JAグループが農相に令和3年度農業関係予算等で要請

 JA全中の中家徹会長らJAグループ全国連代表が9月10日、江藤拓農相に、令和3年度農業関係予算に関する要請。全中からは中家会長のほか、金原壽秀・菅野孝志両副会長、馬場利彦専務理事、JA全農からは菅野幸雄経営管理委員会会長、JA共済連からは青江伯夫経営管理委員会会長、JA全厚連からは山野徹経営管理委員会会長が出席した。

業務災害補償保険をリニューアル、補償拡充等の商品改定を実施=共栄火災

 共栄火災海上保険㈱(助川龍二社長)は、今年10月以降保険始期契約より、労災補償のために提供している「業務災害補償保険」の商品改定を行う。  共栄火災によれば、「業務災害補償保険」は、2016年1月の販売開始以降、順調に販売件数が増加。近年、事業者の利用者から、「より多くのリスクに備えたい」「従業員からの様々なハラスメントに対する訴えに備える補償に加入しておきたい」など、多くの相談が寄せられていることから、「皆様が抱える労働災害リスクへの補償ニーズにお応えし、幅広い補償提供を実現する」ため、10月以降保険始期契約から商品改定を実施することにした、と説明している。 ※詳報は日刊アグリ・リサー...

JA厚生連職員にJA全中、JA全農、JA共済連、農林中金のキャラクターが応援メッセージ

JAグループ全国4連キャラクターの応援メッセージを厚生連に贈呈

 JAグループ全国4連(JA全中、JA全農、JA共済連、農林中金)が8月19日、各組織のイメージキャラクター等から寄せられた、新型コロナウイルス感染症の治療等に従事する全国のJA厚生連役職員に向けた「感謝・応援メッセージ」の贈呈式を東京・大手町のJA全厚連で開いた。贈呈式では、4人のキャラクターのメッセージ「JA厚生連で働く皆様へ」を収めたパネルが、全中の石堂真弘常務から全厚連の中村純誠理事長に手渡された。  メッセージを寄せたのは、JAグループサポーターの林修さん(全中)、全農所属卓球日本代表選手の石川佳純さん(全農)、JA共済イメージキャラクターの仲間由紀恵さん(JA共済連)、J...

JA共済連が「献血活動×花いっぱいPJ」を実施

JA共済連が「献血活動×花いっぱいPJ」を実施

 JA共済連が8月7日、「献血活動×花いっぱいプロジェクト」を実施。献血者が減少し、輸血用の血液が不足していることから、JA共済ビル近隣住民・勤務者を対象とした献血活動を行った。また、当日は「花の日」にあたることから、農水省の「花いっぱいプロジェクト」に賛同し、コロナ禍で花卉の需要が減少している花卉農家を応援するとともに、参加した献血者と日本赤十字社に感謝の気持ちを込めて「花」が贈られた。〔写真提供:JA共済連〕

人事|JA共済連=8月3日付

▽経営企画部長(普及部長)深井裕▽秘書部長(秘書部次長)星野康弘▽人事部長(秘書部長)後藤一英▽普及部長(開発部長)吉原欣也▽開発部長(IT企画部デジタルイノベーション室長)石原秀紹

人事|農林中金全共連アセットマネジメント㈱

〔7月31日付〕▽監査役、曽根健次JA共済連常勤監事 〔7月30日付〕▽辞任(監査役)加賀尚彦

新会長に青江氏(岡山)、新副会長に西沢氏(石川)=JA共済連

新専務に歸山・鹿嶋両常務、新常務に久保田・角野・近藤の3氏  JA共済連は30日、大阪市内で通常総代会を開き、令和元年度決算案件、経営管理委員・監事の選任など5議案が承認された。  総代会後の経営管理委員会で、経営管理委員会会長に青江伯夫氏(新/岡山県厚生連代表理事会長)、経営管理委員会副会長に西沢耕一氏(新/石川・小松市農協代表理事組合長)が選任された。中川泰宏経営管理委員会副会長は再任。市村幸太郎経営管理委員会会長、西一司経営管理委員会副会長は退任した。総代会では、監事に䂖井忠雄氏(弁護士)が新たに選任された。三間真一・曽根健次・加賀尚彦各常勤監事、甘利公人・小松初男両監事は再任。また...

人事|JA共済連(県本部長)

〔7月31日付〕▽北海道本部長(副本部長)佐藤久▽群馬県本部長(副本部長)関口浩一▽静岡県本部長(副本部長)小西優▽愛知県本部長(副本部長)永田敏彦▽奈良県本部長(副本部長)堀田昌克 〔7月30日付〕▽退任(北海道本部長)近藤修一▽同(群馬県本部長)下田純一▽同(静岡県本部長)山本房男▽同(愛知県本部長)堀田篤▽同(奈良県本部長)森本幸輝

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JA共済連新会長に青江氏、新副会長に西沢氏

 JA共済連が7月30日、大阪市内で通常総代会を開催。令和元年度決算案件、経営管理委員・監事の選任など5議案が承認された。  総代会後の経営管理委員会で、経営管理委員会会長に青江伯夫氏(新/岡山、写真左)、経営管理委員会副会長に西沢耕一氏(新/石川、写真中)が選任。中川泰宏経営管理委員会副会長(写真右)は再任。また、総代会後の経営管理委員会・理事会で代表理事専務に歸山好尚・鹿嶋伸行両常務理事、常務理事に久保田哲史人事部長、角野隆宏経営企画部長、近藤修一北海道本部長が新たに選任された。

「お客様本位の業務運営方針」に基づく取組状況を公表=共栄火災海上保険

 共栄火災海上保険㈱(助川龍二社長)は28日、「『お客様本位の業務運営方針』に基づく取組状況(2020年度版)」を公表した。  同社が実施した顧客アンケートでは、「契約時の総合満足度」において95・1%が「とても満足」「満足」「どちらかといえば満足」と評価、「事故対応サービス全般の総合満足度」において94・4%から「満足」「おおむね満足」と評価されている。  共栄火災では「今後も、常にお客様の視点に立って行動し、信頼と期待にお応えできるよう努めます。そして、当社の特色を活かした商品・サービスを提供することで、お客様に選ばれる損害保険会社となれるよう、『お客様本位の業務運営方針』に基づき、お...

会長に港氏=JAグループ香川

 JA香川中央会・各連は役員の選任を行い、中央会代表理事会長、信連・厚生連経営管理委員会会長、JA共済連県本部運営委員会会長に港義弘氏(新・JA香川県)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。 【中央会】▽副会長理事=田中智(新・JA香川県)▽代表理事常務=岡田孝浩(新・参事) 【信連】▽経営管理委員会副会長=田中智(新)▽代表理事理事長=岡山勝(再)▽代表理事常務=森末敬三(再)、松本直樹(新・資金証券部長) 【厚生連】▽経営管理委員会副会長=田中智(新)▽代表理事理事長=藤本俊一郎(再)▽代表理事常務=山本昇(再)、井原文麿(新・管理部長) 【共済連県本部】▽運営委員会副会長=田中...

令和元年度優績ライフアドバイザーに910名=JA共済連

「LA実績は82%、普及拡大に大きく貢献」と市村会長  JA共済連は7月16日、「令和元年度JA共済優績ライフアドバイザー」を決定した。全国2万22名のライフアドバイザー(LA)のうち、優秀な成績をおさめた910名を優績LAに選出した。また、優績表彰者の中から特に優秀な成績をおさめた「総合優績表彰」は9名。通算表彰15回は1名、同10回8名、同5回87名となった。なお、例年東京都内で開催されている表彰式典は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から今年は中止となった。  市村経営管理委員会会長は以下のコメントを発した。 ご挨拶  全国共済農業協同組合連合会/経営管理委員会会長 ...

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