2018年 2月15日号 第3180号
食農対談
JA全農 岩城晴哉専務
日本フードサービス協会 菊地唯夫会長

 全農では農業所得の増大・農業生産の拡大・地域の活性化をすすめるため「持続可能な農業生産・農業経営づくりへの貢献」を重点施策の一つに掲げ、マーケットインを軸に販売事業の強化に取り組んでいる。人口減少・少子高齢化が進み大きく変化する"食"に、これからの農業生産はどのように対応していくべきか。25兆円の市場規模を持つ外食産業関連800社で構成する日本フードサービス協会(JF)の菊地唯夫会長と全農の岩城晴哉専務が、日本の食と農を考える。  <続きを読む>



特集 燃料安定供給体制の確立
   全農エネルギーJAにいがた南蒲エリアに見る
    配送合理化の取り組み
   JA-SS最近の動向

特集 農業生産法人やまもとファームみらい野の
    事業展開

   宮城県山元町に農家・JAとともに設立

特集 徳島県海部地域「次世代園芸実験ハウス」での
    きゅうり養液栽培の技術開発


特集 第39回施設園芸総合セミナー・機器資材展

今 号 の 主 な 内 容