農産物検査とくほん

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 『農産物検査とくほん』は、(財)全国瑞穂食糧検査協会が編集、日本農民新聞社が発行している、農産物検査に関する専門誌としてはわが国唯一の雑誌です。さらに、米・麦・大豆などの生産から集荷・流通・販売まで、広く食糧情勢全般に関わる話題も精力的に取り上げており、全国の食糧事務所の農産物検査官・検査士、民間検査機関の検査員、農協・県連・全国連の担当職員、普及センター、米穀の集荷・卸・小売等流通販売業者、製粉業者、米麦関連団体、関連機器資材メーカーなどでお読みいただいております。
 農産物検査をめぐる状況が大きな転換期にあるなか、食糧全般や、農産物検査業務に関わる情勢を的確に把握するには、より専門的な視点からの情報が必要となります。『農産物検査とくほん』は、食糧行政に長く関わったベテランの方々に編集委員をお願いし、時代の変化に即した豊富な情報を提供しております。

編 集:(財)全国瑞穂食糧検査協会
発 行:日本農民新聞社
体 裁:B5判 約 90頁
    季刊(6・9・12・3月発行)
購読料:1冊定価 500円(税込・送料実費)

  154号(2005年3月) 内容

巻頭言
  • 「売れる米」「地域特色づくり」の施設へ(全国農協カントリーエレベーター協議会 会長 廣瀬竹造)
■特集■
  • 農産物民営検査の現状と今後の課題について(農林水産省 総合食料局 消費流通課 課長補佐 江渡浩)
  • 「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」(平成16年11月 農林水産省)について(農林水産省 食糧部 計画課 企画係長 西村裕二)
  • 平成17年度総合食料局関係米麦予算案の概要について(農林水産省 総合食料局 総務課 課長補佐 中村達雄)
解説
  • 最近の米麦情勢について(JA全農 米穀部 事業対策課長 中地次男)
グラビアページ
  • 着地検査技術指導者東日本ブロック会議(外国産農産物検査技術程度統一会議)
  • 「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール
  • 「お米フォーラム−お米・ごはんからのメッセージ」
  • 穀粒判別器推進委員会開く
  • 米粉利用食品の普及推進へ「全国会議」発足
霞ヶ関通信
農産物検査班から
検査協会だより

業界ニュース
地域からの声

検査民営化シリーズ
  • 検査民営化の現状((社)北海道米麦改良協会岩見沢地区統括検査員 西村榮二)
  • 岐阜県における農産物検査民営化の現状と課題(岐阜農政事務所 消費流通課 橋本欽司)
  • 農産物検査に思う((財)全国瑞穂食糧検査協会 常務理事 穴井貞義)
人物往来
  • (財)農業倉庫受寄物損害補償基金 理事長 河合利光
資料・データシリーズ
    
  • 平成16年産米の検査概況(農林水産省 総合食料局 食糧部 消費流通課)
  • 平成16年産主食用うるち米の指標価格の推移((財)全国米穀取引・価格形成センター)
話題あれこれ
  • 着検@ OMIC の積地における米穀検査状況(海外貨物検査 叶H糧部 専門部長 山本泰)
  • 着検A輸入食糧“港の業務”の概略(輸入食糧協議会事務局 業務部・調査部 部長代理 水野勉)
研究情報

 
  • 注目される稲新品種(中央農研センター(北陸)稲育種研究室長 三浦清之
     

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