農産物検査とくほん

190号(2014年3月)

189号(2013年12月)

188号(2013年9月)

187号(2013年6月)

186号(2013年3月)

185号(2012年12月)

184号(2012年9月)

183号(2012年6月)

182号(2012年3月)

181号(2011年12月)

180号(2011年9月)

179号(2011年6月)

178号(2011年3月)

177号(2010年12月)

176号(2010年9月)

175号(2010年6月)

174号(2010年3月)

173号(2009年12月)

172号(2009年9月)

171号(2009年6月)

170号(2009年3月)

169号(2008年12月)

168号(2008年9月)

167号(2008年6月)

166号(2008年3月)

165号(2007年12月)

164号(2007年9月)

163号(2007年6月)

162号(2007年3月)

161号(2006年12月)

160号(2006年9月)

159号(2006年6月)

158号(2006年3月)

157号(2005年12月)

156号(2005年9月)

155号(2005年6月)

154号(2005年3月)

153号(2004年12月)

152号(2004年9月)

151号(2004年6月)

150号(2004年3月)

149号(2003年12月)

148号(2003年9月)

147号(2003年6月)

146号(2003年3月)

145号(2002年12月)

144号(2002年9月)

143号(2002年6月)

142号(2002年3月)

141号(2001年12月)

140号(2001年9月)

139号(2001年6月)

お問合せ
購読申込書 [PDF]
HOME アグリ・リサーチ 日本農民新聞 施設と園芸
 『農産物検査とくほん』は、(財)全国瑞穂食糧検査協会が編集、日本農民新聞社が発行している、わが国唯一の農産物検査に関する専門誌です。
 米・麦・大豆などの生産から集荷・流通・販売まで、広く食糧情勢全般に関わる話題も精力的に取り上げており、全国の農政事務所(旧・食糧事務所)の職員、検査士、登録検査機関の農産物検査員、農協・県連・全国連の担当職員、農業改良普及センター、米穀の集荷・卸・小売等流通販売業者、製粉業者、米麦関連団体、関連機器資材メーカーなどでお読みいただいております。
 農産物検査は平成18年4月より完全民営化されましたが、農産物をめぐる状況が大きな転換期を迎えている今、食糧全般や、農産物検査業務に関わる情勢を的確に把握するには、より専門的な視点からの情報が必要となります。
 本誌は、食糧行政に長く携わってこられたベテランの方々に編集委員をお願いし、時代の変化に即した豊富な情報を提供しております。
 是非、ご購読下さい。

編 集:(財)全国瑞穂食糧検査協会
発 行:日本農民新聞社
体 裁:B5判 約 90頁
    季刊(6月・9月・12月・3月発行)
購読料:1冊定価 500円(税込・送料実費)

  183号(2012年6月) 主な内容

巻頭言
  • ごあいさつ
     一般財団法人 全国瑞穂食糧検査協会 理事長 中川坦

解説
  • 平成24年度「麦の需給に関する見通し」
     農林水産省 貿易業務課 麦類需給班
  • 平成24年産農産物の産地品種銘柄
     農林水産省 穀物課 農産物検査班

JAトップに聞く
  • 富山県 JAあおば 代表理事組合長 杉林啓一

連載 米粉生産・消費拡大への道
  • (19)米粉研究の現状と進むべき方向
     (独)農研機構 食品総合研究所
      食品素材科学研究領域上席研究員(穀類利用ユニット長) 奥西智哉

地域・現場からの声
  • 北海道農産物の信頼性確保のために =JAグループ北海道の取り組み=
     社団法人 北海道米麦改良協会 検査部 橋幸雄

全集連コーナー
  • 全集連の今年度検査関連業務の概要
     全国主食集荷協同組合連合会 業務部 企画調整課

研究情報
  • 福岡県におけるラーメン用小麦品種「ラー麦」の開発とブランド化への取組み
     福岡県農林水産部 農産振興係長 中馬俊介
  • LAMP法を用いた迅速・簡易な米品種判別 ─最短30分・オンサイトで判定可能─
     (独)農研機構 食品総合研究所 食品素材科学研究領域 研究員 岸根雅宏

穀検コーナー
  • 「お米アドバイザー」認定講座の開始
     一般財団法人 日本穀物検定協会 業務部長 木野信秋

鑑定(競技)会受賞者の喜びの声
 農産物検査3団体の鑑定(競技)会 受賞者の喜びの声、「私の鑑定技能向上策」
  • 第9回JAグループ全国農産物鑑定会受賞者
     新潟県 JAにいがた南蒲 北営農センター 米穀課 農産物検査員 佐藤弘明
     京都府 JA京都 野田川支店生産課係長 深田雅弘
     佐賀県 JAさが 東部地区 営農指導係長 上種正博
     埼玉県 JA南彩 春日部営農経済センター主任 近藤徹
     福島県 JA会津いいで 営農部 西部営農課課長 武藤常雄
  • 第6回 全集連全国農産物鑑定競技会受賞者
     新潟県 主食集荷商業協同組合 (株)横山商店 磯部孝行
     大分県 農産物検査協会 稲月隆好
     山形県 米穀集荷協同組合 手塚昌之
     宮崎県 主食集荷協同組合 大林商事(有) 取締役専務 林潤一郎
  • 穀検・第5回外国産農産物鑑定競技会受賞者
     (一財)日本穀物検定協会北海道支部 業務部検査課 検査課長 櫻田岳春
     (一財)日本穀物検定協会中部支部 業務課 検定係長 小野田友紀
     (一財)日本穀物検定協会 関西神戸支部 中央事務所 廣岡優和

検査機器情報
  • そば水分計の開発
     (株)ケツト科学研究所 技術部 渉外担当チーフ 江原崇光

業界だより
  • 「米」の放射能汚染問題や風評被害に関する消費者の意識調査
     ─第20回消費者アンケート調査結果
     一般社団法人 日本精米工業会 技術部

連載 アイホー炊飯総合研究所の米・ご飯複合検査技法
  • シリーズ3/白米の顔を見て米を炊くとは─コシヒカリ(市販品)32 点で検証─
     (株)アイホー炊飯総合研究所 取締役研究所長 平田孝一

資料・データ
  • 平成23年度そばの検査実績(確定値)
     農林水産省 穀物課 農産物検査班
  • 平成23年度大豆の検査結果(平成24年3月31日現在)
     農林水産省 穀物課 農産物検査班
  • 平成23年度登録検査機関の登録状況(国内産)

話題
  • 「FOOMA JAPAN2012」開かれる─"食の心 ここにあり"テーマに666社が出展
  • 「米穀特別隔離対策推進協会」設立─全中、全農、全集連、米穀機構の4団体
  • 「ふくしまの恵み安全対策協議会」が発足
     福島県産農産物の安全確保で自主検査体制を構築、検査結果の可視化を推進

グラビア
  • 農産物検査標準品(検査の「ものさし」)を決定
  • 23年度 農林水産省 農林認定品種の紹介
  • FOOMA JAPAN2012
     日本食品機械工業会が6月5〜8日に開催


日本農民新聞社
東京都千代田区神田司町2-21
E-mail:info@agripress.co.jp TEL:03(3233)3631 FAX:03(3233)3666