農産物検査とくほん

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189号(2013年12月)

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187号(2013年6月)

186号(2013年3月)

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 『農産物検査とくほん』は、(財)全国瑞穂食糧検査協会が編集、日本農民新聞社が発行している、わが国唯一の農産物検査に関する専門誌です。
 米・麦・大豆などの生産から集荷・流通・販売まで、広く食糧情勢全般に関わる話題も精力的に取り上げており、全国の農政事務所(旧・食糧事務所)の職員、検査士、登録検査機関の農産物検査員、農協・県連・全国連の担当職員、農業改良普及センター、米穀の集荷・卸・小売等流通販売業者、製粉業者、米麦関連団体、関連機器資材メーカーなどでお読みいただいております。
 農産物検査は平成18年4月より完全民営化されましたが、農産物をめぐる状況が大きな転換期を迎えている今、食糧全般や、農産物検査業務に関わる情勢を的確に把握するには、より専門的な視点からの情報が必要となります。
 本誌は、食糧行政に長く携わってこられたベテランの方々に編集委員をお願いし、時代の変化に即した豊富な情報を提供しております。
 是非、ご購読下さい。

編 集:(財)全国瑞穂食糧検査協会
発 行:日本農民新聞社
体 裁:B5判 約 90頁
    季刊(6月・9月・12月・3月発行)
購読料:1冊定価 500円(税込・送料実費)

  177号(2010年12月) 主な内容

巻頭インタビュー
  • 次世代に向けしっかりした農業政策を─消費者に安全・安心を提供していくために検査制度は重要
    食料・農業・農村政策審議会 食糧部会長 中嶋康

特集
  • 米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針(平成22年11月 農林水産省)
     農林水産省総合食料局 食糧部 計画課 10

解説
  • 平成22年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)
     農林水産省 大臣官房 統計部 生産流通消費統計課 課長補佐 宮本隆明
  • 平成21年度における農産物検査の登録検査機関に対する指導状況
     農林水産省 消費流通課 農産物検査班
  • 平成22年産水稲うるち玄米の検査概況(平成22年10月31日現在)
     農林水産省 消費流通課 農産物検査班

資料・データ
  • 平成23年産米の生産数量目標
     農林水産省 計画課 需給調整対策室 25

JAトップに聞く
  • 長崎県JAながさき西海 代表理事組合長 豊村茂樹

JAグループ農産物検査協議会活動
  • JAグループ指導的検査員養成研修会の開催案内
     全国JA農産物検査協議会事務局 28
  • JAグループ検査機関7県の平成22年産米穀の検査概況
     全国JA農産物検査協議会事務局 31

検査機器情報
  • 穀粒判別器の精度評価―2010年度 穀粒判別器精度確認試験結果の報告
     穀粒判別器技術委員会((株)ケツト科学研究所 岡野明裕/(株)サタケ 石突裕樹/静岡製機(株) 杉本真規)
  • 新型カルトンの開発
     (株)ケツト科学研究所 技術部 渉外担当チーフ 江原崇光

地域・現場からの声
  • 平成22年産北海道米の検査状況と品質
     (社)北海道米麦改良協会 検査部技監 狩野純一
  • 新潟県の22年産米検査状況と品質
     一般社団法人 新潟県農産物検査協会 検査指導部長 豊永芳博
  • 大阪府産米の検査状況と品質
     (財)大阪農業振興協会 米担当・農産物検査員 佐保庚生
  • 佐賀県産米の検査状況と品質
     佐賀県農業協同組合 農産部農産指導課 技術参与 小川正樹

連載 米粉生産・消費拡大への道
  • 15.米粉産業として独り立ちするための課題
     国内産米粉促進ネットワーク 副理事長(日本穀物検定協会参与) 萩田敏

全集連コーナー
  • 千葉県米穀集荷協における農産物検査の現状と課題
     千葉県米穀集荷商業協同組合 米穀事業部 課長 八角正洋
  • 大分県農産物検査協会の活動と今後の課題
     大分県食糧集荷協同組合 部長 後藤文秀

穀検コーナー
  • 国内産農産物検査員育成研修事業の取組状況
     (財)日本穀物検定協会 本部検査グループ
  • 穀検・外国産農産物鑑定競技会の開催
     (財)日本穀物検定協会 本部検査グループ

人物往来
  • 製粉協会 会長 佐々木明久

話題
  • 米(粒)から簡単にパンができるホームベーカリーを発売=三洋電機
  • 最上級評価「特A」を獲得した米産地の取組みの紹介冊子を発行=穀検

グラビア
  • 22年産米の検査風景(8県JA検査場所)
  • 農林水産祭「実りのフェスティバル」


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