施設と園芸 最新号へ

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バックナンバー
178号(2017夏)
新たな施設園芸資機材の潮流

177号(2017春)
トマト栽培の新たな展開

176号(2017冬)
葉菜類栽培の新しい流れ

175号(2016秋)
施設ナスをめぐる最新栽培事情

174号(2016夏)
キュウリ栽培の新たな展開

173号(2016春)
施設園芸と機能性成分・品質向上

172号(2016冬)
データにもとづく生産管理の実際

171号(2015秋)
最近の環境制御技術と装置

170号(2015夏)
パプリカ栽培の新たな展開

169号(2015春)
ヒートポンプの普及と利用拡大

168号(2015冬)
人工光型植物工場の研究開発


167号(2014秋)
イチゴ栽培の新たな展開


166号(2014夏)
次世代施設園芸拠点の展望

165号(2014春)
施設園芸における
省エネルギー新技術

164号(2014冬)
統合環境制御と
ICT利用の最新技術

163号(2013秋)
施設園芸における
大規模経営の展開

162号(2013夏)
トマト栽培の新しい流れ

161号(2013春)
宮城県の震災復興と
施設園芸・植物工場

160号(2013冬)
イチゴの安定生産に向けた新技術

159号(2012秋)
果樹栽培における光の利用

158号(2012夏)
太陽光利用型植物工場

157号(2012春)
完全人工光型植物工場

156号(2012冬)
超低コスト耐候性ハウス


日本施設園芸協会へ 園芸情報センターへ
 本誌は、施設園芸の注目すべき新しい栽培技術・施設・資材・機器とその効果的な導入方法の紹介、経営の課題を多角的な視点で取り上げ、その解決の糸口を探る特集を中心に、特徴的な経営を行っている農業法人・生産者の現地ルポ、全国の試験場や産地からの新技術情報、海外の施設園芸事情など、施設園芸経営に役立つ最新情報を満載しています。

      編集・発行:(社)日本施設園芸協会
      制作・販売:日本農民新聞社
      体    裁:B5判 約 70頁
              季刊(年4回発行)
      購 読 料:年間予約 4,112円(送料・税込)
             1冊頒価 823円(送料 205円)

161号(2013年春) 内容

巻頭言
  • 大学教育と人材育成
    (明治大学農学部黒川農場 特任教授 小沢 聖)
論説・解説
  • 平成24年度補正・平成25年度農林水産省施設園芸・植物工場関連予算
    ((前)農林水産省 園芸作物課 花き産業・施設園芸振興室 課長補佐  堀川 昌昭)
特集 「宮城県の震災復興と施設園芸・植物工場」
  • 震災復興と野菜茶業研究所の取組み
    (農研機構 野菜茶業研究所 野菜生産技術研究領域長 高市 益行)
  • 宮城県亘理町、山元町における震災復興の取組み
    ((前)宮城県亘理農業改良普及センター 先進技術班 技師 漆山 喜信)
  • 民間における震災復興の取組み
    ((株)三菱総合研究所 社会公共マネジメント研究本部 主任研究員 伊藤 保)
技術情報
  • 低濃度エタノールを用いた土壌還元消毒法
    (千葉県農林総合研究センター 生産技術部 野菜研究室 主席研究員 大木 浩)
  • 光合成を最大化する環境制御装置の実用化
    (ダブルエム研究所 代表・千葉大学 特任教授 狩野 敦)
産地・生産者情報
  • 愛知県田原市のトマト生産と環境制御への取組み
    (愛知県東三河農林水産事務所 田原農業改良普及課 齋藤 俊久)
海外情報
  • 連載/北アメリカの園芸産業−その2−米国における施設園芸事情
    (米国アリゾナ大学 農学生命科学部 教授 久保田 智恵利)
  • 2012スペイン・オランダ施設園芸現地研修ツアーに参加して              ((前)農研機構 近畿中国四国農業研究センター傾斜地園芸研究領域 木下 貴文)
園芸関連製品ガイド
  • サカタのタネ 高温・低温・乾燥・塩害に強くする有機の液肥 「サカタ液肥GB」
  • イシグロ農材 オリジナルのヤシガラ培地使用の隔離栽培システム「ココフィールド」
  • ネポン 低コストヒートポンプを新発売「誰でもヒーポン」
  • みかど協和 苗半作、苗は培土が肝心「オリジナル培土シリーズ」
  • 渡辺パイプ 画期的な防錆加工で圧倒的な長持ち実現「スーパーチギワガード」塗装の高耐食性能温室用パイプ
ミニ情報
  • 変夜温管理栽培がトマトに及ぼす影響
    (群馬県農業技術センター 野菜第二係 本間 素子)
  • 無加温ハウス育苗でも高品質ブロッコリーが4月に収穫可能
    (東京都農林総合研究センター 園芸技術科 沼尻 勝人)
  • 閉鎖型高設栽培システムによる「復興イチゴ」生産拡大
    (岩手県農業研究センター 農業経営研究室主査専門研究員 山田 修)
  • 植物工場三重実証拠点の紹介
    (三重県農畜産課 園芸特産振興グループ 山本 有子)
  • 白色LEDを用いた補光によりバラの収穫本数が増加
    (茨城県農業総合センター 園芸研究所 花き研究室 原田 太郎)
  • 高温に強い黄輪ギク品種‘夏日和’の推進
    (福岡県園芸振興課 花き係 岡部 良樹)
  • 施設イチゴのコンフューザーVによるヨトウムシ類防除
    (神奈川県農業技術センター 普及指導部 野菜課 堂田 奈穂子・松田 広子)
  • スイートピーに対するLEDの電照効果
    (大分県農林水産研究指導センター 農業研究部花き担当 吉松 修治)
  • ハウス屋根の片面遮光で夏場のチンゲンサイを安定生産
    (兵庫県立農林水産技術総合センター 農産園芸部 渡邉 圭太)
  • 短時間昇温よるコチョウラン‘なごり雪’の生育の改善技術
    (山梨県総合農業技術センター 八ヶ岳試験地 藤木 俊也)
  • 味がよいトマト黄化葉巻病耐病性品種‘アイタキ1 号’を開発
    (愛知県農業総合試験場 園芸研究部 野菜研究室 田中 哲司)
  • 北海道施設園芸高度化フォーラムを開催
    (北海道農産振興課 園芸グループ主幹 江口 祐子)

園芸情報センター
東京都千代田区神田司町2-21 日本農民新聞社内
E-mail:engei@agripress.co.jp TEL:03(3233)3634